こんにちは🌞
2年♂マネージャーの山本寛人です😁

 西南学院大学は7月24日から7月30日まで前期試験期間でした🖋
その期間中、我々硬式野球部は休みをとりました。
学業では、単位を取得するために、そして野球では開幕まで1か月切っている秋季リーグ戦で優勝するために、各々が準備を進める時間にしました。
今回は、僕がテスト期間中に改めて実感したことがあったので、それについてブログにしていこうと思います!
是非、最後までお付き合いください🖖

 僕がテスト期間中に改めて実感したこと。それは、”人がやることには繋がりがある”ということです。例として、学業と野球の繋がりをお話しいたします。

 僕が考える、学業において成績を上げる方法は”計画を立てること”と”学習の質と量を確保すること”です。計画を立てるには「自分がどれほどの時間集中できるか」や「苦手・得意分野は何か」など、自己分析が必要です。また、先生の話を聞く、過去の問題の出題傾向を知るなど、情報を収集することも大事です。これらによって、正しい努力を積み重ね、成績は上がるものです。
 
  これらを聞いて、「聞いたことがある!」となりませんか?そう、野球も同じです。

 野球も自己分析を基に計画を立て、練習の質と量を確保する。そして、ライバルがどのような状態なのか、自分の立ち位置がどこにあるのかなど情報を収集することが大事です。つまり、正しい努力を積み重ねることが技術向上や、指導者の方々にアピールをして試合に出ることに繋がります。
 
 なぜ、勉強と野球に例えられるように、人がやることに繋がりがあるのでしょうか。僕は
”人がやっているから”、もっと言うと、”同一人物がやっているから”だと考えます。

 僕は高校時代、恩師から「学校生活を徹底せよ。」と教わりました。学校生活で隙を作らないことでグラウンドでも隙を作らない。グラウンドで隙を作らないことで試合に負けない。学校生活を送るのも、野球をするのも同一人物だから、人として隙を作らないために学校生活と野球を繋げて「学校生活を徹底せよ。」と分かりやすく恩師が姿勢を示してくださったのだと思っています。
 
 話が少し逸れますが、西南学院大学硬式野球部はアルバイトも許可されていて、各々が空いた時間を使ってお金を稼いでいます。アルバイトを野球に、野球をアルバイトに繋げることで、どちらも学びがあり、お金を稼ぐ時間に留まらず、濃密な時間を過ごすことができるのではないでしょうか。
 
 人がやっていることには繋がりがある。なぜなら、”人がやっているから”、”同一人物がやっているから”。
 
  読んでくださっている方々に、この話が少しでも刺さっていたら嬉しいです。
 
 長くなってしまいましたが、本日はこのあたりで失礼いたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

みなさまお久しぶりです😊
1年マネージャーの荒巻です🍙
気づけば7月も下旬を迎え、いよいよ夏本番となりますね🥵🍉
早速ですが、今回は「花と野球の共通点」について語っていこうと思います。

花と野球は、一見すると全く違うものに思えますが、共通点は意外と多いと僕は考えます。

花は、皆さんもご存知の通り、種をまいたその日に咲くことは絶対にあり得ません。毎日水を与え、太陽の光を浴び、雨や風が厳しい日を耐えながら、少しずつ成長し、やがて美しい花を咲かせます。

野球も同じです。ヒットを打つことや、三振を取ること、盗塁を決めること、難しい打球をアウトにすること、そして勝利を掴み取ることなどは、試合当日に突然できることではありません。
その裏で、毎日の素振りや、走り込み、トレーニング、ノックなどの地道な練習の積み重ねがあるからこそ、試合という舞台で結果という「花」が咲くと、僕は思います。

また、花には種類によって咲く時期がそれぞれ違います。春に咲く花もいれば、夏や秋に咲く花だってあります。野球選手も同じで、すぐに結果が出る選手もいれば、時間をかけて大きく成長する人もいます。

そして、どんなにきれいに咲いた花でも手入れを怠れば、枯れてしまいます。野球も一緒で、一度うまくいったからといって、努力を続けなくなれば成長は止まってしまいます。

話は少し変わりますが、皆さんは、花がアスファルトでも、咲くことができることをご存知でしょうか。 
そこに咲く花たちは、土も少なく、決して恵まれた環境ではありませんが、その中でもまっすぐ上を向いて堂々と咲いています。
西南大も、室内練習場はなく、全体で練習できる時間が少なく、決して恵まれた環境とは言えませんが、その中でも一人ひとりが工夫しながら練習し、花を咲かせようと努力している選手を数多く見かけます。
置かれた環境を言い訳にするのではなく、その場所で自分らしい花を咲かせようとしている選手の皆さんは本当にかっこいいです☺️

これまでに話してきた花と野球の共通点から
「根は練習、花は結果」だと僕は考えました。

選手の皆さんは今、練習や練習試合などで根を深く張っている状況だと思います。そして8月の末から行われる秋季リーグ戦で大きな花を咲かせてくれると信じています。
チームとしても、大きな、大きな花を咲かせるために、僕もマネージャーとして出来ることを精一杯頑張っていこうと思います。

長々と、まとまりのない文章にはなりましたが、読んでいただきありがとうございます🙇
8月に入れば、多くのOP戦が待っています💪
秋季リーグに向けて、チーム全員で激っていきますので、今後もたくさんの応援をよろしくお願いいたします🙇

皆さま、いつもお世話になっております!
4年・学生リーダーの中津川です!💚☺️

早速ですが暑い日が続いております。というのももうすぐ8月、夏真っ只中です☀️🫠
早いもので秋季リーグ戦まで1ヶ月と少しであっという間にリーグ戦を迎えることになります。
自分たちにとっての最後のリーグ戦、集大成が待っています❤️‍🔥

本題に入りますが今日のテーマは、「自分には何を残せるか」というところです。
先日、東監督とお話しした際に「貴方は何を残すのか?」という問いをしていただいたり、昨日4年生でミーティングがあった際にも、「自分たちがこのチームに何を残せるのか?」ということが話題に上がったり、この話題について考えることが少しずつ増えてきています。

当然自分たちは、27期の21人そしてこのチームで1日でも長く戦いたいですし、最後は4年生の意地を見せたいと27期全員が思っていると思います。
しかし当然自分たちが勝つことだけでなく、この西南大野球部というチームはまだまだ続きますし、今後もっと良いチームになっていくために自分たち4年生にしかできないことがあるはずです。

ただ自分自身、何が残せているかまだ自信をもってこれと言えるものが無いのが正直なところです。

少し話は変わりますが私の個人的な思いとして、中畝地(3年/九州産業大学付属九州)にはものすごく期待しています。
彼のこれまでのマネージャーブログを見ていただいた方には分かると思うのですが、考えてくれていることがものすごく多かったり、生意気ですが日頃から広い視野で、様々な点に気付いてくれたりと、ここでは書き表せられないほど優秀です。
先輩でありながら自分自身、学ぶことや勉強になることがたくさんある人間だと思っています。
自分に無いところ、苦手な部分を補ってくれる存在であり、この1年間自分がこの役職でやってきた中で非常に助けられたと感じています。

彼は秋季リーグ戦から、九州六大学野球連盟の幹事長としての役職もあるなど、自分がこの1年間やってきたこと以上に大変だと思いますし、非常に充実した1年間が待っていると思います。
ただそれをやり遂げてくれる人物ですし、それを支えられる存在が周りにはたくさんいるので、期待しています。

こんな中畝地や他の後輩マネージャーたち、頼もしい後輩たちが揃っているからこそ、自分たちがいなくなったときに、少しでも業務的な面で楽に、そしてもっと色んなところに気を配ってチームをより良くしてほしいです。
だからこそ、少しでも多くの、そして有意義なモノを残してみせます。

なんだか自分がもう引退するみたいな文章を書いてしまいましたが、まだまだ大学野球生活残っていますし、4年生の意地で最後までやり抜きます⚾️💚
最後くらいはカッコいいところを見せて、何か一つでも後輩たちのために出来たら良いなというところで、今回は終わりとさせていただきます。

長々と拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました🙇
8月からも夏季OP戦、そして秋季リーグ戦ととても暑い中での戦いが続きますが、今後もたくさんの応援を、よろしくお願いいたします💪💪

こんにちは!3年女子マネージャーの田尻です🐥


7月に入り梅雨も明け、本格的な暑さが続く季節となりました🌻


前回私がマネブログを書いたのは春季リーグ戦の振り返りでしたが、気がつけばあっという間に2ヶ月が経ち、現在は秋季リーグ戦に向けてオープン戦が続いています。


時間が経つ速さを感じる中で、気が付けば入部してから一番長い時間を一緒に過ごしてきた4年生とも、最後のシーズンを迎えようとしています🥲


マネージャーの中津川さんと堀田さんは、とても優しく後輩思いな先輩です。よく気にかけてくれたり、分からないことは丁寧に教えてくださったり、自分がミスをしてしまった時はカバーしてくださったり、たくさんお世話になっています。2人といる時は居心地がよく、なんでも話せるいい意味で気を使わない大好きな先輩たちです!


選手や学生コーチのみなさんは、マネージャーである私にもよく、ありがとう と伝えてくれます。当たり前の小さなことでも感謝を伝えてくれる素敵な方々です。

また、努力家な人が多く、普段の練習だけでなく自主練に励む姿をよく見かけます。

普段は、明るく面白くて後輩の私とも楽しく話してくれます。この1年間で仲良くなれた選手や学生コーチも増えて、私はとても嬉しいです😌

優しく努力家でかっこいい、そんな4年生の皆さんがすごく好きです!

だからこそ、最後は4年生全員が納得して笑顔で終われるシーズンになって欲しいし、少しでも長く一緒にいたいと心から思います。


そして、私たち3年生にとって、この秋は4年生と一緒に戦う最後のシーズンであると同時に、来年自分たちの代を迎えるための準備期間でもあると感じています。


最近では、3年生で学年ミーティングが行われる機会も増えました。選手、学生コーチ、クリエイティブチームなど、それぞれの立場から来年のチームについて考えています。

私から見た同期は、学年が上がるにつれて、みんな自分の考えや芯を持ち、それを言葉にして周りへ伝えられる人が増えたように思います。同期マネージャーの中畝地をはじめとして、学生コーチやクリエイティブチームなどの裏方と関わることも多くあります。自分の意見をしっかりと持ち、下級生の頃よりも視野を広げてチームのことを考えている姿を見るたびに、私ももっと頑張らなければという刺激を受けます。


来年、自分たちがどんなチームを作っていくのか。

まだ想像もつかない部分もありますが、だからこそ楽しみでもあります。


まずは目の前の秋リーグで4年生と少しでも長く戦えるように。そして、その経験を自分たちの代へしっかりと繋げていけるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います🫧‪

 


最後まで読んでくださり、ありがとうございました🙇‍♂️























お久しぶりです。
2か月ぶりです。
中畝地です。

今日は最近僕が考えていることについて、いろいろ散らかしながら、語っていきたいと思います。

メインテーマは、メモをとることの重要性です。

僕が、1つのチームをつくっていく上で、大事にしたいのはアイディアを多く持ち、それを取捨選択して、属する組織の理念や方針に当てはめ、その思考と実行を積み重ねていくことです。

アイディアを多く持ったり、他者の考えを多く知ったりすることにデメリットはほとんどありません。

だったら、シンプルに組織に属する全員が意見を言える環境をつくったらいい。
ここまでは、誰でも最初に思いつく発想です。

しかし、それがなかなかうまくいかないから、いまだに会社の強みなどで「若手社員でも、意見を出せる!」とかが取り上げられるのではないでしょうか。この「若手でも」という文言が納得いきません。若手、中堅、ベテラン、信用に差はあるので実際に実行できるかどうかは別にして、意見やアイディアを出すことは自由であり、権利であると思います。

チームづくりにおいても、練習メニューにおいても同じ考えです。たくさん考えて、それがどうなるのかのイメージをした者は積極的に自身の考えを出せる環境をつくるべきです。

そのために、西南の硬式野球部にはブラザー制度があります。実際、1年生が全体の前に立ってものを言うというのは非常に酷なはずです。でも、ブラザーの間だったら、思ったことは素直に言って良いと思うし、意見を共有したくなる、話をしたくなる、そんな熱量も兼ね備えた環境をつくれるように最上級生は行動や発言に気を付けて日頃から過ごしているはずです。
この僕の目指す、ブラザー制度のあるべき姿がいつ実現するのか期待したいと思います。

話を根本的なところに戻します。
まずは意見を持つことがないと始まりません。

自分の意見を持っていない人は、もう大学生にもなるのでさすがにいません。
しかし、ちょっと違う角度から話をしてみると、すぐ「確かに。」となる人が多いのもまた事実です。そして、その場では、頭では理解したつもりで、なんとなく納得している人が非常に多い。これは、素直とは言いません。馬鹿と言います。

僕の中での、素直と馬鹿の違いは、自分に落とし込んだかどうかです。
素直は話を聴いて、内省し、過去の自分と今の頭の中で考えていることをすり合わせて、今後どうしていくのかの道筋を立てようとする人間を指します。
ニアリーイコールで言語化能力が高いとも言います。

馬鹿は、聞いた話をそのままの意味で理解して、表面的なことしか分かっていないので、定まった状況でしか、経験を活かすことができない、応用力の無い人間を指します。

案外、この「馬鹿」が多くいるのが西南の現状かなと思っています。
持っている感性は素晴らしいのに、そこを追究しようとする心があまり無く、なんでなんでを繰り返さずに、自分の中でもぼんやりとしていって、なんとなくでしか伝えられない。
だから行動もなんとなくの中途半端になる。

思考力を売りの1つに掲げるこのチームにこういった人間はふさわしくありません。

この状況をできるだけ無くすために、僕はメモの重要性を記します。

人間が自分、もしくは他人の意見を認めることができる、すなわち納得できるのはどうなった時だと思いますか?

僕はつながった瞬間だと思います。

自分の経験と重なった時。
前に誰かから言われたことを年月を経て改めて言われた時。

例外として、圧倒された時がありますが、たいていこの上の2つじゃないでしょうか。

このつながりを生むには、自分の経験やその時感じたこと、考えたことを蓄積しておく必要があります。
他にも、メモは言語化能力の向上を図れたり、そもそも考えを整理できたりとやるメリットだらけだと思います。

これからの西南学院大学硬式野球部に意味のあるメモの文化ができればと強く願います。

こんばんは!

4年マネージャーの堀田です🦭🫧


昨日2026年度新入生歓迎会を行いました🌸

44人の新入生がステージに登壇し、自己紹介や4年間の抱負を述べました🗣️💬


フレッシュな新戦力と一緒に、マネージャーも8人でチームを支えていきたいと思います⚾️✨



30期の話を聞きながら、ちょうど3年前のことを思い出していました。

 100人近い大人スタッフや先輩の皆様の前での自己紹介に酷く緊張していたことを今でも覚えています。


当時の動画を先輩方が残してくださっていたので見直してみました。

入部して2ヶ月の当時の私は、

「選手が全力で野球に集中できるように全力でサポートできるよう頑張ります。」

と話をしていました。

この言葉は今でも私のマネージャーとして活動する上での軸です。



気づけば、私たち27期のラストシーズンとなる秋季リーグ戦開幕まで約2ヶ月となりました。

初めて大勢の前で話をしてからの3年間はとてもあっという間で、とても濃く、沢山のことを学んだ3年間でした。


始まりは学年に2人だった裏方の学生も、2年生の春を経て8人に増えました。


最後の秋が近づいてくる中で考えるのは、1日でも長く、みんながプレーする姿を見ていたいし、その場に自分も居たいということです。


野球部での生活をこれまで当たり前のように送ってきましたが、この秋が過ぎれば大半の4年生が野球に関わることがなくなります。

だからこそ、どのチームよりも長い秋のシーズンにできるように、部員たちが全力で野球に集中できる環境作りに尽力し、改めて秋に向けて進んでいきたいと思っています。



毎年1年生のスピーチを聞くことができる歓迎会ですが、今年は自分の入部当初を振り返る機会にもなりました。



最後までお読みいただきありがとうございます!

皆さま、初めまして!
春季リーグ戦終了後に新たにマネージャーになりました2年の山本寛人です😚

 僕の初めてのマネブログということもあり、自己紹介や現在の僕が描いている理想像について
ブログにしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください🙇🏻‍♂️ ̖́-‬


 僕はこれまで、元岡中学校の野球部で副将を、
糸島高校野球部で主将を務めました❤️‍🔥
高校のときは、高校として13年ぶりの県ベスト8や、夏の大会のシード校を経験し、有難いことに
取材も受けさせていただきました📰


 高校2年生の春、僕にとって衝撃を受ける出来事がありました。"西福戦の観戦"です。
西福戦とは西南学院大学と福岡大学の伝統の一戦です。僕は2023年春の西福戦を、高校のチーム
メイトと観戦に行きました。
両校のプライドを賭けた熱い戦いに僕は心を奪われました。そして僕は西南学院大学でマネージャーとして活動しています。


僕はマネージャーになって日も浅く、どのようなマネージャーになりたいのか、どのような29期の学生リーダーになりたいのかをまだ鮮明に描くことが
できていません。そのような中、今の僕が描いて
いる理想像は "このチームの太陽になる"です。

1.太陽のようにチームを明るく照らし続ける、
   熱い存在になること。
2.植物が育つには太陽が必要不可欠なように、
   チームが成長するため、日本一を獲るために
   必要不可欠な存在になること。
    

以上が、今の僕が描いている理想像です☀️
チームを愛し、愛される、太陽のような熱い
マネージャーになります!

 長くなってしまいましたが、これにて僕の
自己紹介を終了させていただきます。


 最後に、チームは今、新たな学生コーチや大人
スタッフの加入により、新体制となり、活動しています。
春の屈辱を晴らすべく、秋のリーグ戦へ歩みを進めてまいります。

これからも西南学院大学硬式野球部、ならびに九州六大学野球への応援をよろしくお願いいたします!

皆さま、はじめまして!

1年女子マネージャーの大野です⚾️

初めてのマネブログで少し緊張していますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!


今回は、私の自己紹介と入部して感じた西南野球部の印象をお話ししたいと思います✨


私は高校時代、友人に誘われたから、という理由だけで野球部のマネージャーになりました。しかし、ボールとストライクの違いも、ファールとホームランの違いもわからないほど全く野球を知らなかった私は最初は部活に行くのがとても億劫だったのを覚えています。それでも、野球に対して真剣な部員達の努力や熱意に応えたいという気持ちから部活を頑張ることができ、野球も好きになりました!


引退試合後、私が感じたのは自分は本当にマネージャーとしてできることを全てやりきったと言えるのだろうか、というやるせなさでした。もっとチームのために貢献できることはなかったのか。そんな悔いが残らないよう、このチームでは視野を広く、目的をもって部活と向き合いたいと思います💪


マネージャーとして動いたこの約2ヶ月間でまず私が最初に感じたのは、西南野球部が「応援したくなる」チームであるということです!

選手、学生コーチ、マネージャーなど野球部内での役割を越えてそれぞれが個人やチームの質を上げるために、思考し、共有し、実行する。全員が野球にひたむきな姿に、私は心を打たれました。


マネージャーとしてまだまだ未熟な私にも、同期や先輩方は「いつもありがとう」と声をかけてくれます。そんな優しい部員達が野球を純粋に楽しみ、遅い時間まで練習に打ち込む姿を見て、野球を好きなこの人達が野球のことだけに集中できる環境を作りたいと強く思いました。それがマネージャーとして私ができる応援の形です🔥


私もやる気は皆にも負けません❤️‍🔥

秋季リーグ戦に向けて、チームも激っています!是非応援よろしくお願いします!!

みなさま、初めまして!

1年男子マネージャーの荒巻です🍙

今回は初めてマネブログを書くので、僕の自己紹介とマネージャーになった経緯、そしてこれまでに感じた1年生の印象について話していこうと思います。長くはなりますが、ご一読いただけますと幸いです。


僕は、鰻や川下りで有名な福岡県柳川市で生まれ育ちました。兄の影響で小学校3年生から高校まで野球をやっていました。様々なポジションや打順を経験し、所属したチームごとに便利屋と呼ばれ、怪我も沢山してきましたが、楽しく野球してきました!


高校野球最後の夏の大会も終わり、志望校を考える時期に、1つの動画に出会いました。動画が、西南学院大学の野球部が春秋連覇を達成し、ピッチャーマウンドにみんなが集まって抱き合って喜んでいるという内容でした。僕はこの動画を見て、西南学院大学の野球部に入って、高いレベルで野球がしたいと思いました。無事、推薦で西南学院大学に合格し、入部へ向けて練習を頑張っていました。いざ入部してみると、チーム全体のレベルはとても高く、大学野球スゲェーと思うと同時に、3年後は必ずレギュラーとしてグラウンドに立つんだという気持ちで練習に励みました。練習に参加して数日経ったある日、右腕に力が入らなくなりました。ボールがうまく投げれない、バットが握れない。高校時代も同じ症状になり、病院で診てもらったら、「胸郭出口症候群」と診断されました。腕が痺れたり、握力が低下したりする病気であり、手術しないと治らないと言われました。その病気がまた大学でも発症してしまった。僕は絶望しました。それと共に選手としては諦めました。野球はできないが、野球部には残りたい。高校時代の監督や両親、東監督など、様々な方達に相談を聞いていただき、マネージャーとして残ることに決めました。今までは、野球をプレーする側でしたが、今度は選手達のサポートをする側…最初は少し違和感はありましたが、今ではマネージャーの一員として頑張っています。


話は変わりますが、1年生の印象について話していこうと思います!

春のリーグ戦で首位打者になった喜多をはじめ、複数の1年生がデビューしました。本当に誇らしいです👏。普段は面白くて、優しい30期。野球になると声を張り上げて、一生懸命に白球を追い続ける姿はとてもかっこいいです!全体練習が終わった後も沢山の1年生が自主練習をしている姿をよく見かけます。30期は、「情熱」を持った子達が多いです!僕も負けてられません!最終的には黄金世代と言われる学年に、みんなでしていきます!


最後に僕の目標をここに書きます。

「"みんながついていきたくなる人になる"」


長くはなりましたが自分のことについて述べさせていただきました

このような長い文章にお付き合いして頂きありがとうございました🙇


先日、春のリーグ戦の後、初めての練習試合も行われて、勝利を収めております。秋のリーグ戦に向かってこれからも頑張っていきますので、是非応援よろしくお願いいたします!

皆さま、いつもお世話になっております!
4年・学生リーダーの中津川です💚☺️
 
今回このマネージャーブログを書くにあたって、2週間前くらいから何を書こうかなと考えており、嵐のこと書こうかななど、色々あったので9.5割ほど構想が決まっていました。
ですが、ちょうど4年生にとって最も大事な話し合いを行い、いい機会だったので、このことについてお話しさせていただこうかなと思います❤️‍🔥
 
弊部は昨日6/2(火)、春季リーグ戦終わりのオフも明け、全体ミーティングからチームとしての活動を再開しました。
先週、星山のマネージャーブログにもありましたように、29期(現2年生)は5月の中旬から学生コーチ決めを行いました。
学生コーチ、学年の主務としてチームを支える決意をしてくれた後輩たち、そして選手としてやり抜く、貢献する決意を固めるなど、各々が覚悟を決めてくれたと信じています😊
 
少し話は逸れましたが、私たち4年生は春季リーグ戦で5位に終わり、全員が悔しい思いをしました。
秋に向けて全員が勝ちたいと思っています🌪️
4年生は、全員が心優しく相手のことを思いやることができる学年なので、これまで各々の想いや感情をぶつけ合う機会が少なかったです。
だからこそ各々が現在抱えている想いや、正直な気持ち、全員が本音を話せたと信じています☀️
 
これは私の想いですが、ちょうど2年前私たちも学生コーチ決めがあり、今の2年生と同じように皆を支える立場としてやり抜く覚悟、反対に選手たちは選手としてやる・試合で活躍する覚悟、各々がいろんな覚悟を決めました。
 
私はそれ以降、選手が、学生コーチが結果を出すため、チームが勝つためにひたむきにやっている姿やその結果喜んでいる姿が見たいからという想いでやってきましたし、そこは変わりません。
これは昨日の学年ミーティングでも何人も口にしてきた、「この学年が好きだから」という想いが嬉しかったですし、その想いは皆間違いなくあると思います🔥
 
正直、自分でもこんなこと言いたくないですが、まだまだ学生リーダーとして未熟ですし、人前で話すのも未だに上手くできないですし、足りないことだらけです👶
ただ泣いても笑っても秋季リーグ戦まで約3か月、これまで長く携わってこれた野球に関われるのも残り半年ありません。
だからこそ、後から振り返って一番いい時間だったと思えるようにするためにこれからの期間、より一層必死にやっていきます。

⭐️みんなへ⭐️
昨日も言ったけど、自分はみんなが必死にやっている姿が大好きだし、リーグ戦で喜ぶ姿、試合で楽しそうにやっている姿を見られるのが自分のやりがいです。
それを見たい、そして自分も一緒に戦いたいという想いです。
いろんな想いがあるでしょうけど、勝ちたいです。
どんなに辛いことがあっても、勝つこと以上に嬉しいことはないと思っています。
だからこそ、秋絶対に勝ちましょう!
 
長くなりましたが、自分の想いを述べさせていただきました。
こんな長文にお付き合いいただきありがとうございました🙇

新たに学生コーチや主務になる後輩など、新体制となってこれからも戦っていきますので、是非応援よろしくお願いいたします!