ゾクゾクします! | ギター奏法における主観的観測、、ともろもろ!

ギター奏法における主観的観測、、ともろもろ!

数年、ギタリストとして、講師として感じた事や経験に基づく、ごく主観的なギター奏法についての考えや
ギターにまつわるいろんな事についてのブログです。
たまにはギターには関係ない事も...。

ツインソウルに出会うと使命に目覚める、ということらしいですが。

皆さん使命と言ってもいろんなことをされてますね。
当たり前か。
人それぞれ、ですもんね。

私達の場合はおそらく私の仕事がキーワードになると思います。

音楽、は私にはツールの一つなんですね。
それ自体が目的ではなく。

だからといっていい加減にするつもりはさらさらなく。
(今までの私の「音楽ブログ」を読んで頂いてる方はよくおわかりだと思います)
また自己満足のレベルでもいけない。


私は子ども達にギターを聴かせたいとも思ってるんですが、できるだけ良い音で良い音楽を聴かせたいんです。
手抜きは絶対にしたくない。

料理もそうなんですけど、美味しいものを食べて育った子どもは必ずちゃんとした味覚を持てるようになります。
子どもの頃からファーストフードとかインスタント食品食べさせちゃダメです。
私が子どもの頃にはまだファーストフードの店はほとんど無かったのですが、インスタント食品はありました。
でも母はほとんどそういったものは食べさせなかったですね。
世の中のお母さんも今は忙しいと思いますが、母親は叱るだけじゃだめなんだと思います。
食に関してはちゃんと育てるべきです。
でもそれはお母さんだけの責任ではなく、そういう環境を作るのはお父さんの力だと思います。
世の中のお父さん、お母さん、頑張ってください。

それと同じように、子ども達に良い音楽を良い音で聴かせたい!
しかもできるだけ間近で。
マーシャルの下から来るズンって振動を感じさせたい!

はい、ここで少しギターネタを。
アンプのボリューム上げてうるさいって思わせるのは技術が未熟だからです。
ギターを鳴らせないからうるさく聞こえる。
ギターはうるさいと感じさせたら負けです。
技術が足りない。
ギターを鳴らせる人の音は耳よりも振動を感じます。
これはギターに限ったことじゃないですけど。
つまりローが出せるってことです。
「ならアンプのローを上げればいいじゃん!」
そういうことじゃありません。
ローを上げてしまうと抜けが悪くなり、ブーミーな音になったりします。
カールトン先生とかはベース0です。
ローは技術で出す!ということです。
ギターがちゃんと鳴らせる人はプロになれるんですけどね。

人間、自分の中に種を植えられるのは15歳くらいまで、だと思います。
それ以降は自分の中にあるものを育てていく作業。
楽しみとしてやるなら全く問題ありませんが、15歳くらいまでに音楽をやったことのない人はプロにはなるのは難しいでしょうね。
ギターではなくてもピアノを子どもの頃にやっていたとかなら大丈夫だと思いますが。

つまり15歳まで、に何を体験させるか?がとても大事な気がします。
だからこそ子ども達に良い音楽を良い音で聴かせたい。
プロにならなくてもいい。
でも「本物」は感じさせたい。
なんちゃって、ではダメです。
それがわかっていれば大人になってから必ず本物を見分けることができると思います。
そうすれば今の社会問題に少しでも役立てるかもしれない。

そう考えると私の使命も重要です。
そのために頑張ります。

最近よく「999」や「9999」を見ます。
「9」は使命に関する数字です。
ゾクゾクしますね〜!
あ、別に風邪引いてるわけじゃないですよ。