こんにちは!
2年女子マネージャーの田尻です🙂↕️
西南大野球部Bチームは、2月25日〜27日の3日間で山口遠征を行いました🚎
1日目は美祢市で試合を行う予定でしたが、前日の雨の影響で室内練習へと変更となり、トレーニングやリレー対決での走り込みなどを行いました!
トレーニング後には、息抜きがてらバドミントンやバレーボールをして楽しむ選手たちの姿も見られました☺️🏐
限られた環境の中でも、翌日の試合に向けてそれぞれができることに取り組み、充実した時間を過ごしていました🙌🏻
ホテルに戻ったあと、私は夕食を食べに外出しようとロビーに降りたのですが、ホテルの前では多くの選手が素振りをしていました。
翌日の試合に向けて、選手たちの気合いは十分です🔥
2日目・3日目は雨も心配されましたが、無事予定通り試合を行うことができました☀️
3日目には名門日本体育大学との試合が行われました!
全国でも名の知れたチームとの対戦に、どんな試合になるのか楽しみな気持ちと同時に、少しの緊張も感じながら試合を迎えました。
試合前のノックではやや緊張している様子も見られましたが、普段なかなか対戦することのできない相手との試合ということもあり、いつも以上の緊張感と高揚感の中で試合が進んでいきました。
守備での好プレーや力強いバッティング、そしてピッチャー陣の粘りの投球など、随所に見応えのあるプレーが見られました😤✨️
私は今回の遠征で、初めてベンチでスコアを書かせていただきました。
スタンドやアナウンス室から見る野球とは全く違い、ベンチから見る試合では、野球の面白さやチームの一員として試合に関わる楽しさをより強く感じることができました。
間近で見る選手たちのプレーや、気合いの入った表情で打席に向かう姿、一球ごとの緊張感や間合い。
ヒットや好プレーが出たときにはベンチ全体で盛り上がり、選手を迎え入れる姿など、その空気感をすぐそばで感じることができました。
さらに、ベンチからの絶え間ない声掛けやベンチワーク、互いに励まし合う姿、試合前やここぞという場面で全員が組む円陣など。
野球をプレーするチームとして当たり前の光景なのかもしれませんが、選手や学生コーチたちの試合に向ける熱量と意識の高さに圧倒されました。
緊張感のある試合の中でも、楽しみながら挑んでいく選手たちの姿はとてもかっこよかったです。
今回の山口遠征では、私自身も初めてマネージャーとして帯同し、選手たちの野球に向き合う姿勢やチームの一体感を改めて感じることができました。
この冬から春にかけての期間、きつい日もある中で練習を重ね、力をつけていく選手たちの姿を間近で見ることができています。
その努力が必ず実を結び、勝利という形となって喜ぶ選手たちの姿を見たいと強く思いました。
春季リーグ戦開幕まで残り約1ヶ月となりましたが、この遠征で得た経験を糧にチーム一丸となって準備していきます💥💥
また、3月2日からはAチームが鹿児島遠征を行っており、選手たちの熱いプレーが繰り広げられています🔥
試合結果はインスタグラムなどにも投稿していますので、ぜひそちらもご覧ください!
ここから春季リーグ戦までチーム一丸となって駆け抜けます💨応援よろしくお願いいたします🙇♂️
