4年女子マネージャーの堀田です🦭🫧
本日行われました九州大学との試合結果をお知らせいたします💁🏻♀️
第4週2日目
9月20日(日)vs 九州大学①
@小郡市野球場
〈イニングスコア〉
西南大|121 001 100 1|7
九州大|000 014 100 0|6
〈スターティングメンバー〉
1 右 山中 涼平(4年/尾道)
2 左 有本 暖人(4年/広島国際学院)
3 三 佐藤 輝拓(4年/東筑)
4 中 矢野 智也(4年/筑陽学園)
5 一 田中 康大(4年/龍谷)
6 指 上野 裕太(1年/鹿児島中央)
7 遊 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)
8 捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)
9 二 今中 颯人(1年/尾道)
P 津田 悠平(4年/早鞆)
〈試合経過〉
先週に続き連勝を挙げたい西南大。
今日の相手は昨季の開幕戦で涙を飲んだ九州大学です。
西南大は初回、1アウトから2番・有本(4年/広島国際学院)がライトへホームランを放ち先制点を挙げます🙌🏻
⬆️先制となるソロホームランを放った有本(4年/広島国際学院)
続く2回、先頭の上野 裕太(1年/鹿児島中央)が初球を打ち返しライト前ヒットで出塁すると、1アウトから8番・青柳(4年/大分舞鶴)。
放った打球はセンターへ。
2ランホームランとなり、3-0とリードを広げます✨
⬆️今季第2号となるホームランを放った青柳(4年/大分舞鶴)
その後の3回表、初回にホームランを放った有本がセンター前ヒットで出塁すると、相手のエラーやフィルダースチョイスの間にホームへ生還💨💨
3回で4-0と試合の主導権を握ります✊🏻
先発の津田(4年/早鞆)は2回まで三者凡退に相手打線を抑え込み、順調な立ち上がりを披露します❤️🔥
⬆️先発の津田(4年/早鞆)
ここまで完璧な投球を見せる津田でしたが、3回裏、1アウトから8番バッターにデットボールを与えると、ヒットとフォアボールで満塁のピンチを背負います🥲︎
しかしここはエースの力量が勝り、続くバッターを三振とピッチャーゴロに打ち取り、無失点でこの回を終えます😤
津田は4回裏も2連打を許しピンチを背負いますが、下位打線に付け入る隙を見せず、スコアボードに0を並べます。
しかし5回裏、1アウトから過去に本塁打王にも輝いた1番バッターにソロホームランを許し、1点を返されます。
その後2アウトからフォアボールでの出塁を許しますが、キャッチャー青柳が盗塁阻止🙅♀️
追加点は許しません😤
追加点を挙げ試合を決め切りたい西南大。
6回表、先頭の小嶋(3年/東筑紫学園)がデッドボールを受け出塁すると、青柳の送りバントで2塁へ進塁。
続く9番・今中(1年/尾道)のヒットで3塁へ進むと、1番・山中(4年/尾道)のタイムリーヒットでホームへ生還💨
チームイチ激った男に2試合ぶりのヒットが生まれ、西南大は追加点を得ます👏🏻
⬆️2試合ぶりのヒットを放った山中(4年/尾道)
6回裏からは津田に代わり沖田(2年/熊本学園大学付属)がマウンドへ。
先頭を外野フライに打ち取りますが、続くバッターにデッドボールやヒット、さらにフォアボールとアウトを取れず苦しみます。
ここで打席には8番に代打が送られます。
初球を捉えられ、ライトへ同点となる満塁ホームランを放たれます💧
ここで西南大は沖田に代えて中村(2年/西南学院)をマウンドへ。
持ち前の強メンタルで後続をしっかりと打ち取り、勝ち越しを許しません🔥🔥
⬆️嫌な流れを断ち切った中村(2年/西南学院)
追いつかれて迎えた7回表。
先頭の田中 康大(4年/龍谷)がレフト前ヒットで出塁すると、内野ゴロとレフト前ヒットで3塁へ🏃♂️
このチャンスを絶対に活かしたい西南大は、ここで田中 康大の代走に山本 善二郎(4年/福翔)を送ります。
打席の青柳の打球はセンターへの犠牲フライ。
山本 善二郎の激走もあり6-5と勝ち越しに成功します☝🏻
⬆️勝ち越しのホームを踏む山本 善二郎(4年/福翔)
続く7回裏、先頭の2番バッターのスリーベースヒットと続く3番バッターのライト前ヒットの2連打でまたも同点に追いつかれます。
8回は両チームのピッチャーの粘りの投球でどちらも三者凡退。
手に汗握る試合展開が続きます。
9回表、2アウトから上野 裕太と小嶋が2者連続のフォアボールで出塁しチャンスを作りますが、後が続かず得点には至りません。
9回裏、先頭バッターがセンターへ大きなフライを上げると、矢野(4年/筑陽学園)が執念のスライディングキャッチ🌟🌟
西南大にとって大きなアウトを得ます✊🏻🔥
続くバッターも三振に打ち取り、順調に2アウトとします。
その後ヒットと申告敬遠でピンチを背負いますが、迎えうつバッターを三振に抑え、無失点で10回表の攻撃に託します🤝🏻❤️🔥
10回からは大会規定によりタイブレーク。
1.2塁にランナーを置いた状態で攻撃がスタートです。
先頭の今中のショートゴロの間に1アウト1.3塁とチャンスを演出すると、山中の打球をセカンドが弾いた間に3塁ランナーがホームへ生還❣️
待望の勝ち越し点を得ます。
もぎ取った1点を守り抜きたい10回裏。
先頭バッターは送りバントを仕掛けます。
この打球を途中から守備に入った入井(3年/東福岡)が3塁へ放り、セカンドランナーを3塁でアウト🤩貴重なアウトを得ます✊🏻
⬆️好守備を見せた入井(3年/東福岡)
続くバッターを三振とし、最後はセカンドフライで試合終了。
春のリベンジを成し遂げ、シーソーゲームを制し今季4勝目を挙げました🙌🏻
































































