こんばんは!4年マネージャーの高木です🍂
本日行った、第30回全九州大学野球選手権大会予選トーナメント1回戦の試合結果をお知らせします!
10月21日(土)
vs東海大学九州キャンパス
@FITスタジアム
【スターティングメンバー】
1 右 栗山 雅也(2年/東福岡高)
2 ニ 高田 友希(4年/福岡西陵高)
3 一 福島 悠介(4年/筑陽学園高)
4 指 相川 晃甫(3年/長崎商業高)
5 中 工藤 海翔(3年/大分雄城台高)
6 左 末益 尚輝(4年/西京高)
7 捕 伊永 大蔵(2年/広島新庄高)
8 三 橋本 塁(2年/香椎高)
9 遊 大平 幹太(4年/福岡大学附属大濠高)
P 阿部 友哉(3年/唐津西高)
ついに始まった全九州大学野球選手権大会。負けたらそこで終わり、4年生38名が引退となります。今年度チームの最後の意地を見せるためにも、そして4年生の有終の美を飾るためにも、絶対に負けられません。
そんなプレッシャーのかかる一戦の先発マウンドを託されたのは、西南大が誇る二本柱の1人、阿部(3年/唐津西高)
先頭を内野安打で出塁されるも、その後は落ち着いてアウトを重ね、初回を無失点で抑えます🌟
その裏、西南大の攻撃。この日初めて1番に抜擢された栗山(2年/東福岡高)が起用に応えます!先頭打者ホームランを放ち、チームは大歓喜❤️🔥栗山はこれが公式戦初ホームランとなりました✳️
さらに西南大の勢いは止まりません!2番の高田(4年/福岡西陵高)がヒットで出塁すると、続く3番の主将福島悠(4年/筑陽学園高)が初球を捉えライトスタンドに打球を運びます!⚾️ツーランホームランで2点を追加し、この回一挙3得点を挙げます🔥
3点リードで迎えた3回表、先発の阿部が相手打線に捕まります。先頭にデッドボールを与え出塁させると、3番のヒット、4番のフォアボール、5番の犠牲フライで1点を失います。1-3と2点差に詰め寄られます💦
しかし失点直後の3回裏、先頭の福島がツーベースヒットで出塁します!福島はこれで今日2安打🌟主将の活躍が西南大スタンドを盛り上げます😤その後5番工藤(4年/大分雄城台高)のバントでランナーを3塁に進めると、その後相手のタイムリーエラーで1点を追加します!4-1と相手を引き離します❤️🔥
しかし4回表、またも失点の危機が訪れます。1アウトから8番にヒットを打たれると、9番のフィルダースチョイス、1番のヒットで1点を追加されます。なおも1アウト1,2塁の状況で、相手の1,2番に連続でタイムリーヒットを打たれます。さらに3点を失い、この回一気に4失点😢逆転を許します。
5回表、西南大は先発の阿部に代わって期待のルーキー塚本(2年/岡山城東高)をマウンドに送ります。塚本は先頭にフォアボールを与えるも、8,9,1番を連続で打ち取り味方に流れを呼び寄せます👀
その後は4-5の1点差を追いかける状況のまま6回裏に突入します⚡️この回先頭の伊永(2年/広島新庄高)がヒットで出塁し、大きな得点チャンスが回ってきます💖伊永に代わって代走として野田(3年/熊本西高)が送られ、西南大スタンドが野田の応援歌を大合唱します🔥続く8番橋本(2年/香椎高)のセカンドゴロでランナーを2塁に進めると、9番大平(4年/福岡大学附属大濠高)がセンターにタイムリーヒットを放ちます!!
なおもランナーを2塁に置いた状態で、大平に続くように2番高田(4年/福岡西陵高)もタイムリーヒットを放ちます!
大平、高田の頼れる二遊間の2打点の活躍で、6-5と再び逆転に成功します!🌈
逆転したのも束の間、7回表に塚本が相手打線に足元を掬われます。この回先頭にツーベースヒットを打たれると、その直後迎えた6番打者の打席で味方のエラーが発生します。これがタイムリーエラーとなり1点を失うと、なおもランナーを2塁に置いた状態で7番がバントを成功させます。1アウト3塁、一打出れば再び逆転されるという絶望的な状況。ここで西南大は、塚本に代わってエース茶屋野(3年/熊本学園大学付属高)をマウンドに送ります🔥
なんとか追加点を与えず切り抜けたいところでしたが、相手の8番がスクイズを仕掛けます。落ち着いて1塁でアウトを取るも追加点を許し、6-7とまたも逆転を許します😓
1点差をつけられたまま試合は終盤に突入。なんとしても負けられない西南大打線は、攻撃に熱が入ります。
8回裏、西南大は1アウトから8番橋本に代わって代打矢野(1年/筑陽学園高)が送られます🤲矢野は1年生ながらもさすがの勝負良さを見せ、ツーベースヒットで出塁します!
いきなり訪れた大きな逆転チャンス🔥ここで打席に立ったのは、6回にタイムリーヒットを放っている大平。頼れる4年生に期待がかかる場面でしたが、大平は三振に打ち取られます💦次に1番栗山が打席に立ちますが、またも三振に打ち取られこの回は得点とはなりません😭
9回表はエース茶屋野が安定した投球を見せ、相手に追加点を与えません。1点ビハインドのまま9回裏の最後の攻撃に入ります💧
9回裏、この回先頭は2番の高田。3番福島を中心に、主力に打席が回る大チャンス🔥高田はセカンドゴロに倒れるも、3番福島が首相の意地を見せ内野安打で出塁します!!続く4番相川(3年/長崎商業高)のセカンドゴロでランナーを3塁に進め、一打出れば同点という場面。打席に立ったのは工藤。2ストライクからファールで粘るも、放った打球はファーストゴロに打ち取られ、そのまま試合終了。
6-7で惜敗し、今年度チームの戦いに終止符が打たれました。
これにて今年度の公式戦が全て終了、4年生38名が引退となりました。コロナ禍に入部し、初期は満足な練習ができないことが多かった代ですが、その分結束力が強く、賑やかで明るい学年でした。『春秋連覇、九州チャンピオン』という目標はどちらも達成できませんでしたが、春に全日本の舞台に立てたこと、秋は2位という結果を収められたこと。どちらも満足はいかなくても、少しは後輩たちに頼もしい背中を見せることができたのではないかと思います。
4年生の皆、本当におつかれさま。
たくさんの眩しい思い出をありがとう。
そしてこのブログをご覧になっている保護者の皆様。日頃から私たち硬式野球部を見守り、支援してくださり、本当にありがとうございました。
皆様の存在がなければ私たちはここまで来ることができませんでした。皆様が思っている以上に、その存在は大きかったです。本当に本当に、ありがとうございました。私たち24期が引退しても、西南学院大学硬式野球部の歴史は続きます。25期を中心とした新チームが私たちの悔しさを晴らしてくれると信じています。これからも一緒に西南学院大学硬式野球部を応援しましょう📣
スローガン通り『本氣で』野球とチームと向き合えた4年間、最高に幸せでした!たくさんの感動をありがとうございました。