皆さま、こんにちは!
学生リーダーの中津川です!
気付けば春季リーグ戦の開幕戦まで残り1ヶ月となりました。🌸
選手や学生コーチ陣、弊部のなかでも様々な部員が各々の役割を全うしており、私自身リーグ戦に向けてより一層気を引き締めてやっていこうと感じています。
それでは、そのような熱い想いのままに、以下私が鹿児島キャンプで感じたことを述べさせていただきますので、ぜひ読んでいただけますと、幸いです。
改めまして、弊部Aチームは、先日まで5泊6日で鹿児島キャンプ・薩摩おいどんリーグ2026に参加しておりました。
この期間は毎日1試合、そしてその後球場にて練習し最大で8:00~19:00の時間を野球だけに充てられるなど、本当に野球漬けの日々を過ごしていました。
そんな選手・学生コーチ・スタッフの頑張りをずっと間近で見ることができたこと、同じ時間を共に過ごせたことが、すごく良い経験だったと思いますし、だからこそ自分はこのみんなのために、このチームで勝つためにという想いがより一層強くなりました。
そして、絶対に疲れていたはずなのに、最上級生は就活の勉強をしたり、実際に適性検査を受けていたりなど、野球以外のことも並行してやっているところも見て、「この人たちは一体いつ休むんだろう?」と疑問に思っていた記憶があると同時に、何事にも必死で打ち込む姿に尊敬を抱きました。
中にはパソコンを開いて、寝落ちしている人もいましたが...笑
また、鹿児島遠征を通して、私自身もたくさんの学びがありました。
もっと気遣いができた面、その他にも多くの外部の方と連絡を取らせていただくことや、先のこと、最悪のことを想定するべきなど、たくさんの貴重な経験ができました。
非常に有意義な6日間になったと自信を持って言えます!
最後に、これは鹿児島遠征中の試合や、2月のOP戦で感じたことなのですが、西南大の保護者の皆様や、スタンドの応援の力を物凄く感じております。
特に、スタンドから聞こえる声援や、ナイスプレーなどの声掛け、私たちベンチにいるメンバーや部員にはっきり聞こえています!
その声援を力に、皆頑張るので、ぜひ引き続きご声援いただけますと幸いです!!