こんにちは!
マネージャーの金坂です☀️

ユニバーシアード大会記念
第29回九州大学野球選手権大会

予選トーナメント2回戦の結果をお知らせします✨

西南大|000 000 1|1
九産大|030 004 1×|8
(7回コールド)


〈安打数〉

西南大:3 九産大:10



《スターティングオーダー》

1 二   辰見 鴻之介 (4年/香住丘)
2 左   栗山 雅也 (1年/東福岡)
3 三   小中 健蔵 (4年/九産大九州)
4 一   福島 悠介 (3年/筑陽学園)
5 指   平山 雄大 (3年/宮崎日本大学)
6 遊   大平 幹太  (3年/福大大濠)
7 中   溝田 航希 (4年/香椎)
8 右   工藤 海翔 (2年/大分雄城台)
9 捕 郷地 陽希 (3年/武田)

P       茶屋野 裕輝 (2年/熊本学園大学付属)


初回、安打と四死球でいきなり満塁のピンチを背負うも、6番打者を三振に打ち取り、得点を許しません。



しかし2回、西南大は2つのエラーも絡み3得点を許します。



さらに6回、2本の長打とエラーで4失点。
6回が終了し、7-0とされます。



7回表、ここで得点しなければコールド負けを喫する場面、先頭の打席に立ったのは主将・小中

捉えた打球は、ライトの頭上を高く超え、ソロホームラン!!!✨
主将としての執念を体現したかのような特大アーチに、スタンドからはどよめきが起き、大きな拍手に包まれました。

このホームランで、今季7本目、そして大学通算14号💫




7回裏、先発の茶屋野が四球でランナーを溜め、途中で降板。
代わってマウンドに立ったのは井上(3年/東福岡)
しかし相手の1番打者に初球を捉えられ、サヨナラタイムリーヒット。
1-8でコールド負けとなりました。




この試合を持って4年生27名は引退となります。
1年生の冬から始まったコロナ禍で幾度も活動停止を経験し、対面でのコミュニケーションが制限されました。
西南学院大学硬式野球部が大切にしている、【ミーティング】【会話】がなかなか出来ないまま迎えたラストシーズンでしたが、2季ぶりのAクラス、さらにクリエイティブチームのYouTube配信の確立など、シーズンを通して後輩達に4年生としての背中をみせることができました。

応援してくださった保護者の皆様、OB・OGの皆様、協賛企業の皆様、大学教職員の皆様、ありがとうございました。










【選手】
小中健蔵
江頭拓哉
田端翔太
村上拓巳
兼武侑生
柴田直旺
白石圭
辰見鴻之介
手塚拓郎
仲山和希
松永州央
溝田航希
山下貫汰
(13名)

【学生コーチ】
安部讓
有吉健紀
桶谷周仁
諸富千広
(4名)

【クリエイティブチーム】
副島幹太
安陪澄風
齋藤仁志
竹添秀哉
泊長門
兵頭光稀
山本蓮
(7名)

【マネージャー】
金坂沙弥子
白土陽香
(2名)

【監督秘書】
赤星直輝
(1名)


「野球ができる環境に感謝」
「共に戦える仲間がいることに感謝」
「日本一誇れるチームになるために」