こんにちは!

2年女子マネージャーの田尻です🐣


1月13日、西南大硬式野球部 新年1回目の全体ミーティングが行われました。

監督・大人スタッフ・部員 全員が揃う今年最初の場です。


「 2026年春季リーグ戦 優勝おめでとう!!! 」

東監督のこの一言から始まりました。

その場の空気が一気に引き締まる、とてもインパクトのある一言目でした🔥


「 これを春のリーグ戦が終わってもう一度言います。これを言えるように、みんなも聞けるように頑張ろう。」


さらに、「目標やなりたい自分に向けて、やることを明確にすること」

野球をする上でただやるだけではなく、

「5W1H」を意識し、特に 目的・理由となるwhy(なぜ)と、それをどう達成するかhow(どのように)を自分の言葉で答えられなければいけない、というお話がありました。


西南大野球部にとって、週1回の全体ミーティングはとても大事な時間です。

東監督はミーティングを通して、チームを作ることを大切にされており、その言葉にはとても重みがありいつも深いところまで考えるきっかけとなります。

そんなミーティングで今年も始まり、改めて、いよいよシーズンに向けて本格的に始まったのだと身が引き締まる思いになりました。


今はテスト期間中ですが、勉強が忙しい中でも学生コーチを含め選手たちは、グラウンドに来て自主練に励んでいます!😤

1月末からは全体練習も始まり、2.3月にはOP戦に遠征と、いよいよ春季リーグ戦に向けてチームのギアが一段と上がっていきます。


マネージャーとしても、監督や大人スタッフ・選手・学生コーチの熱量に負けず、熱い気持ちでチームを支えていけるよう頑張ります‼️✊🏻‪


そして春季リーグ戦 最終日の試合後、

もう一度、東監督の 「 2026年 春季リーグ戦優勝おめでとう!!!」という言葉が聞けるように、約4ヶ月間駆け抜けていきます💥💥



こんにちは!

先日新成人を迎えました、2年の中畝地です。


僕は2025年12月21日に山崎製パン(株)福岡工場に出稼ぎに行ってきました。


時間が20:00~5:00という、日中授業がある生活りズムで生活している大学生の一味からすると結構しんどい時間帯で、何度も寝そうになったり、発狂したくなったりしました。


僕は約8時間、3年投手の宇戸さんと作業していました。 


宇戸さんとは野球や就活、プライベートのことなどいろいろ話をしました。


そんな中で、宇戸さんの口から「まじで神宮行きたい、日本一とりたい、津田と5勝ずつしたい」という言葉が出てきました。


正直、宇戸さんはあんまり自分の思ってることを口にしない、無気力人間みたいなイメージでした失礼なこといってごめんなさいごめんなさい


イメージを覆されたあの一言から僕は宇戸さんに対する見方が変わり、春季リーグ戦が楽しみになりました。


最上級生としてや、昨春優勝がかかった試合で好投したのを観た周りの目などいろいろな重圧があるかもしれませんが、強心臓で戦っていってほしいなと思います!



このように、自分の夢を語ることができる、これが西南学院大学硬式野球部の誇れるところであると僕は思います。


これは思った以上に難しいことです。現実的ではないことを言うと「どうせ無理」と言われたり、馬鹿にされたりすることも少なくありません。


ただ結局は、それを堂々と言って、実現するために行動し、根拠のないやれるんじゃねえかという自信を持っている人にしか成功はないと思います。


これを体現することができる部員が西南には多くいます。だからこそ昨年春秋連覇や全国ベスト8を達成することができたと強く感じます。


このような西南だからこそ学べることをどんどん突き詰めて千切れた手綱と絆を結いつけて日本一に向かっていきます!

こんばんは!

3年マネージャーの堀田です🦭🫧


ご挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます🎍

皆様から沢山の応援をいただけたこともあり、2025年は、弊部65年振りの春秋連覇、大学史上初全日本大学野球選手権大会ベスト8という結果を残すことができました⚾️✨


今年も西南学院大学硬式野球部の応援をよろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️



マネージャーブログも2周目となりました✍🏻


今回は、冬休みに感じたことを書こうと思います⛄️💭



先日、私が高校時代に所属していた野球部のOB戦に行ってきました。


恒例行事や正式なイベントとしてではなく、学生たちで計画して行ったOB戦でしたが、公式戦の時のように沢山の保護者の方々に見守られての試合となりました✨


その時ふと、西南大のリーグ戦のスタンドを思い出したんです。

西南大も毎試合、沢山の保護者の皆様が応援に駆けつけてくださっています。


試合前の販売ブースや試合中の西南大スタンド、試合終わりのベンチ裏…

いつも温かい応援が私たち学生のすぐ傍にあります。


私たちマネージャーにも、「お疲れ様」と笑顔で声をかけてくださる保護者の皆様からいつも元気をもらっています📣💚


保護者の皆様をはじめ、西南大野球部を応援してくださる皆様、いつも本当にありがとうございます😌✨


これまで引退試合で先輩方が保護者の方々に感謝を伝えられる際、「試合の時スタンドを見上げる度、西南大はいつも保護者の皆様が沢山応援に来たくださっていて力を貰える」と言われているのを毎年聞いています。


これも西南大の強みの1つだといつも感じています✊🏻✨


リーグ戦が終わり、試合から少し離れた今、いつも応援してくださる方々のご声援の偉大さを改めて感じました。



皆様の応援は私たちの大きな力です✨

2026年もチーム一丸となり勝利に向かい全力で突き進みますので、引き続き西南大野球部へのたくさんのご声援をよろしくお願いいたします⚾️💚




最後までご覧いただきありがとうございます🙇🏻‍♀️

こんにちは!

12月も31日を迎え、2025年ももう終わりますが、ぜひ一度立ち止まって読んでいただけますと幸いです。

これまで4人のマネージャーが繋いでくれた素晴らしいブログに続かせていただきます。

学生リーダー兼主務3年マネージャーの中津川です!


自分は、今日が大晦日ということもあり今年一年間を振り返って感じたことを述べさせていただこうと思います。

自分の人生、特に2025年の1年間にはたくさんの「愛・I」に溢れていたなと感じています。


まず、自分の名前である龍洋(たつひろ)には愛のある人間に育ってほしいという思いで、「tatsuh"i"ro」とローマ字のIが入っていると親から聞いたこと


弊部の助監督である渋谷さんとお話しする機会があり、そのときに渋谷さんが「俺は野球部のみんなのことを愛してる」とおっしゃっていたこと、そして皆がそれぞれ最高の結果を出せるようにと、渋谷さんがたくさんの思いを持って自分たちと接してくださっていると知ったこと


自分たちの代になったときに何も問題なくできるように時には厳しく、時には優しくしてくださった26期マネージャーの山内さん、島田さん

気づくのが遅かったですが、たくさんの愛がこめられてたと実感できたこと


自分が初めて買った、大好きなアーティストのアルバム名が「I」だったこと(あまり関係ないですが...)


他にもまだまだたくさんあるのですが、今ここに書ける内容だけでもたくさんの愛・Iに満ち溢れていた1年間、自分の人生だなと感じています。


話は変わりますが、東和樹監督がミーティングでよくおっしゃる、「自分が幸せに、そして他人も幸せに」という言葉があります。自分は、2026年の目標として、その言葉を実現することにしました。

チームが勝つこと、自分自身が人間として大きく成長できること、そして引退するときに自分でも周りからも中津川が学生リーダーとしてやってくれてよかったと思ってもらえることが自分にとっての幸せだと感じること


各部署が各々のベストを尽くし、皆にとっての成長につながること、そして最高の結果が得られることができると、それが皆にとっての幸せにつながると考えています。

そのために、自分は今年一年間、野球部の全員に愛をもって接し、皆にとって最高の一年間だったと思ってもらえるように精進していきます!!




長くなりましたが、以上が2025年を振り返って、そして2026年に向けての自分の考え・決意です。

大晦日に、皆さまお忙しい中とは思いますが読んでいただきありがとうございました。

今後も西南学院大学硬式野球部の応援をよろしくお願いいたします!!


良いお年をお迎えください。

こんにちは!

先輩方のブログに続いて、4週目を担当します、1年女子マネージャーの星山です🧸


先週のブログで2年女子マネージャーのこころさんが自己紹介としてマネージャーになった理由について書かれていましたが、初めてのブログなので私も引き続きマネージャーになった理由についてお話しようと思います✍🏻


私は高校から野球部のマネージャーをしていました⚾️

「高校ではマネージャーをしたい」という思いは中学生のころからありましたが、何部のマネージャーをするかは特に決めてはいませんでした。

高校で野球部を選んだのは、ある部員が声をかけてくれたことがきっかけでした。

詳しいルールを知っているわけでもなく、知り合いが一人もいない部活に入るのは勇気のいることでしたが、その部員が声をかけてくれたおかげで素敵な方々と出会い、充実した3年間を送ることができました💐


高校3年生になり、進学先について真剣に考えるようになった時、心の中で大学でもマネージャーをしたいという気持ちが芽生えるようになりました🌱

しかし、その気持ちがはっきりしていたわけではなくずっと迷っていました。

推薦で合格をいただいた後、InstagramやYouTubeを見る中で、西南大でマネージャーをしたいという気持ちが強くなり、私の中で憧れの場所となりましたが、高校でマネージャーとして過ごした3年間がとても楽しかった分、大学でも続けるべきなのか、高校のように素晴らしい仲間に出会えるのか、たくさん悩みました🌀

入学前から知り合いで、西南大の硬式野球部に入ると決めていた同期には約4ヶ月間、相談に乗ってもらいました🙂‍↔️


入学後、マネージャー室で話を聞き、高校の時との違いが多く戸惑いましたが、グラウンドに行き実際に雰囲気を感じた時、不安よりも「後悔したくない」「ここでマネージャーをしたい」という思いが勝ち、大学でも硬式野球部に入部を決めました✊🏻

高校の時に声をかけてくれた部員、そしてたくさん相談に乗って背中を押してくれた今の同期がいなかったらこの決断は出来ていませんでした。本当にありがとう😌💫


高校と大学でのマネージャーは仕事内容や責任の重さなど、想像していた以上に違いが多く、大変なこともありますが、個性が強すぎる先輩マネージャーからたくさんのことを日々学んでいます🔥


そんな中で、26期の先輩方を中心に65年ぶりとなる春秋連覇を成し遂げたことで、私は入学してからまだ"リーグ戦優勝"以外経験していません。

ベンチからマウンドに集まり胴上げしている光景は、西南大のユニフォーム以外見ていません。

これは当たり前のことでは無いことを実感しています。

これからもその景色を見れるように、「日本一誇れるチーム」に貢献できるように、マネージャーとして出来ることを一つ一つ全うしていきます。

そして4月に入部してくるであろう新1年生の女子マネージャーや、春季リーグ後に新たに加わる同期の男子マネージャーも含めたマネージャー陣でこのチームを支えていけることを楽しみにしています🌟


大人スタッフ・選手・学生コーチ・アナリスト・アセスメント・クリエイティブチーム・マネージャー

全員がそれぞれの立場で全力で日本一を獲りにいく。そんな他にない熱すぎる集団の一員としての自覚と誇りを持ち、これからさらにレベルアップしていきます🆙


引き続き、西南大硬式野球部への応援、よろしくお願いいたします‪💚❕


最後までご覧いただきありがとうございました🙇🏻‍♀️


明日は待ちに待ったクリスマスです🎄

年明け部員からたくさんの思い出話を聞けることを楽しみにしています😼

良いクリスマス、そして良いお年をお過ごしください💁🏻‍♀️


P.S.中畝地さんおにぎり負けません。

こんにちは!

マネージャーブログ第3週目を担当します、2年女子マネージャーの田尻こころです!🐣‪

初めての個人ブログなので拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回は、せっかくブログを書くので、保護者の方など読んでくださる皆さんにどんなマネージャーが書いているのかを少しでも知っていただけたらと思い、簡単に自己紹介をしたいと思います‼️


私は生まれも育ちも福岡で、高校は福岡中央高校です。小さい頃から体を動かすことが好きで、いくつかのスポーツを経験し、中学からはソフトボールをしていました。高校ではライトを守っていましたが、同期からはよくライパチとバカにされます😡


次に、私が硬式野球部のマネージャーになった理由についてお話しします。

簡単に言うと、せっかく大学4年間を費やすなら、ただ楽しいだけでなく、一番やりがいがあり成長できることに挑戦したいと思ったからです。

入学当初は、サークルや部活をいくつも見て回り、正直どこにも決めきれずにいました。当時は迷いすぎてなぜかヨット部の見学にも行きました笑  

そんな中で気になったのが硬式野球部でした。勧誘期間は過ぎていましたが、どうしても話を聞いてみたくて、インスタグラムのマネージャーアカウントにDMを送ったのを覚えています。


緊張しながらグラウンドに行くと、マネージャーやクリエイティブチームの先輩方が温かく迎えてくださいました。練習前にもかかわらず、すれ違う選手の皆さんが爽やかな笑顔で挨拶をしてくださり、チームの雰囲気の良さに惹かれました。

またマネージャーさんからは、「日本一誇れるチーム」という目標のもと活動していることや、社会人のようなスキルが身につけられること、リーグ戦ではスーツを着て運営を行うことなど、さまざまなお話を聞きました。


さらに印象的だったのは西南大の専用グラウンドが、私の名字と同じ「田尻」グリーンフィールドだったことです。初めは名前が一緒で恥ずかしかったですが不思議と運命を感じました笑😂


話を聞いて帰る頃には、硬式野球部に入りたいという気持ちでいっぱいでした。マネージャーの仕事内容や、選手がグラウンドで練習している姿、クリエイティブチームが部室で活動している姿を見て、「大学でもこんな本気の環境があるんだ」と強く感じ、その姿を見て、ただ楽しいだけではなく、自分が一番やりがいを感じ、成長できる場所は硬式野球部だと確信しました。


長くなりましたが、このような経緯で私は硬式野球部のマネージャーを選びました。

今ではこの決断をして本当に良かったと心から思っています。


入部前に感じたように、西南大野球部では、選手・学生コーチ・マネージャー・クリエイティブチームなど、立場は違っても全員が同じ目標に向かって本気で取り組んでいます。そんな環境に身を置けていることに感謝しながら、日々たくさんの刺激と学びをもらっています。

これからも「日本一」という目標に向けて、チームを支えていけるよう、さらに成長して努力していきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

みなさんこんちには。

先週から始まりました新しいマネージャー日記の第2週目に参戦させていただきます、2年男子マネージャーの中畝地と申します。


初回から飛ばしすぎかもしれませんが、今日は僕の大学4年間における夢について語ろうと思います❤️‍🔥🔥


僕の夢は「日本一を獲って、本を書くこと」です。


日本一を獲る。

はっきり言って、今のままでは本当に程遠い夢です。


しかし、3晩に1晩くらいのペースで西南がどんどん勝ち抜いていき、優勝し、神宮でみんなが笑顔で嬉し涙を流して胴上げをしている光景が実際に体験したかのようにはっきりと見えることがあります。


じゃあ、この光景を実現するために、日本一誇れるチームとして日本一を獲るために自分の立場でこのチームに貢献できる方法を考えてみました。それはほかのなにものでもない、「このチーム内で1番がんばること」です。

すごく漠然としていますが、自分にできることはほんとに全部やってやるつもりです。

人それぞれ考え方はあると思いますが、これが僕なりの自己表現の仕方だと思っています。


日本一は「今のままじゃ」程遠いと言いましたが、チーム全体を観てみるとなんとなくやれるんじゃないかという気がしています。


自分のことも大変だろうに、誰に対しても明るく振舞って、真剣な話の時はきちんと話を聞いてチームをまとめてくれている青柳キャプテン。


自分のことより選手のために。というとんでもないマインドで毎日多くの時間を過ごして、勝てるチームを創るために話し合いを重ねたり、選手のサポートをしている学生コーチ陣。


素敵な動画やポスターをつくってくれたり、西福戦を選手と共に盛り上げてくれたり、西南学院大学の外の方々にも魅力を発信してくれる、なくてはならない組織、クリエイティブ。


みんな優しくて、話もめちゃくちゃ聞いてくれるし、困った時はどんなしょうもないことでもアドバイスをくれる反面、練習量がどえらい3年生。


変な人が多く、不仲説がよく浮上するけど、なんだかんだ同期愛があって、みんな全力で野球に向き合いだし少しずつ良い方向を向き始めている2年生。


新歓コンパであの偉大な二遊間の合田さん安川さんを差し置いて尊敬する先輩ランキングの上位に食い込んでしまい、気まずい状況をつくりあげてくれた1年生。


そして、自分の時間や財産を使ってまで僕たちに心身共に尽くしてくださる大人スタッフの方々。


このメンバーと来春入ってきてくれるだろう新1年生でまずはリーグ3連覇を獲りに行きます!


そして僕が体験させてもらったこと、感じたことなどなど存分に4年間の思い出を詰め込んだ本を2年後出版できるように、これからさらに頑張ります!!


応援よろしくお願いいたします‼️


P.S.僕が作るおにぎりが1番おいしいです。

こんばんは!

3年マネージャーの堀田です🦭🫧


いつもマネージャー日記をご覧頂きありがとうございます。

今月から新しい試みとして、毎週マネージャーが持ち回りでブログを書くことにしました✍🏻


ぜひこの機会に私たちマネージャーのブログを読んでいただけると嬉しいです😌✨


今回は堀田が担当いたします!



先日副主将の山中(3年/尾道)と話す機会があり、その際に凄く刺さった彼の一言について、今回書こうと思います。


12月に入ってすぐ、3年生数人で食事に行き、チームの事を話していました。

振り返ると3年間あっという間だったという話から始まり、「俺たちにもう同じ日は来ないから」と山中が言いました。

この言葉が強く印象に残っています。


来年の今日、私たち27期は、明治神宮大会に出場し全国で1番長い秋を経験したとしても、もう野球部員ではありません。

これまで活動していく中で、「次は気をつけよう」、「次に活かそう」という言葉をよく使ってきました。

しかし、これから先の野球部生活において、「次」となる来年は来ません。

当たり前のことですが、山中の言葉で改めて強く実感しました。


同じ日が来ない1年間を、これから突き進む同級生21人が費やしてきた努力が実を結び、優勝という形になった時に心の底から喜び、全力で泣いている姿を見せて欲しい。

その姿を見るために、私がマネージャーとしてできることを最大限やり尽くすのが、私のこれからの1年間を過ごす上での想いです。


西南大野球部員生活最後の日に、「大満足の4年間だった!」と言えるよう、そして後輩たちが安心して新チームの活動を開始するための準備ができるよう、次が無い最後の1年間をチームの力となれるよう過ごしていきます!


改めまして、1年間よろしくお願いいたします。




最後までご覧いただきありがとうございました🙇🏻‍♀️

次回の投稿もぜひご覧ください👀

こんにちは!

4年マネージャーの島田です🌼

昨日行われた日本経済大学との試合結果をお知らせいたします💁🏻‍♀️


第32回全九州大学野球選手権大会

10月26日(日) vs日本経済大学

@FITスタジアム


【 イニングスコア 】

西南大|010 100 0|2

日経大|013 043 x|11

※大会規定により7回コールド



【 スターティングメンバー 】

1 二  合田 侑聖(4年/海星)

2 遊  安川 喬矢(4年/尾道)

3 中  矢野 智也(3年/筑陽学園)

4 右  川田 遼太(4年/伊万里)

5 指  栗山 雅也(4年/東福岡)

6 三  佐藤 輝拓(3年/東筑)

7 一  小南 勇心(4年/広陵)

8 捕  伊永 大蔵(4年/広島新庄)

9 左  奥村 玲王(4年/八代)


 津田 悠平(3年/早鞆)



いよいよ全九州大学野球選手権大会の開幕です。

秋季リーグ戦優勝を成し遂げてから約1ヶ月。

負けたら終わりのトーナメント戦、準備してきた成果を出し切るときです🔥🔥


試合が動いたのは2回表。

先頭の4番川田(4年/伊万里)がレフト前ヒットで出塁すると、7番小南(4年/広陵)のライト前ヒットにより2アウト1.3塁の大チャンスを作ります!!

ここで続く8番伊永(4年/広島新庄)がタイムリーヒットを放ち、サードランナーの川田が生還💨✨️

1点を先制します💖❕


⬆️タイムリーヒットを放った伊永(4年/広島新庄)


しかしその裏、相手の先頭4番に2ベースヒットを放たれ、そのまま1点を許してしまいます😖


さらに3回裏、またも先頭に2ベースヒットで出塁を許すと、3番・4番の連続タイムリー2ベースヒットにより3点を失います。


1-4と3点ビハインドで迎えた4回表。

6番佐藤(3年/東筑)が2ベースヒットと相手のエラーにより一気に3塁まで足を進めると、7番小南のセーフティスクイズによりホームへ生還❣️

1点を追加します⭐️❕


⬆️セーフティスクイズを決め追加打点を挙げた小南(4年/広陵)


さらに追加点がほしい西南大ですが、5回の攻撃は三者凡退に抑えられてしまいます😢😢


ここで雨が段々強くなりマウンドの状態もさらに悪くなります☔️


5回裏、先頭の3番に2ベースヒットで出塁を許すと、続く4番のタイムリー2ベースヒットにより1点を許します。

さらに西南大先発ピッチャー津田(3年/早鞆)のボークやワイルドピッチ、相手のタイムリー2ベースヒットにより3失点。

雨を味方につけることはできず、相手に流れを渡してしまいます🌀


6回裏にも2アウトから連打により3点を失います。

この流れを止めるべくマウンドに上がったのは西南大4番手ピッチャーの井村(4年/西南学院)。

安定したピッチングで3アウト目をショートゴロに打ち取りさらなる追加点を許しません!!💥


⬆️流れをとめるピッチングを見せた井村(4年/西南学院)


2-11と9点ビハインドで迎えた7回表。

コールドがあるためここで3点を取れないと試合は終わってしまいます。

西南打線は6番佐藤から。

ファウルで粘るもライトフライに打ち取られます。

続く7番小南はセンターフライ、8番伊永はピッチャーゴロと最後まで諦めずに戦いましたが、打線が繋がらず悔しくも三者凡退。

2-11と敗戦を喫しました。


本日の試合をもちまして、今年度の公式戦全てが終了し、私たち4年生29名は引退となります。

春季リーグ戦優勝を成し遂げ、全国の舞台で69年ぶりの1勝・ベスト8・特別賞受賞の結果を残し、そして秋季リーグ戦優勝で65年ぶりの春秋連覇を果たした26期。

西南大硬式野球部の歴史を大きく塗り替えました。

個性溢れる仲間が集まり、多様な考えが輝く素晴らしい学年でした。

野球人生が終わる人、まだまだこれからも野球を続ける人がいますが、このメンバーで西南で大学野球ができたこと、春秋連覇の代にマネージャーをできたこと、たくさんのことを学べたこと嬉しく思います。

26期のみんな、たくさんの素晴らしい試合・素晴らしい景色を見せてくれてありがとう🙂‍↕️

改めて4年間、本当にお疲れ様でした✨️


新チームになったときから先輩たちが果たすことのできなかった『春秋連覇・九州チャンピオン』を目標に掲げ、その想いを忘れず最後まで戦ってきました。

『九州チャンピオン』という目標は達成することはできませんでしたが、その目標は27期を中心とした後輩たちが必ず成し遂げてくれます。


このブログをご覧になっている保護者の皆様、西南大ファンの皆様、日頃から私たち西南大野球部にたくさんのご声援を送っていただき、差し入れ等のご支援をしていただき本当にありがとうございました。

西南大の保護者の皆様はどんなときでもスタンドから大きな声で応援してくださりました。

昨日の試合でも、雨の中たくさんの保護者様が大声援を送ってくださりました。

毎試合、遠方から来て下さる保護者様も多く、保護者様と多く関わる身として感謝してもしきれません。

たくさんの応援、誠にありがとうございました。


これから私たち4年生はそれぞれの道に進んでいきますが、OB・OGとして西南大硬式野球部の発展に尽力して参ります!

今後とも西南大硬式野球部への熱い応援、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♂️🙇🏻‍♀️

たくさんの感動をありがとうございました。







こんにちは!

1年マネージャーの星山です🧸

本日行われた嘉麻市バーニングヒーローズとのOP戦の試合結果をお知らせいたします!✨


10月19日(日) @田尻GF

vs嘉麻市バーニングヒーローズS


西南学院|161 006 100 |15

嘉麻BH|010 000 00x|1

※時間の関係で9回表終了


〈安打数〉

西南学院 : 16      嘉麻BH : 4


全九州大学野球選手権大会前最後のOP戦です⚾️

勝利を収められるよう、気合を入れて試合に臨みます🔥


初回からヒットやフォアボールによりチャンスを作ると、犠牲フライにより1点を先制します✨


2回表、先頭の6番がデッドボールにより出塁すると、8番の2ベースヒットにより1点を追加🙌🏻その後、9番のフォアボールや1~4番の連打などによりチャンスを広げ、この回一気に6得点❤️‍🔥7-0と大きくリードします😳


しかし、2回裏、3本のヒットを許し1点を失います😣


3回表、8番が2打席連続で2ベースヒットを放つと、ワイルドピッチにより進塁。内野ゴロの間にホームへ生還し1点を追加します✊🏻


3回裏、打者3人で抑え先発ピッチャーはマウンドを降ります💨


4.5回と両チーム無得点のまま試合は後半戦へ。


6回表、1アウト満塁のチャンスで7番のタイムリーヒット、8番のデッドボールにより2点を追加。さらに、9番がライト方向へ2ベースヒットを放ち、その間に2人が帰還💫なおも続くチャンスで、フォアボールや犠牲フライによりさらに追加点を挙げ、14-1とリードを広げます👊🏻


7回表、内野ゴロの間に出塁したランナーがワイルドピッチにより2塁へ進塁🏃‪続くバッターの2ベースヒットにより1点を追加します💖


守備では、西南大3人目のピッチャーが6.7回を無失点に抑えます👀


8.9回ともにランナーを出すも、あと一本が出ず得点とはなりません😖💧‬


時間の都合により、9回表で試合終了。15-1で勝利いたしました👏🏻


本日のOP戦をもちまして、全九州大学野球選手権大会前のOP戦は全て終了となりました😌

1週間後に控える九州大会の舞台でも、これまで積み重ねてきた努力を発揮できるよう、チーム一丸となって挑みます🌟


引き続き、応援よろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️


〈次回の試合〉

第32回全九州大学野球選手権大会

10月26日(日)

vs 日本経済大学と東海大学九州キャンパスの勝者

@FITスタジアム

13時試合開始予定