こんにちは‼️
2年♂マネージャーの山本寛人です😁
秋季新人戦2日目 久留米大学との試合結果をお知らせいたします📣
秋季新人戦 2日目
11月7日(土) vs久留米大学
@田尻GF
〈イニングスコア〉
西南大│010 000 010 │2
久留米│001 010 001x │3
〈スターティングメンバー〉
1中 前田 周郁 (3年/糸島)
2三 吉田 光輝 (1年/武蔵台)
3一 山本 煌士 (3年/高鍋)
4右 西尾 光凱 (2年/東筑)
5指 那須 皓太朗 (1年/武田)
6二 松岡 紀親 (2年/精華学園)
7左 秋元 創太 (1年/国東)
8捕 森 健登 (2年/藤蔭)
9遊 古波藏 大和 (1年/東明館)
P 白川 達也 (2年/宇佐)→山口 潤 (1年/長崎商業)→加藤 蒼登 (1年/鞍手)→竹田 遼太 (2年/尾道)
〈試合経過〉
新人戦2日目。また、新チームになって初めての田尻GFでの試合となります!
西南大の新たなスターたちの躍動にご期待ください✨
2回表。試合が動きます‼️
2アウトから7番・秋元 (1年/国東)が2ベースヒットを放ち、チャンスを作ります。
続く8番・森 健登 (2年/藤蔭)がセンターへのタイムリーヒットと連打で先制に成功します👏
先発の白川 (2年/宇佐)は2回まで、一人のランナーも出さない素晴らしいピッチングを披露します👍
追加点が欲しい3回表。
先頭の1番・前田 (3年/糸島)がセンターへのヒットを放つも牽制死。
そのミスを2番・吉田 (1年/武蔵台)が四球、3番・山本 煌士 (3年/高鍋)がライト前ヒットと仲間がミスをカバーするも無得点。西南大はチャンスをモノにすることができません😩
よく”ピンチの後にチャンスあり”と言います。野球も同じです。
西南大が攻撃で牽制死やチャンスで無得点となったことで、久留米大はこの裏の攻撃で得点チャンスを作りやすくなります。
3回裏。やはり悪い予感が当たります。
先頭の7番バッターがエラーで出塁すると、8番バッターは絶妙なバントで内野安打、続く9番バッターはバントを成功させ、1アウト2.3塁とビッグチャンスを作られてしまいます。
ここで1番バッター。6球目をレフト前に運び、タイムリーヒット。3塁ランナーが生還し、西南大は追いつかれてしまいます😵
嫌な流れを断ち切るべく、5回裏から山口 (1年/長崎商業)をマウンドへ送ります。
先頭の8番バッターはライト前ヒット、すかさず盗塁。チャンスを作ります。
9番・1番バッターは何とか打ちとるものの、2番バッターに甘く入った3球目を2ベースヒットとされ、2塁ランナーが生還。勝ち越しを許してしまいます🌀
これ以上、得点を許すことができない西南大。6回から加藤 (1年/鞍手)にスイッチ。
加藤は2回を無失点に抑え、打線に奮起を促します❤️🔥
投手陣を援護したい打線は8回表、反撃に出ます!
1アウトから3番・山本 煌士がこの日2本目となるレフト前ヒットを放つと代走・三浦 (1年/大分舞鶴)が盗塁を決め、相手のミスも見逃さず、3塁へ進みます。
ここで代打・榎並 (1年/長崎日本大学)!
ファーストストライクをきっちりライト前に運び、三浦が生還!
同点に追いつきます🙌
大事な8回裏。マウンドには竹田 (2年/尾道)。
打者3人に対して三振2つと圧巻のピッチングを見せます💨
何としても得点が欲しい9回表。
しかし、この回から変わった久留米大のリリーフピッチャーに手も足も出ず、三者凡退。
9回裏の守備で何としても無失点に抑え、延長タイブレークにもちこみたいところです。
9回裏。西南大に悲劇が起きます。
1アウトから久留米大は7番バッターに代打を送ります。四球をもぎ取られ、盗塁も決められます。その後の8番バッターをキャッチャーフライに打ち取り、2アウト2塁。
そして、9番バッター。2球目をライト前に運ばれ、2塁ランナーが生還。サヨナラヒットとなり、西南大は久留米大に2-3で敗戦いたしました😭
僕が思う新チームのポイントは、ディフェンス。特にピッチャーが鍵になると思っています。
打線はワンチャンスをモノにすること。これらが嚙み合ったときに勝利すると確信しています。
また、この試合の3回の攻防のような、隙のある野球をしていては負けてしまいます。
このオフシーズン、西南大は心身共に磨きをかけ、来年の春のリーグ戦に新たな西南大を皆様にお見せできるよう精進してまいります。
ご声援のほど、よろしくお願いいたします🙇♂️