こんにちは🌞
2年♂マネージャーの山本寛人です😁

 西南学院大学は7月24日から7月30日まで前期試験期間でした🖋
その期間中、我々硬式野球部は休みをとりました。
学業では、単位を取得するために、そして野球では開幕まで1か月切っている秋季リーグ戦で優勝するために、各々が準備を進める時間にしました。
今回は、僕がテスト期間中に改めて実感したことがあったので、それについてブログにしていこうと思います!
是非、最後までお付き合いください🖖

 僕がテスト期間中に改めて実感したこと。それは、”人がやることには繋がりがある”ということです。例として、学業と野球の繋がりをお話しいたします。

 僕が考える、学業において成績を上げる方法は”計画を立てること”と”学習の質と量を確保すること”です。計画を立てるには「自分がどれほどの時間集中できるか」や「苦手・得意分野は何か」など、自己分析が必要です。また、先生の話を聞く、過去の問題の出題傾向を知るなど、情報を収集することも大事です。これらによって、正しい努力を積み重ね、成績は上がるものです。
 
  これらを聞いて、「聞いたことがある!」となりませんか?そう、野球も同じです。

 野球も自己分析を基に計画を立て、練習の質と量を確保する。そして、ライバルがどのような状態なのか、自分の立ち位置がどこにあるのかなど情報を収集することが大事です。つまり、正しい努力を積み重ねることが技術向上や、指導者の方々にアピールをして試合に出ることに繋がります。
 
 なぜ、勉強と野球に例えられるように、人がやることに繋がりがあるのでしょうか。僕は
”人がやっているから”、もっと言うと、”同一人物がやっているから”だと考えます。

 僕は高校時代、恩師から「学校生活を徹底せよ。」と教わりました。学校生活で隙を作らないことでグラウンドでも隙を作らない。グラウンドで隙を作らないことで試合に負けない。学校生活を送るのも、野球をするのも同一人物だから、人として隙を作らないために学校生活と野球を繋げて「学校生活を徹底せよ。」と分かりやすく恩師が姿勢を示してくださったのだと思っています。
 
 話が少し逸れますが、西南学院大学硬式野球部はアルバイトも許可されていて、各々が空いた時間を使ってお金を稼いでいます。アルバイトを野球に、野球をアルバイトに繋げることで、どちらも学びがあり、お金を稼ぐ時間に留まらず、濃密な時間を過ごすことができるのではないでしょうか。
 
 人がやっていることには繋がりがある。なぜなら、”人がやっているから”、”同一人物がやっているから”。
 
  読んでくださっている方々に、この話が少しでも刺さっていたら嬉しいです。
 
 長くなってしまいましたが、本日はこのあたりで失礼いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!