こんにちは!!
マネージャー2年の迫田です😋🍀

5月14日(月)に春季リーグ戦の最終戦を行い、10試合全てを戦い抜きました!!

最終戦、久留米大学との試合の結果をお知らせします🌸


<5月14日> vs久留米大@久留米球場
2-0○
虹西南大スターティングオーダー虹
1  右  福島(4年/福翔高)
2  三  佐藤公(4年/諫早高)
3  指  矢野(1年/龍谷高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  一  杉(4年/自由ケ丘高)
7  捕  山下雄(4年/筑前高)
8  二  吉田(2年/筑陽学園高)
9  遊  高尾(3年/筑陽学園高)
P  笹川(3年/東福岡高)ー東(2年/福翔高)ー廣澤(3年/八幡南高)


久留米|000 000 000|0
西南大|000 010 01 ×|2
《安打数》
久留米:2、西南大:3

西南大先発の笹川は初回、1死から四球で走者を出すものの、2つの外野フライに打ち取り無失点。幸先の良いスタートを切ります。
その裏、西南大は同じく1死から2番・佐藤公が四球で出塁します。その後二盗を決め得点圏に進みますが、こちらも後が続かず無得点に終わります。
3回の表、笹川は味方のエラーで出塁を許した走者を3塁に背負いますが、なんとかここでも無失点に抑えます。
西南大の攻撃は2回、3回、4回と三者凡退。チャンスを伺います。
そうした中で迎えた5回の表、相手の先頭打者に両チーム通じて初めてのヒットを許してしまいます。それでも笹川は後続を打ち取り、先制を許しません。
緊迫した投手戦が動いたのはその裏、先頭の5番・田中が四球を選んで出塁します。続く6番・杉がキャッチャー前に送りバントを決めます。その後、2死2塁という場面で打席に立った8番・吉田が2球目に放った鋭い打球はライトの前に落ち、田中は3塁を蹴って一気にホームイン!ついに均衡を破ります。
1点をもらった笹川は、6回にヒットを浴びるものの、リードを守り切ります。
7回からマウンドに上がった東は、初め制球が定まらなかったものの、3つの内野ゴロを奪い無失点投球を見せます。
8回、東が先頭打者に死球を与えたところで、3番手の廣澤が登板します。初めの打者に四球を与えると、その後盗塁をそれぞれ許し、無死2、3塁のピンチを招きます。続く打者が放った打球はセンターへのフライとなりますが、3塁走者はスタートを切ることなく、1つ目のアウトを奪います。続く打者を空振り三振に仕留め、2死ながら尚も2、3塁。相手打者が弾き返した打球は、一瞬のうちに廣澤のグラブに吸い込まれ、絶体絶命のピンチを切り抜けます。
最大のピンチを脱した直後の攻撃、先頭の7番・山下雄が粘って8球目、レフト前に抜けるヒットで出塁します。先程、先制のタイムリーを放った8番・吉田が初球、一塁線にバントを転がし山下は2塁へ。その後2死となるものの山下の三盗成功によってチャンスを広げます。勝利を確信づけるためにどうしても1点が欲しい場面。この日ノーヒットに抑え込まれていた1番・福島が引っ張った打球は1、2塁間を抜けるタイムリーに!山下が生還し、リードを終盤で2点に広げます。
そして9回のマウンドに上がった廣澤は先頭打者を空振り三振に仕留めると、続く打者をショートフライ、そして3人目の打者をレフトフライに打ち取り試合終了。最終戦、2-0での勝利を収めました!!



↑6回無失点の好投を見せた笹川(3年)

↑流れをグッと引き寄せるタイムリーを放った吉田(2年)

↑終盤に大きな1点となるタイムリーを放った福島(4年)

↑初回、二盗を決めた佐藤公哉(4年)

↑7回にリリーフし、好投した東(2年)

↑最後まで投げ抜いた廣澤(3年)

↑正捕手として、チームを支え続けた山下雄大(4年)







【春季リーグ戦最終順位】
1位 福岡大 8勝2敗
2位 九国大 7勝3敗
3位 西南大 7勝3敗
4位 久留米 4勝6敗
5位 北九大 4勝6敗
6位 九州大 0勝10敗

(2位3位、4位5位はそれぞれ連盟規定の得失点差により)


【西南大表彰選手】
◎首位打者  山下雄大  .407
◎ベストナイン(捕)山下雄大
◎ベストナイン(指)矢野駿典
◎本塁打王  山下雄大  3本
◎最多勝利投手  廣澤俊貴  6勝
◎敢闘賞  田中嘉人


西南大は7勝3敗で3位という結果に終わりました。
ヤフオクドームでの西福戦の勝利に始まったリーグ戦、
あっという間に1ヶ月を戦い抜きました。
神宮は逃してしまいましたが、
最後の最後まで、勝ちに貪欲な姿勢を
選手たちは見せてくれました!!
また、沢山の方々に応援していただき、
温かく見守っていただいていることを
実感できたリーグ戦となりました。

必ず、秋に神宮に行けるよう、
切り替えて頑張ります!!
本当に熱い声援をありがとうございました。
今後も、西南大硬式野球部の応援を、
よろしくお願いします!!!


そして、いつもマネ日記を読んで下さる皆様
本当にありがとうございます😊

こんにちは!
マネージャー2年の迫田です!!✨

リーグ戦が開幕した4月13日からちょうど1ヶ月が経過し、いよいよ最終週となりました。
西南大、最終週の相手は久留米大です。
5月12日、久留米大との1試合目の結果をお知らせします😊

<5月12日> vs久留米大@久留米球場
6-2○

虹西南大スターティングオーダー虹
1  左  水本(3年/筑紫台高)
2  三  佐藤公(4年/諫早高)
3  右  福島(4年/福翔高)
4  指  矢野(1年/龍谷高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  一  杉(4年/自由ケ丘高)
7  遊  畑中(4年/東筑高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)
P  廣澤(3年/八幡南高)

西南大|003 000 021|6
久留米|020 000 000|2
《安打数》
西南大:9、久留米大:9


初回、今季初めて1番に座った水本が四球で出塁します。その後1死1、2塁となり、4番・矢野のファーストゴロで2死2、3塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ無得点に終わります。
この日も廣澤は先発しますが、2回に2死1塁から3連打を浴び、2点を先制されます。
その直後3回の攻撃、先頭の1番・水本が四球を選び出塁、2番・佐藤公がレフト前ヒットで続くと、3番・福島の1塁側への送りバントで1死2、3塁のチャンスを迎えます。続く4番・矢野がフルカウントからの7球目、右中間を破る2点タイムリースリーベースを放ち同点に追いつくと、5番・田中のライト前へのタイムリーで3-2と勝ち越します。
4回、2死2塁として回ってきた2番・佐藤公がライト前ヒット放つと、2塁走者の山下雄が果敢にホームを狙いますが、相手のライトの好返球により本塁タッチアウト。追加点を奪うことができません。
その裏廣澤は相手の先頭打者にレフトオーバーのツーベースヒットを浴びますが、その後の打者3人を打ち取り0点に抑えます。
6回の攻撃では2死ながらも8番・山下雄の四球、9番・吉田のレフト前ヒット、1番・水本の死球で満塁としますが、ここでも無得点に終わります。
そのまま1点リードで迎えた8回の攻撃、この回先頭の6番・杉が二遊間の深いところへ内野安打を放つと、7番・畑中の送りバントで1死2塁とします。打撃好調の山下雄が四球を選び1、2塁とすると、9番・吉田がピッチャー前に上手くバントを転がし2死2、3塁のチャンスを作ります。ここで、この日3つの四死球を奪っている1番・水本が、ピッチャーの足元を襲うセンターへの2点タイムリーを放ちます!終盤、3点差に突き放します。
最終回の攻撃では、先頭の3番・福島が四球で出塁、丹下(3年/自由ケ丘高)が代走に送られます。4番・矢野の打席で二盗を決めると、矢野のファーストゴロの間に3塁へ進みます。続く5番・田中が、センターへこの日2本目のタイムリーヒットを放ち6-2とします。
その裏、最終回のマウンドに上がった廣澤は、1死からヒットを許すものの、セカンドゴロで2つ目のアウトを奪います。そして迎えた最後の打者をフルカウントから内角低めのストレートで見逃し三振に打ち取り、6-2のまま勝利を収めました!!

廣澤はこの日9回2失点という内容で完投し6勝目を挙げました。これにより、春季リーグ戦、最多勝利投手のタイトルを獲得しました!






↑田中のタイムリーにより矢野が生還(30)

↑スタンドも大盛り上がり

↑2打点の活躍、キャプテン田中

↑勝負強い打撃を披露した水本

↑8回、追加点の口火を切った杉

↑廣澤の6勝目を支え、この日はツーベースヒットを放った山下雄

↑8回のチャンス、貴重な犠打を決めた吉田




いよいよ、残り1試合となりました。
本日、悪天候により久留米大との試合は明日に延期されました。


《新たな日程》
5月14日(月)
リーグ戦第5週3日目 vs久留米大
@久留米球場  
1試合目   11時試合開始


平日開催ですが、春季リーグ戦最後の試合、
是非皆さんの目に焼き付けてください。
必ず勝利してリーグ戦を終えます。
最後まで暖かいご声援をよろしくお願いします!
こんにちは!
マネージャー2年の迫田です🤗

リーグ戦第4週は天候不良により試合の順延が相次ぎ、選手にとって大変な週になったかと思います。
日曜日に予定されていた、九州大学との2回戦は5月9日の水曜日に行われました!
その結果をお知らせします!!

<5月9日> vs九州大学@光陵グリーンスタジアム
14-3○

虹西南大スターティングオーダー虹
1  右  丹下(3年/自由ケ丘高)
2  二  吉田(2年/筑陽学園高)
3  指  高森(3年/春日高)
4  左  矢野(1年/龍谷高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  一  水本(3年/筑紫台高)
7  三  榎並(1年/鹿児島城西高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  遊  中本(1年/武田高)
P  笹川(3年/東福岡高)ー廣澤(3年/八幡南高)ー谷口(1年/池田高)ー東(2年/福翔高)


西南大|020 321 033|14
九州大|001 000 200|3
《安打数》
西南大:15、九州大:6

1回、西南大の攻撃は2番・吉田がフルカウントからの6球目、ライトへのツーベースヒットで出塁しますが、得点に結び付きません。
西南大の先発は、この試合が復帰登板となった笹川。初回、セカンドゴロとファーストライナーで2つのアウトを奪うと、相手の3番を味方のエラーで出塁させてしまいますが、牽制で挟殺に持ち込み無失点に抑えます。
2回、先頭の4番・矢野がレフト前ヒットで出塁すると、5番・田中のファーストゴロで相手の内野連携が乱れ1、2塁となります。続く6番・水本はストレートの四球で無死満塁のチャンスを迎えます。7番・榎並のピッチャーゴロで3塁走者の矢野は本塁フォースアウトとなりますが、キャッチャーがダブルプレーを狙って1塁に投げた球が悪送球となった間に、2塁走者の田中が生還します。その後、8番・山下雄大のサードゴロで、先程3塁まで進んでいた水本も生還。2-0とします。
しかし3回、笹川は2死1塁で相手の2番にセンターオーバーのタイムリースリーベースを浴び、1点を返されます。
直後、西南大の攻撃は無死2、3塁から2つの内野ゴロで4-1とします。2死走者無しとなり、8番・山下雄大が、3戦連発となるバックスクリーン弾!!1点を追加し笹川を援護、5-1とします。
5回の攻撃では、1番・丹下がフルカウントからの7球目に四球をもぎ取ると、1死2塁で、リーグ戦初スタメンの3番・高森がライト前ヒットを放つと4番・矢野は四球を選びます。1死満塁のチャンスで回ってきたキャプテン・田中がライトオーバーの2点タイムリーツーベースを放ち7-1とします。
先発の笹川は4回を投げ1失点で、廣澤に後を託します。
6回の攻撃、先頭の8番・山下がライト前ヒットで出塁します。続く9番に送られた代打・岩田(3年/東筑高)が2球目で、右中間を破るタイムリーツーベースを放ち更に1点を追加。8-1と相手を突き放します。
西南大2番手の廣澤は2イニングを無失点に抑えます。
7回の攻撃、途中出場の7番・佐藤公哉(4年/諫早高)が1死からライト線を破るツーベースヒットで出塁しますが、後が続かず無得点に終わります。
7回に登板した谷口は、無死満塁のピンチを招くと、犠牲フライと味方のエラーで2点を失い8-3となります。
8回の攻撃は、先頭の1番に送られた代打・福島(4年/福翔高)が右中間を破るツーベースヒットを放って出塁すると、2番・吉田が初球、一塁線に送りバントを決め、1死3塁とします。2死となり、4番・矢野がセンター前にタイムリーヒットを放ち、福島を生還させます。2死1塁で、5番・田中がこの日2本目となるツーベースヒットを右中間へ放ち、矢野が生還。その後、相手投手二度のワイルドピッチにより、田中自身も生還。この回が終わった時点で11-3と、8点のリードを奪います。
最終回の攻撃は、7番・佐藤公哉、続く8番に入っていた町田(3年/宇部鴻城高)が四球で出塁。1死1、2塁で1番・福島が田中に続き2本目のツーベースヒットを放ち佐藤公哉が生還します。1死2、3塁となり2番・吉田のファーストゴロの間に町田が生還。福島も3塁に進み、その後相手投手のワイルドピッチで生還。途中出場で3番に入っていた佐藤陽(2年/大分豊府高)、4番・矢野が続けて四球を選び再びチャンスを作るものの、後続が倒れスリーアウト。14得点で攻撃を終えます。
8回からマウンドに上がっていた東が9回も続投。ショートゴロ、空振り三振、ショートライナーの三者凡退に仕留め、14-3で勝利しました。
チーム安打15本のうち7本が二塁打という、西南打線が火を噴いた試合となりました!!


↑復帰戦で先発した笹川(3年)

↑第3号のHRを放った山下雄(4年)

↑初スタメンでヒットを放った高森(3年)

↑初スタメンの中本(1年)

↑試合終盤にバッテリーを組み試合を引っ張った東(左:2年)、町田(3年)

↑普段と違う内野もこなした水本(3年)

↑3安打3打点3得点1盗塁の活躍を見せたキャプテン田中(4年)

↑1年生ながらも4番にどっしりと座る矢野

↑代打でツーベースヒットを放った岩田(3年)



大事な第4週目、2試合とも勝利を収めることができました!
いよいよ最終週となります。

ハチ最終週の日程コスモス
5月12日@久留米球場
vs久留米大③  14時試合開始予定

5月13日@久留米球場
vs久留米大②  11時30分試合開始予定


必ず2つとも勝利し、2位争いに食い込んで行けるよう頑張ります!
チーム一丸となって、全員で戦います!
最後まで熱い応援、よろしくお願いします‼️



こんにちは!
マネージャー2年の迫田です😋

GW中にもリーグ戦は行われ、今週は第4週目となりました!
第4週の相手は九州大学です!
その結果をお知らせします♩

<5月5日> vs九州大@春日球場
4-1○

虹西南大スターティングオーダー虹
1  右  丹下(3年/自由ケ丘高)
2  遊  畑中(4年/東筑高)
3  指  福島(4年/福翔高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  一  杉(4年/自由ケ丘高)
7  三  榎並(1年/鹿児島城西高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)
P  廣澤(3年/八幡南高)

九州大|000 010 000|1
西南大|200 101 00 ×|4
《安打数》
九州大:7、西南大:10

初回、西南大の1番・丹下がファーストストライクを叩きライト前ヒットを放ちます。2番・畑中の打席で二盗を成功させると、犠打で3塁へ進みます。3番・福島のファーストゴロで相手のファーストがホームへ悪送球。3塁走者の丹下は生還。打った福島も2塁へ進みます。その後福島が三盗を決めると、4番・水本がライトへのタイムリーヒットを放ち2点目を奪います。5番・田中もライト前ヒットで続くと、ダブルスチールを仕掛け相手をかき回しますが、後続が倒れこれ以上の得点ができません。
4回の表、廣澤は1死から連打を浴び1、2塁に走者を背負いますが、相手の4番をショートゴロのダブルプレーに仕留め、ピンチを切り抜けます。
その裏、1死から8番・山下雄大が今季自身第2号となるレフトへのソロHRを放ち3-0とします!
しかし5回の表、廣澤は相手の先頭にセンターオーバーのツーベースヒットを浴びると、続く打者にセンター前ヒットを許し、無死1、3塁のピンチを招きます。続く打者の高く跳ねたキャッチャー前の打球で3塁走者がホームに突っ込み、1点を返され3-1となります。
なんとかリードを広げたい西南大は6回の裏、この回先頭の6番・杉がライトへのツーベースヒットで出塁すると、7番に送られた代打・佐藤陽(2年/大分豊府高)のセカンドゴロの間に3塁へ進みます。8番・山下は死球を受け1死1、3塁となり回ってきた9番・吉田のセカンドゴロで3塁走者の杉がホームを踏み4-1。またも3点差とします。
直後7回の表、1死1、2塁のピンチを迎えますが、ピッチャーゴロに仕留め廣澤はこの日2本目となるダブルプレーを自らの手で奪います。
その裏、福島、水本、田中と3、4、5番で3連打を放ち1死満塁のチャンスを作りますが、あと一本が出ず得点することができません。
それでも廣澤はその後も相手打線を抑え込み、4-1で勝利しました。
廣澤は4イニングを三者凡退に仕留めるなど、安定した投球で9回を1失点に抑え4勝目を挙げました。




↑今季自身第2号を放った山下雄大(左:4年)

↑廣澤は抜群の安定感を見せます。

↑先制のホームを踏んだ丹下(3年)

↑2点目となるタイムリーを放った水本(3年)

↑ツーベースヒットを放った杉(4年)

↑4点目となるエンドランを決めた吉田(2年)

↑1年生ながらも堂々と身内ネタを披露する石丸(左)、倉田






5月6日に予定されていた九州大学との2回戦は悪天候のため中止となり、明日行われます。


ひらめき電球新しい日程ひらめき電球
5月8日 春季リーグ戦第4週3日目
@筑豊緑地球場
①北九大ー九国大  11時開始
②九州大ー西南大  13時30分開始予定



平日ではありますが、
足を運んでいただけるとありがたいです!!
必ず勝ちます!
応援よろしくお願いします!!


こんにちは!
マネージャー2年の迫田です😊

4月29日、光陵グリーンスタジアムで行われた、北九大との2戦目の結果をお知らせします!!

<4月29日> vs北九州市立大@光陵グリーンスタジアム
9-3◯

虹西南大スターティングオーダー虹
1  指  矢野(1年/龍谷高)
2  遊  畑中(4年/東筑高)
3  右  福島(4年/福翔高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  一  杉(4年/自由ケ丘高)
7  三  榎並(1年/鹿児島城西高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)
P  廣澤(3年/八幡南高)ー谷口(1年/池田高)


北九大|020 000 100|3
西南大|620 000 10 ×|9
《安打数》
北九大:6、西南大:10


西南大は初回から猛攻を見せます!1番・矢野が四球で出塁すると、2番・畑中の送りバントで相手野手が暴投、無死1、2塁とします。3番・福島が送りバントを決め1死2、3塁となり、4番・水本の打席で相手投手のワイルドピッチにより1点を先制します。水本は四球を選び1死1、3塁。ここで5番・田中のファーストゴロの間に3塁走者の畑中が生還します。続く6番・杉がチーム初ヒットとなるライト前ヒットを放つと、相手の連携エラーで水本が生還。3-0とします。7番・榎並が四球を選び1、2塁のチャンス、山下雄大が、先発の廣澤を援護するレフトへの3ランHRを放ちます。初回から6点リードと、良い滑り出しを見せます。
直後2回の表、1死2、3塁から相手の8番にレフトへの2点タイムリーツーベースを浴び、6-2となります。
しかしその裏、先頭の1番・矢野がライト前ヒットで出塁、2番・畑中の送りバントで1死2塁となり打席に立った3番・福島が、初球をライトスタンドに叩き込む2ランHRを放ち8-2とします。
3回の攻撃は、2死から8番・山下がセンター前ヒット、9番・吉田がレフト前ヒット、1番・矢野が四球を選び満塁のチャンスを作りますが、後が続かず追加点を奪うことができません。
5回には、先頭の6番・杉がセンターオーバーのツーベースヒットを放ちチャンスを作りますが、ここでも後続が倒れ無得点に終わります。
廣澤は3回から6回までの4イニングを全て三者凡退に打ち取ります。
迎えた7回の表、2死から相手の7番にライト線を破るツーベースヒットを浴びると、次の打者の打席で内野のエラーがあり、その間に1点を失い8-3となります。
その裏、先頭の3番・福島がライト前ヒットで出塁します。4番へ送られた代打・甲斐(1年/済々黌高)もショートへの内野安打で続くと、5番・田中が送りバントを成功させます。1死2、3塁のチャンスで相手投手のワイルドピッチがあり、3塁走者の福島が生還、9-3とリードを広げます。
8回からマウンドに立った谷口(1年/池田高)は先頭打者にレフト前ヒットを許すものの、空振り三振、ピッチャーゴロ、ピッチャーライナーと自力で3つのアウトを奪います。
その裏の攻撃は、先頭の1番・矢野が相手のエラーで出塁、2番・畑中はファーストへの内野安打で続きます。その後2死となり、5番・田中が四球を選び満塁とチャンスを広げますが、得点することができません。
9回の表、谷口は相手打線を三者凡退に打ち取り、9-3で勝利しました。


↑HRを放った福島を迎え入れるベンチ

↑3ランHRを放った山下雄大

↑先制のホームを踏んだ矢野

↑1年生の甲斐は初打席で初ヒットを放ちます

↑西方(3年)

↑中尾(3年)

↑五島(3年)

スタンドから美声を響かせます🎵

↑こちらも1年生・中本

↑頼れるキャッチャー・山下雄大



コスモス第4週の試合予定コスモス
5月5日(土)vs九州大@春日球場
1試合目  9時開始

5月6日(日)vs九州大@春日球場
3試合目  14時開始予定


ただいま、西南大は3勝3敗で
4位に位置しています!
ここから全て勝つことができれば
神宮も見えてくるので、
チーム全員、一丸となって頑張ります!!
次週も応援よろしくお願いします!☺️✨



こんにちは!
マネージャー2年の迫田です😋

4月28日、29日に、光陵グリーンスタジアムにてリーグ戦の第3週の試合が行われました!
第3週の相手は北九州市立大学です!
それでは、北九大との第1試合の結果をお知らせします!

<4月28日> vs北九州市立大@光陵グリーンスタジアム
2-6●

虹西南大スターティングオーダー虹
1  指  矢野(1年/龍谷高)
2  遊  畑中(4年/東筑高)
3  右  福島(4年/福翔高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  一  藤森(3年/小倉高)
7  三  千々谷(3年/東海大五高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)
P  廣澤(3年/八幡南高)ー髙島(4年/早稲田佐賀高)ー東(2年/福翔高)ー山本翔太(1年/春日高)


西南大|001 000 001|2
北九大|201 000 30 ×|6
《安打数》
西南大:6、北九大:7


初回、西南大の先発・廣澤は四球とヒットで2死2、3塁のピンチを迎えると、味方のエラーの間に2点を失います。
追い付きたい西南大は3回、2死から1番・矢野がレフトオーバーのツーベースヒットで出塁します。続く2番・畑中がレフトへタイムリーヒットを放ち1点を返します。
しかしその直後、廣澤は1死3塁からレフトへのタイムリーを許しまたも2点差となります。
西南大は6回、1死から3番・福島がライト前ヒット、4番・水本が四球を選びます。5番・田中のライトフライの際に福島が3塁へ進み、2死1、3塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ無得点に終わります。
1-3のまま迎えた7回の裏、1死2塁で相手の1番にレフト越えのタイムリーツーベースを浴び、廣澤は降板。マウンドに上がった髙島は2死1、3塁のピンチを背負うと、相手の4番にセンターオーバーの2点タイムリースリーベースを打たれ1-6となります。
5点ビハインドで迎えた最終回の攻撃、この回先頭の5番・田中がライトオーバーのスリーベースで出塁すると、前の打席から6番に入っていた坂本哲朗(3年/東稜高)のサードゴロの間に生還。土壇場で1点を返します。しかし反撃もここまで。2-6で敗戦となりました。




↑廣澤(3年)

↑矢野(1年)

↑藤森(3年)


↑水本(3年)

↑坂本哲朗(3年)

↑左:高森(3年/春日高)、右:土肥コーチ



2戦目の結果も次のブログで詳しくお知らせするので、是非ご覧ください🤗



こんにちは!
マネージャー2年の迫田です😊

4月22日に桧原球場にて行われた、第2週九国大との2戦目の結果をお知らせします!!⚾️

<4月22日 第2週2日目> vs九州国際大@桧原球場
7-5○

虹西南大 スターティングオーダー虹
1  指  矢野(1年/龍谷高)
2  遊  畑中(4年/東筑高)
3  右  福島(4年/福翔高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  三  藤森(3年/小倉高)
7  一  白石(4年/自由ケ丘高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)

P  廣澤(3年/八幡南高)


九国大|050 000 000|5
西南大|015 000 01× |7
《安打数》
九国大:7、西南大:10


初回、廣澤は1死1、2塁のピンチを招きますが、相手の主軸をセカンドフライと見逃し三振に打ち取ります。
その裏、西南大の1番・矢野がセカンド方向に高く弾む打球で内野安打をもぎ取ります。続く畑中の送りバントで得点圏に進みますが、無得点に終わります。
直後2回の表、内野のエラーと送りバントで2死2塁のピンチを招くと、続く打者にタイムリーを浴びてしまい先制を許します。更に1点を失うと、2死ながらも満塁という場面で、相手の4番に走者一掃の3点タイムリーツーベースを浴び3失点。この回5点を失います。
その裏の西南大は、先頭の6番・藤森がレフトへのヒットを放つと、相手野手のエラーの間に2塁に進みます。7番・白石の送りバントで3塁へ進塁すると、2死3塁の場面で打席に立った9番・吉田がストレートをセンターへ弾き返し、藤森が生還。1-5とし、反撃の狼煙を上げます。
続く3回の攻撃、西南大は猛攻を見せます。1死から3番・福島が右中間を越すスリーベースヒットを放ちます。その後2死となりますが、5番・田中がセンターオーバーのタイムリースリーベースを放って1点。6番・藤森はセンター前へのタイムリーヒットで続きます。(+1)この回の守備から出場した7番・佐藤公哉(4年/諫早高)もライトオーバーのタイムリースリーベースで勢いに火をつけます。(+1)更に相手投手二度のワイルドピッチにより2点を奪い、6-5と勝ち越しに成功します。
3回以降、廣澤は立ち直り好投します。
5回には、1死で3塁に走者を背負いますが、相手打者がピッチャー前にスクイズを仕掛けると、廣澤は素晴らしい反応と華麗なグラブトスで、反撃を許しません。
それ以降も尻上がりに調子を上げ、3塁ベースを踏ませない投球を披露します。
互いに走者を出しながらも1点が遠い展開が続き、6-5のまま試合は8回の裏に突入します。
この回先頭の9番・吉田のセカンドへの打球が相手のエラーを呼び出塁すると、1番に送られた代打・兒島(4年/新宮高)が大事な局面で送りバントを成功させます。その後2死1、2塁の場面で打席に立った4番・水本が初球、センター前に落ちるこの日の自身初ヒットを放つと、2塁走者の吉田が生還、喉から手が出るほど欲しかった貴重な追加点を挙げ7-5とします。
2点のリードを得て、廣澤は最終回のマウンドに上がります。先頭打者をサードゴロ、次の打者をセカンドフライに打ち取ると、3人目の打者を初球でサードゴロに仕留め試合終了。7-5で勝利を収めました。


ナイター照明に照らされ、大歓声に見守られた試合は熱い、熱い試合となりました!💥💥


↑14時開始予定だった試合は17時からのスタートとなりました!

↑9回159球を投げ抜き2勝目を挙げた廣澤(3年)

↑第1打席から内野安打を放った矢野(1年)

↑1点目となるタイムリーを放った吉田(2点)

↑2安打2得点の藤森(3年)

↑三塁打を含む2安打を放った佐藤公(4年)

↑試合後、選手もスタンドも笑顔で溢れました✨

↑スタンドも最高の盛り上がりを見せました😆

↑1点を返した際のベンチの様子


コスモス第3週の試合予定コスモス
4月28日(土)vs北九州市立大@光陵グリーンスタジアム
第2試合 11時30分開始予定
4月29日(日)vs北九州市立大@光陵グリーンスタジアム
第1試合 9時開始



ここからが勝負どころとなって参ります!!!
全て勝って神宮に行きます!!!!
沢山の応援、よろしくお願いします!!!










こんにちは!
マネージャー2年の迫田です😊

4月21日、22日に、リーグ戦の第2週目の試合が行われました!
相手は九州国際大学です!
その結果をお知らせします!

<4月21日 第2週1日目> vs九州国際大@桧原球場
4-5×●
虹西南大 スターティングオーダー虹
1  指  矢野(1年/龍谷高)
2  三  千々谷(3年/東海大五高)
3  右  福島(4年/福翔高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  遊  畑中(4年/東筑高)
7  一  白石(4年/自由ケ丘高)
8  捕  山下雄 (4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)

P  西方(3年/糸島高)ー廣澤(3年/八幡南高)

西南大|000 002 200  |4
九国大|001 102 001×|5×
《安打数》
西南大:11、九国大:6

試合が動いたのは3回の裏、2死1、2塁のピンチを招くと、相手の3番にタイムリーを浴び1点を先制されます。
続く4回には、走者を1塁に背負った場面で、相手の7番にセンターオーバーのタイムリーツーベースを浴び0-2とされます。
迎えた6回の攻撃、1死から3番・福島がライトオーバーのツーベースヒットで出塁すると、4番・水本もライトオーバーの当たりを放ち、福島が生還、水本自身も2塁に到達します。その後相手投手の牽制ミスで水本が3塁に進むと、5番・田中がレフトへの犠牲フライを放ち2-2の同点に追い付きます。
しかしその裏に、ワイルドピッチが原因となり2点を失い、またも2点差とされてしまいます。
追い付いておきたい西南大は、直後の7回、先頭の8番・山下がセンターオーバーのツーベースヒットを放って出塁します。続く9番・吉田が警戒される中でもきっちり送りバントを成功させると、1番・矢野がレフトへタイムリーヒットを放ち山下が生還します。矢野に代走・丹下(3年/自由ケ丘高)が送られると、1つ前の打席から2番に入っていた藤森(3年/小倉高)がレフト前ヒットを放ちます。2死1、2塁とし、4番・水本がレフトへタイムリーヒットを放ち丹下が生還し4-4。またも同点に追い付きます。
同点のまま最終回の攻撃を終えた西南大は延長に持ち込みたいところでしたが、7回から登板した廣澤が、相手の先頭打者にライトへのHRを浴びサヨナラ負け。4-5で敗れました。


点を取られても食らい付いていきましたが、
接戦をモノにすることができませんでした。
この悔しさを糧に、
残りの試合を全て取れるよう
全員で神宮を見据えて闘います!
応援よろしくお願いします!!






↑2打点の活躍を見せた4番・水本(3年)

↑犠牲フライを放った5番・田中(4年)

↑期待のルーキー・矢野(1年)

↑扇の要、山下雄大(4年)

↑2盗塁を決めた畑中(4年)

↑6回を粘投した西方(3年)

こんにちは!!
マネージャー2年の迫田です🤗


リーグ戦の第1週、2試合目は4月16日の月曜日に久留米球場にて行われました!
その結果をお知らせします💪

<4月16日 第1週3日目> vs福岡大@久留米球場
1-11●
虹西南大 スターティングオーダー虹
1  指  福島(4年/福翔高)
2  三  千々谷(3年/東海大五高)
3  右  丹下(3年/自由ケ丘高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  中  田中(4年/小倉高)
6  遊  畑中(4年/東筑高)
7  一  杉(4年/自由ケ丘高)
8  捕  山下雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)
P  廣澤(3年/八幡南高)ー西方(3年/糸島高)ー髙島(4年/早稲田佐賀高)


福岡大|000 301 700|11
西南大|000 100 000|1
《安打数》
福岡大:17、西南大:4

ヤフオクドームでの開幕戦に続き先発した廣澤は初回、相手の先頭打者にレフト前ヒットを浴びますが、次の打者をダブルプレーに仕留めるなど無失点に抑えます。
廣澤は3回まで好投しますが、西南打線も相手投手の前に沈黙します。
0-0で迎えた4回の表、1死からライト方向に連打され、1死1、3塁のピンチを迎えます。ここで相手の5番に左中間を破るタイムリーツーベースを浴び、2点を先制されます。その後、またも1死1、3塁とされ、7番にレフト前へのタイムリーを許し3-0。廣澤はマウンドを降り、代わった西方がわずか3球で2つのアウトを奪い、ピンチを切り抜けます。
3点を先行された直後4回の裏、先頭の2番・千々谷がカウント2-3から四球を選んで出塁すると、3番・丹下が初球で犠打を成功させ1死2塁とすると、4番・水本のファーストゴロの間に3塁へ進みます。ここで5番、田中がセンターへタイムリーを放ち1点を返します。
続く5回には、2死から9番・吉田が相手のエラーで出塁すると、1番に送られた代打・白石(4年/自由ケ丘高)がライト前ヒットを放ち、2死ながら1、3塁のチャンスを作ります。しかし、後が続かず得点することができません。6回の表には1点を失います。
4-1で迎えた7回の表、1点を失いなおも2死満塁とされた場面で、9番にレフトの頭を越える走者一掃の3点タイムリースリーベースを浴びます。その後3番手の髙島がマウンドに上がりますが、更に3点を失いこの回7失点を喫します。
1-11と10点のビハインドを追って迎えた最終回の攻撃、この回の先頭6番に送られた代打・藤森(3年/小倉高)がチーム4本目となるヒットで出塁します。しかし後続が倒れ、反撃ならず1-11で敗れました。


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廣澤(3年/八幡南高)

{E25317C6-7403-45F2-AB7F-619A609397B5}
西方(3年/糸島高)

{FD543538-A32F-44FF-A337-928970CB113A}
山下雄大(4年/筑前高)

{FBD4D8EA-3F6E-469C-98A7-0339F8F88269}
丹下(3年/自由ケ丘高)

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福島(4年/福翔高)

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水本(3年/筑紫台高)

{7F59D518-F7DF-4AB4-8D14-457FD2E18ADA}
千々谷(3年/東海大五高)

{876127B7-CDBB-45A7-A600-535A60F96517}
吉田(2年/筑陽学園高)

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佐藤大智(4年/福岡中央高)

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{E86F98F6-E977-4A5A-A34A-60DA998F3936}


開幕2連勝とはなりませんでしたが、ここから全員気持ちを切り替えて、次の九国大戦に向け戦っていきます。
皆さんの応援が力になります!😄
熱い声援、よろしくお願いします‼️💥


王冠2第2週の試合予定王冠2
4月21日(土)vs九国大①
@桧原球場  9:00開始
4月22日(日)vs九国大③
@桧原球場  14:00開始予定

沢山の方のご来場、お待ちしております!!
こんにちは!
マネージャー2年の迫田です😊

4月13日に、ヤフオク!ドームにて
春季リーグ戦が開幕致しました❗️

西南大は4月14日に開幕を迎え、
福岡大学との西福戦をドームで行いました!

神宮に向けた大事な一戦、
その結果をお伝えします!!

<4月14日 第1週2日目> vs福岡大@ヤフオク!ドーム
4-2○
虹西南大 スターティングオーダー虹
1  中  田中(4年/小倉高)
2  三  千々谷(3年/東海大五高)
3  右  丹下(3年/自由ケ丘高)
4  左  水本(3年/筑紫台高)
5  指  福島(4年/福翔高)
6  遊  畑中(4年/東筑高)
7  一  杉(4年/自由ケ丘高)
8  捕  山下 雄(4年/筑前高)
9  二  吉田(2年/筑陽学園高)
P  廣澤(3年/八幡南高)

西南大|010 002 010|4
福岡大|000 100 010|2
《安打数》
西南大:11、福岡大:7

初回、先発の廣澤は2死2塁のピンチを迎えます。続く打者にセンター前ヒットを浴びますが、センター・田中の好返球により無失点で切り抜けます。
ピンチを凌いだ直後2回の攻撃、先頭の4番・水本が左中間を破るツーベースヒットで出塁します。続く5番・福島のファーストゴロの間に3塁へ進みます。その後2死3塁となり、7番・杉がライトオーバーのタイムリースリーベースを放ち、3塁走者の水本が生還。伝統の一戦、喉から手が出る程欲しかった先制点を手にします。
3回の西南大は、2死から2番・千々谷のセンター前ヒット、3番・丹下のライト前ヒット、4番・水本の四球で満塁としますが、後続が倒れ無得点に終わります。
その裏、廣澤は相手の先頭打者にセーフティバントを決められ、そこから2死1、3塁のピンチを招きます。しかし次の打者をショートライナーに打ち取り無失点に抑えます。
続く4回、2死走者無しから相手の7番に、ライトスタンドに飛び込むソロHRを浴び1-1の同点に追い付かれます。
勝ち越したい西南大は6回、先頭の3番・丹下が死球で出塁します。続く4番・水本がライトへのツーベースヒットを放ち、1、3塁とします。その後1つアウトを奪われ、6番・畑中のショートゴロで3塁走者の丹下がホームでタッチアウトとなります。2死となり、なおも1、3塁のチャンスで7番・杉が、ショートに勝利を確信させる執念のタイムリー内野安打を放ち3塁走者の水本が生還し勝ち越します。続く8番・山下はレフト前にタイムリーを放ち、2塁にいた畑中が生還、3-1となります。
8回、先頭の6番・畑中が四球、7番・杉がライト前ヒットで出塁。その後1死1、2塁となり9番・吉田が初球で犠打を成功させます。2死2、3塁のチャンスで、頼れるキャプテン、1番・田中が3球目をセンターに弾き返し、3塁走者の畑中がホームを踏み4-1。勝利を引き寄せます。
しかし8回、2死走者無しから、相手の2番にまたもソロHRを浴び4-2となります。
9回の攻撃は三者凡退に終わり、迎えた9回の裏。先発の廣澤は最終回のマウンドに上がります。先頭打者をセカンドゴロに打ち取ると、次の打者を空振り三振に切って取ります。そして3人目の打者をカウント2-2からの8球目、空振り三振に仕留め試合終了。廣澤は9回126球を投げ抜く力投を見せました。

ヤフオク!ドームで行われた伝統の一戦、4-2でリーグ戦の初戦を白星で飾りました!!😊


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スタンドを緑に染めることができました!


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ベンチの雰囲気も最高です!

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初戦の西福戦で勝つことができました!!
1000人に近い数の方々が
応援にお越しくださいました。
ベンチもスタンドも1つになって戦い、
白星を挙げることができました。
本当にありがとうございます🌟

ますますチームの調子を上げて、
これからも気を引き締めて
神宮に向けて全員で頑張ります!!
応援よろしくお願いします⚾️⚾️