みなさま、初めまして!

1年男子マネージャーの荒巻です🍙

今回は初めてマネブログを書くので、僕の自己紹介とマネージャーになった経緯、そしてこれまでに感じた1年生の印象について話していこうと思います。長くはなりますが、ご一読いただけますと幸いです。


僕は、鰻や川下りで有名な福岡県柳川市で生まれ育ちました。兄の影響で小学校3年生から高校まで野球をやっていました。様々なポジションや打順を経験し、所属したチームごとに便利屋と呼ばれ、怪我も沢山してきましたが、楽しく野球してきました!


高校野球最後の夏の大会も終わり、志望校を考える時期に、1つの動画に出会いました。動画が、西南学院大学の野球部が春秋連覇を達成し、ピッチャーマウンドにみんなが集まって抱き合って喜んでいるという内容でした。僕はこの動画を見て、西南学院大学の野球部に入って、高いレベルで野球がしたいと思いました。無事、推薦で西南学院大学に合格し、入部へ向けて練習を頑張っていました。いざ入部してみると、チーム全体のレベルはとても高く、大学野球スゲェーと思うと同時に、3年後は必ずレギュラーとしてグラウンドに立つんだという気持ちで練習に励みました。練習に参加して数日経ったある日、右腕に力が入らなくなりました。ボールがうまく投げれない、バットが握れない。高校時代も同じ症状になり、病院で診てもらったら、「胸郭出口症候群」と診断されました。腕が痺れたり、握力が低下したりする病気であり、手術しないと治らないと言われました。その病気がまた大学でも発症してしまった。僕は絶望しました。それと共に選手としては諦めました。野球はできないが、野球部には残りたい。高校時代の監督や両親、東監督など、様々な方達に相談を聞いていただき、マネージャーとして残ることに決めました。今までは、野球をプレーする側でしたが、今度は選手達のサポートをする側…最初は少し違和感はありましたが、今ではマネージャーの一員として頑張っています。


話は変わりますが、1年生の印象について話していこうと思います!

春のリーグ戦で首位打者になった喜多をはじめ、複数の1年生がデビューしました。本当に誇らしいです👏。普段は面白くて、優しい30期。野球になると声を張り上げて、一生懸命に白球を追い続ける姿はとてもかっこいいです!全体練習が終わった後も沢山の1年生が自主練習をしている姿をよく見かけます。30期は、「情熱」を持った子達が多いです!僕も負けてられません!最終的には黄金世代と言われる学年に、みんなでしていきます!


最後に僕の目標をここに書きます。

「"みんながついていきたくなる人になる"」


長くはなりましたが自分のことについて述べさせていただきました

このような長い文章にお付き合いして頂きありがとうございました🙇


先日、春のリーグ戦の後、初めての練習試合も行われて、勝利を収めております。秋のリーグ戦に向かってこれからも頑張っていきますので、是非応援よろしくお願いいたします!