こんばんは!
3年マネージャーの中畝地です。
昨日行われた福岡大学との試合結果をお知らせいたします。

新人戦1日目
5月23日(土)vs福岡大学
@田尻GF

<イニングスコア>
西南大 | 003 303 100 | 10
福岡大 | 000 011 050 | 7


<スターティングメンバ―>
1 指 重松 丈一郎(1年/海星)
2 中 貞松 優太(2年/福岡中央)
3 二 吉田 光輝(1年/武蔵台)
4 右 松藤 充輝(1年/長崎日本大学)
5 一 那須 皓太朗(1年/武田)
6 遊 三浦 佑樹(1年/大分舞鶴)
7 三 小田 青葉(2年/広島新庄)
8 捕 森 健登(2年/藤蔭)
9 左 成松 尚導(2年/大分舞鶴)

P中原 翼(2年/鹿児島玉龍)

<試合経過>
春季リーグ戦を終えて、初の試合。
勝ちに飢えている西南学院が勝ちに執着して挑みます。

試合が動いたのは3回表でした。
先頭の小田(2年/広島新庄)がセンターへヒットを放つと、続くバッターが送りバントを決め、1アウト2塁のチャンスに。その後もフォアボールでチャンスを拡大すると、2番の貞松(2年/福岡中央)が右中間へ2点タイムリースリーベースヒットを放ちます。続く3番吉田(1年/武蔵台)もセンター前ヒットを放ち、もう1点追加。3-0と優位に試合を進めます。
続く4回の表の攻撃。変わった相手ピッチャーから元気印の三浦(1年/大分舞鶴)がヒットを放ち、出塁します。続く小田もインコースを上手く捌き0アウト1・2塁のチャンスを迎えます。しかし、送りバントが決まらず、1アウト1・2塁となりやや嫌な雰囲気になりますが、頼れる9番成松(2年/大分舞鶴)が右中間への2点タイムリースリーベースヒットを放ち、2点追加。そして次のバッターが打ち取られるも、またもや2番の貞松が低めを上手く捉え、タイムリーヒット。5-0となります。

投げては先発の中原 翼(2年/鹿児島玉龍)が被安打4、四球を2つ与えながらも5回を1失点に抑え、試合をつくります。

6回の表、先頭の森 健登(2年/藤蔭)がレフトへヒットを放つと、またまた成松が追い込まれてからセンターオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち、1点追加。続く1番の重松(1年/海星)が詰まりながらも、センター前に運び、もう1点追加。そして、3番の吉田が本日3本目のヒットを放ち、ランナーが生還。9-1となります。

6回の裏からピッチャーは田畑(2年/筑陽学園)に代わります。
1アウトからヒットを許し、エラーとワイルドピッチ、パスボールが重なり1点を失います。

7回の表、先頭が出塁するも送りバントと内野ゴロで2アウト3塁になります。ここでまたでてきました、成松です。上手く捌き、ライト前ヒット。猛打賞+4打点の大活躍を魅せ、10-2と有利に試合を進めます。

7回の裏、ピッチャーは森田(2年/久留米)に代わります。
先頭を切り、続くバッターにツーベースヒットを許すも、次のバッターをライナーゲッツーに打ち取り、結果的に3人で切り抜けます。スコアボードに0を刻みます。

しかし、8回の裏、森田が苦しみます。
先頭にヒットを許すと、4つの四死球を与え、犠牲フライ、またもやヒットを許し、5失点。
悔しい内容となります。

9回の裏は手足が長い坂口(2年/春日)がマウンドへ上がります。
わずか8球で三者凡退に打ち取り、クローザーとして完璧な仕事をやってのけました。

春季リーグ戦で2敗した福岡大学に新人戦ではありますが、なんとか勝利を収めることができました。
明日も勝つことにこだわりを持って戦います。
応援よろしくお願いします。