こんにちは!!
西南大スターティングオーダー
マネージャー2年の迫田です😋🍀
5月14日(月)に春季リーグ戦の最終戦を行い、10試合全てを戦い抜きました!!
最終戦、久留米大学との試合の結果をお知らせします🌸
<5月14日> vs久留米大@久留米球場
2-0○
西南大スターティングオーダー
1 右 福島(4年/福翔高)
2 三 佐藤公(4年/諫早高)
3 指 矢野(1年/龍谷高)
4 左 水本(3年/筑紫台高)
5 中 田中(4年/小倉高)
6 一 杉(4年/自由ケ丘高)
7 捕 山下雄(4年/筑前高)
8 二 吉田(2年/筑陽学園高)
9 遊 高尾(3年/筑陽学園高)
P 笹川(3年/東福岡高)ー東(2年/福翔高)ー廣澤(3年/八幡南高)
久留米|000 000 000|0
西南大|000 010 01 ×|2
《安打数》
久留米:2、西南大:3
西南大先発の笹川は初回、1死から四球で走者を出すものの、2つの外野フライに打ち取り無失点。幸先の良いスタートを切ります。
その裏、西南大は同じく1死から2番・佐藤公が四球で出塁します。その後二盗を決め得点圏に進みますが、こちらも後が続かず無得点に終わります。
3回の表、笹川は味方のエラーで出塁を許した走者を3塁に背負いますが、なんとかここでも無失点に抑えます。
西南大の攻撃は2回、3回、4回と三者凡退。チャンスを伺います。
そうした中で迎えた5回の表、相手の先頭打者に両チーム通じて初めてのヒットを許してしまいます。それでも笹川は後続を打ち取り、先制を許しません。
緊迫した投手戦が動いたのはその裏、先頭の5番・田中が四球を選んで出塁します。続く6番・杉がキャッチャー前に送りバントを決めます。その後、2死2塁という場面で打席に立った8番・吉田が2球目に放った鋭い打球はライトの前に落ち、田中は3塁を蹴って一気にホームイン!ついに均衡を破ります。
1点をもらった笹川は、6回にヒットを浴びるものの、リードを守り切ります。
7回からマウンドに上がった東は、初め制球が定まらなかったものの、3つの内野ゴロを奪い無失点投球を見せます。
8回、東が先頭打者に死球を与えたところで、3番手の廣澤が登板します。初めの打者に四球を与えると、その後盗塁をそれぞれ許し、無死2、3塁のピンチを招きます。続く打者が放った打球はセンターへのフライとなりますが、3塁走者はスタートを切ることなく、1つ目のアウトを奪います。続く打者を空振り三振に仕留め、2死ながら尚も2、3塁。相手打者が弾き返した打球は、一瞬のうちに廣澤のグラブに吸い込まれ、絶体絶命のピンチを切り抜けます。
最大のピンチを脱した直後の攻撃、先頭の7番・山下雄が粘って8球目、レフト前に抜けるヒットで出塁します。先程、先制のタイムリーを放った8番・吉田が初球、一塁線にバントを転がし山下は2塁へ。その後2死となるものの山下の三盗成功によってチャンスを広げます。勝利を確信づけるためにどうしても1点が欲しい場面。この日ノーヒットに抑え込まれていた1番・福島が引っ張った打球は1、2塁間を抜けるタイムリーに!山下が生還し、リードを終盤で2点に広げます。
そして9回のマウンドに上がった廣澤は先頭打者を空振り三振に仕留めると、続く打者をショートフライ、そして3人目の打者をレフトフライに打ち取り試合終了。最終戦、2-0での勝利を収めました!!
1位 福岡大 8勝2敗
2位 九国大 7勝3敗
3位 西南大 7勝3敗
4位 久留米 4勝6敗
5位 北九大 4勝6敗
6位 九州大 0勝10敗
(2位3位、4位5位はそれぞれ連盟規定の得失点差により)
【西南大表彰選手】
◎首位打者 山下雄大 .407
◎ベストナイン(捕)山下雄大
◎ベストナイン(指)矢野駿典
◎本塁打王 山下雄大 3本
◎最多勝利投手 廣澤俊貴 6勝
◎敢闘賞 田中嘉人
西南大は7勝3敗で3位という結果に終わりました。
ヤフオクドームでの西福戦の勝利に始まったリーグ戦、
あっという間に1ヶ月を戦い抜きました。
神宮は逃してしまいましたが、
最後の最後まで、勝ちに貪欲な姿勢を
選手たちは見せてくれました!!
また、沢山の方々に応援していただき、
温かく見守っていただいていることを
実感できたリーグ戦となりました。
必ず、秋に神宮に行けるよう、
切り替えて頑張ります!!
本当に熱い声援をありがとうございました。
今後も、西南大硬式野球部の応援を、
よろしくお願いします!!!
そして、いつもマネ日記を読んで下さる皆様
本当にありがとうございます😊





























最終週の日程









新しい日程













































第2週の試合予定





