皆さま、いつもお世話になっております!
4年・学生リーダーの中津川です!💚☺️

早速ですが暑い日が続いております。というのももうすぐ8月、夏真っ只中です☀️🫠
早いもので秋季リーグ戦まで1ヶ月と少しであっという間にリーグ戦を迎えることになります。
自分たちにとっての最後のリーグ戦、集大成が待っています❤️‍🔥

本題に入りますが今日のテーマは、「自分には何を残せるか」というところです。
先日、東監督とお話しした際に「貴方は何を残すのか?」という問いをしていただいたり、昨日4年生でミーティングがあった際にも、「自分たちがこのチームに何を残せるのか?」ということが話題に上がったり、この話題について考えることが少しずつ増えてきています。

当然自分たちは、27期の21人そしてこのチームで1日でも長く戦いたいですし、最後は4年生の意地を見せたいと27期全員が思っていると思います。
しかし当然自分たちが勝つことだけでなく、この西南大野球部というチームはまだまだ続きますし、今後もっと良いチームになっていくために自分たち4年生にしかできないことがあるはずです。

ただ自分自身、何が残せているかまだ自信をもってこれと言えるものが無いのが正直なところです。

少し話は変わりますが私の個人的な思いとして、中畝地(3年/九州産業大学付属九州)にはものすごく期待しています。
彼のこれまでのマネージャーブログを見ていただいた方には分かると思うのですが、考えてくれていることがものすごく多かったり、生意気ですが日頃から広い視野で、様々な点に気付いてくれたりと、ここでは書き表せられないほど優秀です。
先輩でありながら自分自身、学ぶことや勉強になることがたくさんある人間だと思っています。
自分に無いところ、苦手な部分を補ってくれる存在であり、この1年間自分がこの役職でやってきた中で非常に助けられたと感じています。

彼は秋季リーグ戦から、九州六大学野球連盟の幹事長としての役職もあるなど、自分がこの1年間やってきたこと以上に大変だと思いますし、非常に充実した1年間が待っていると思います。
ただそれをやり遂げてくれる人物ですし、それを支えられる存在が周りにはたくさんいるので、期待しています。

こんな中畝地や他の後輩マネージャーたち、頼もしい後輩たちが揃っているからこそ、自分たちがいなくなったときに、少しでも業務的な面で楽に、そしてもっと色んなところに気を配ってチームをより良くしてほしいです。
だからこそ、少しでも多くの、そして有意義なモノを残してみせます。

なんだか自分がもう引退するみたいな文章を書いてしまいましたが、まだまだ大学野球生活残っていますし、4年生の意地で最後までやり抜きます⚾️💚
最後くらいはカッコいいところを見せて、何か一つでも後輩たちのために出来たら良いなというところで、今回は終わりとさせていただきます。

長々と拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました🙇
8月からも夏季OP戦、そして秋季リーグ戦ととても暑い中での戦いが続きますが、今後もたくさんの応援を、よろしくお願いいたします💪💪