みなさまお久しぶりです😊
1年マネージャーの荒巻です🍙
気づけば7月も下旬を迎え、いよいよ夏本番となりますね🥵🍉
早速ですが、今回は「花と野球の共通点」について語っていこうと思います。

花と野球は、一見すると全く違うものに思えますが、共通点は意外と多いと僕は考えます。

花は、皆さんもご存知の通り、種をまいたその日に咲くことは絶対にあり得ません。毎日水を与え、太陽の光を浴び、雨や風が厳しい日を耐えながら、少しずつ成長し、やがて美しい花を咲かせます。

野球も同じです。ヒットを打つことや、三振を取ること、盗塁を決めること、難しい打球をアウトにすること、そして勝利を掴み取ることなどは、試合当日に突然できることではありません。
その裏で、毎日の素振りや、走り込み、トレーニング、ノックなどの地道な練習の積み重ねがあるからこそ、試合という舞台で結果という「花」が咲くと、僕は思います。

また、花には種類によって咲く時期がそれぞれ違います。春に咲く花もいれば、夏や秋に咲く花だってあります。野球選手も同じで、すぐに結果が出る選手もいれば、時間をかけて大きく成長する人もいます。

そして、どんなにきれいに咲いた花でも手入れを怠れば、枯れてしまいます。野球も一緒で、一度うまくいったからといって、努力を続けなくなれば成長は止まってしまいます。

話は少し変わりますが、皆さんは、花がアスファルトでも、咲くことができることをご存知でしょうか。 
そこに咲く花たちは、土も少なく、決して恵まれた環境ではありませんが、その中でもまっすぐ上を向いて堂々と咲いています。
西南大も、室内練習場はなく、全体で練習できる時間が少なく、決して恵まれた環境とは言えませんが、その中でも一人ひとりが工夫しながら練習し、花を咲かせようと努力している選手を数多く見かけます。
置かれた環境を言い訳にするのではなく、その場所で自分らしい花を咲かせようとしている選手の皆さんは本当にかっこいいです☺️

これまでに話してきた花と野球の共通点から
「根は練習、花は結果」だと僕は考えました。

選手の皆さんは今、練習や練習試合などで根を深く張っている状況だと思います。そして8月の末から行われる秋季リーグ戦で大きな花を咲かせてくれると信じています。
チームとしても、大きな、大きな花を咲かせるために、僕もマネージャーとして出来ることを精一杯頑張っていこうと思います。

長々と、まとまりのない文章にはなりましたが、読んでいただきありがとうございます🙇
8月に入れば、多くのOP戦が待っています💪
秋季リーグに向けて、チーム全員で激っていきますので、今後もたくさんの応援をよろしくお願いいたします🙇