こんにちは!
3年マネージャーの田尻です🐥⸒⸒
秋季新人戦 1日目 北九州市立大学との試合結果をお知らせいたします💭

秋季新人戦 1日目
11月3日(火) vs北九州市立大学
@九州国際大学若松グラウンド

【イニングスコア】
西南大|000 000  001|1
北九大|000 000 100|1

【スターティングメンバー】
1 中  前田 周郁(3年/糸島)
2 二  福島 大翔(2年/東海大学付属福岡)
3 捕  友澤 裕也(3年/広陵)
4 指  阿南 志暉(2年/修猷館)
5 一  福田 瑛介(1年/大島)
6 遊  松岡 紀親(2年/精華学園)
7 左  吉田 光輝(1年/武蔵台)
8 右  松藤 充輝(1年/長崎日本大学)
9 三  古波藏 大和(1年/東明館)

P 石原 玄大(1年/福翔)→白川 達也(2年/宇佐)→柴田 凌(1年/福翔)→士野 太陽(1年/熊本学園大学付属)


【試合経過】

試合の流れを掴みたい西南大。
3回表、9番・古波藏(1年/東明館)が右中間へのツーベースヒットを放ちますが、後続が倒れ、得点にはつながりません。

西南大の先発は、石原(1年/福翔)。
ランナーを出しながらも要所を抑えるピッチングで、3回 を無失点に抑えて、試合を作ります👊🏻

4回表、3番・友澤(3年/広陵)の内野安打、続く4番・阿南(2年/修猷館)のライト前ヒットでノーアウトランナー1.2塁と先制のチャンスを迎えます。
しかし、送りバントの失敗で2塁ランナーがアウト。後続も打ち取られ、この回も無得点に終わります🌀

4・5回は、白川(2年/宇佐)が登板。
ランナーを出すも、ダブルプレーや三振で切り抜け、無失点でつなぎます👏🏻

6回からは、柴田(1年/福翔)がマウンドへ。
しかし7回裏、先頭打者にヒットを許すと、その後タイムリーヒットを浴び、先制を許します💧

一方の西南大打線は、5回から7回まで三者凡退に抑えられます。8回表には先頭打者がフォアボールで出塁するも、後続がつながらず無得点。
0-1とリードを許したまま、最終回を迎えます。

意地を見せたい西南大。
9回表、代打・山本  煌士(3年/高鍋)、3番・友澤がフォアボールなどで連続出塁すると、代走に榎並(1年/長崎日本大学)と川野(3年/別府鶴見丘)を送ります。ここで代打 小田(2年/広島新庄)かきっちりと送りバントを決め、1アウト2・3塁とチャンスを広げます✨️
続く5番・福田(1年/大島)がセンターへ犠牲フライを放ち、3塁ランナーの榎並が生還💨
土壇場で1-1の同点に追いつきます!
さらに勝ち越しを狙いますが、後続が三振に倒れ、同点のまま最後の守備に入ります。

9回裏、8回から登板した士野(1年/熊本学園大学付属)がわずか9球で三者凡退に打ち取り、ゲームセット。


北九州市立大学との試合は、1-1の引き分けとなりました。



新チームのスタートとなる、新人戦。

まずは1勝1引き分けで試合を終えました✨️

2試合を通して課題も見つかり、これからのさらなる成長に期待です👀

また、11月7日には新人戦2日目、久留米大学との試合が行われます。

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



【次回の試合】

九州六大学野球連盟 秋季新人戦 2日目 

11月7日(土)

vs久留米大学  @田尻GF

14時30分試合開始予定


 こんにちは。3年の中畝地です。

秋季新人戦1日目 九州国際大学との試合結果をお知らせいたします。


秋季新人戦 1日目

11月3日(火) vs九州国際大学

@九州国際大学若松グラウンド


【イニングスコア】
九国大|010 000 010|2
西南大|000 102 00x|3
 
 【スターティングメンバー】
1 遊 三浦 佑樹(1年/大分舞鶴)
2 指 山本 煌士(3年/高鍋)
3 二 入井 健心(3年/東福岡)
4 中 貞松 優太(2年/福岡中央)
5 左 秋元 創太(1年/国東)
6 三 小田 青葉(2年/広島新庄)
7 右 西尾 光凱(2年/東筑)
8 捕 多田野 健将(2年/宮崎日本大学)
9 一 森 建仁(3年/福翔)
 
P 田中 志輝(3年/長崎西)→加藤 蒼登(1年/鞍手)→宮本 悠生(1年/門司学園)→上野 晟一朗(1年/宮崎南)
 


【試合経過】
全九州大学野球選手権大会で2年連続日本経済大学にコールド負けを喫し、先輩方の悔しさをより肌で感じた代が始まりました。
負けないチームとなれるよう、一戦一戦にこだわりを持って戦います。
 
先発の田中 志輝(3年/長崎西)は初回にデッドボールを与え、ランナーを背負うも、多田野(2年/宮崎日本大学)が盗塁を阻止し、入りの守りを0で抑えます。
 
先制したい打線はその裏、2番 山本 煌士(3年/高鍋)と3番 入井 健心(3年/東福岡)の連打で1アウト1・2塁のチャンスをつくります。
しかし、後続が打ち取られ、無得点。
我慢比べの試合になりそうです。
 
そして、2回の守り。
田中 志輝は先頭を三振に切るも、5番バッターにフォアボールを与え、その後もヒットで2アウト1・2塁のピンチをつくります。
そして、8番バッターにヒットを許し、1点を与え、先制を許します。

反撃したい打線ですが、2回3回はランナーを出しながらも無得点。

そして迎えた4回。
簡単に2アウトをとられるも、7番 西尾(2年/東筑)がレフト前ヒットを放ちます。
そして、続く8番 多田野が逆方向へのスリーベースヒットを放ち、同点に追いつきます。

先発の田中 志輝はランナーを出しながらも要所を抑え、粘りの投球で6回1失点でマウンドを降ります。

ピッチャーの頑張りに応えたい6回の裏の攻撃は2アウトから2者連続のフォアボールで1・2塁のチャンスに。
そして、9番 森 建仁(3年/福翔)が左中間へスリーベースヒットを放ち2点を追加します。
 
7回にマウンドに上がった加藤(1年/鞍手)は完璧なピッチングを魅せ、三者凡退。素晴らしいアピールをします。
 
8回にマウンドに上がった宮本(1年/門司学園)は先頭をフォアボールで出し、続くバッターにヒットを許し、送りバントで1アウト2・3塁のピンチを迎えます。そして、続く3番バッターに犠牲フライを打たれ、3-2に。1点差に詰め寄られます。
 
9回にマウンドにあがったクローザーの上野 晟一朗(1年/宮崎南)は速い真っすぐを武器に2つの三振を奪い、ゲームセット。
 
3-2で勝利しました。
お読みいただければ分かる通り、この試合はフォアボールによって試合が大きく動きました。
ヒットでランナーを出すのと失点率自体はそんなに変わらないそうなのですが、野球という相手の心を乱し合うスポーツにおいて、フォアボールは心理に影響します。
先頭や2アウトからフォアボールを許すのは、テンポが壊れやすいので、そこも含めてこの冬、投手陣は鍛えてくれると思います。
 
 
これからも鍛えどころだらけの西南学院大学硬式野球部をよろしくお願いいたします。

こんにちは!
4年・主務の中津川です!☺️💚
本日行われました全九州大学野球選手権大会1回戦、日本経済大学との試合結果をお知らせいたします。

10月28日(水)vs日本経済大学
@福岡工業大学FITスタジアム

〈イニングスコア〉
西南大 | 000 002 0 | 2
日経大 | 003 303 x | 9

〈スターティングメンバー〉
1右 山中 涼平(4年/尾道)
2左 有本 暖人(4年/広島国際学院)
3指 上野 裕太(1年/鹿児島中央)
4一 田中 康大(4年/龍谷)
5中 矢野 智也(4年/筑陽学園)
6三 佐藤 輝拓(4年/東筑)
7遊 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)
8捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)
9二 今中 颯人(1年/尾道)

P梶原 遙仁(2年/大分上野丘)→中村 光希(2年/西南学院)→小金丸 誠剛(3年/糸島)→沖田 遥都(2年/熊本学園大学付属) →津田 悠平(4年/早鞆)

〈試合経過〉
遂に迎えた全九州大学野球選手権大会の初戦。
ここからはトーナメントのため、勝ち続ける必要があります。
27期最後の意地を見せる戦いが始まります🔥

1回表、1アウトから2番 有本(4年/広島国際学院)がショートへの内野安打で出塁すると、続く上野 裕太(1年/鹿児島中央)がフォアボールを選び初回、いきなり1,2塁とチャンスを演出します。
しかし後続が倒れ、初回先制とはなりません。



⬆️ヒットを放つ有本(4年/広島国際学院)

1回裏、先発のマウンドには梶原(2年/大分上野丘)。
2番打者にレフト前への2ベースヒット、続く3番打者にライト前ヒットを浴び1アウト1,3塁とピンチを背負います。
しかし迎えた4番打者をピッチャーゴロでダブルプレー✌️
この大きなピンチを持ち味の打たせて取る投球で0点に抑えてみせます。

梶原は2回裏もピンチを背負うものの、ここも0点で切り抜けます。

3回裏。
ここまで粘りを見せていた梶原でしたが、1アウトから1番打者に2ベースヒット、2番打者はフォアボールで再びピンチを招きます。
続く3番打者はセンターへタイムリーヒットを浴び、日本経済大学が先制します。
その後の4番打者を三振に抑えたところで、西南大は中村(2年/西南学院)をマウンドへ。
火消しといきたいところでしたが、5番打者にライトオーバーの2点タイムリー2ベースヒットを打たれ、3点のリードを許す展開となってしまいます😔

先制を許した後の4回表でしたが、ランナーこそ出すも0点に終わってしまいます。

4回裏、3つのフォアボールと2本のヒットでさらに3点を失います。

6点差とリードを広げられてしまいましたが、少しでも早く反撃といきたい西南大は5回表、先頭の佐藤 輝拓(4年/東筑)がフォアボール、続く小嶋(3年/東筑紫学園)がレフトへ2ベースヒット。
0アウト2,3塁と反撃のチャンスを演出!
しかしここで1点も返すことができず...
苦しい展開が続きます💦💦

5回裏の守り。
4回途中からマウンドに上がっている沖田(2年/熊本学園大学付属)がランナーを許すも2回以来の0点に抑えます。



⬆️秋季リーグ戦の雪辱を果たす投球を見せた沖田(2年/熊本学園大学付属)

整備を挟み、さぁ反撃しようというムードになった後の6回の攻撃。
1アウトから今日2つのフォアボールを選んでいる上野 裕太が打席に。
初球を捉えるとライトへ大きな当たり。
これがフェンスを越え、ソロホームラン!まず1点を返します🌪️



⬆️ソロホームランを放った上野 裕太(1年/鹿児島中央)

イケイケムードになった西南大は、続く4番 田中 康大(4年/龍谷)、5番 矢野(4年/筑陽学園)の連打、更に6番の佐藤 輝拓がフォアボールを選び満塁。
4年生が意地を見せ、この試合一番のチャンスを演出します!



⬆️勢いづけるヒットを放つ田中 康大(4年/龍谷)



⬆️チャンスを拡大する矢野(4年/筑陽学園)



⬆️2つのフォアボールを含め、チャンスを幾度となく演出した佐藤 輝拓(4年/東筑)

ここで打席には先ほど2ベースヒットを放った小嶋。
レフトへ犠牲フライで、もう1点返し2-6。
4点差に詰め寄ります!

6回裏。
マウンドにはこれまで西南大を幾度となく救ってきたエース津田(4年/早鞆)を送ります。



⬆️これまで西南大を支えてきた津田(4年/早鞆)

しかし津田も日経大打線に捕まってしまい、3失点。
2-9と大会規定のコールドが適用される7点差に広げられてしまいます。

このままでは終われない西南大は7回表。
先頭は代打松本(4年/長崎南山)。
流れを作りたいところでしたが、空振り三振に倒れてしまいます。
その後、山中(4年/尾道)、有本と4年生が続く場面でしたが、ここも意地を見せることが出来ず...
0点に終わってしまい、大会規定によりコールドで試合終了。
2-9で敗戦となってしまいました。

この試合をもちまして、27期は引退となります。
ここまで1年間たくさんの応援ありがとうございました。
最後は悔しい結果となってしまいましたが、来季必ず後輩たちがやってくれると信じています。
これからも西南学院大学硬式野球部の応援、よろしくお願いいたします。

こんばんは!
4年マネージャーの堀田です🦭🫧

早いもので、私たち4年生にとって最後のリーグ戦が終了し、全九州大学野球選手権大会の開幕までちょうど1週間となりました。

改めまして、秋季リーグ戦もたくさんの応援をありがとうございました🙇🏻‍♀️

保護者の方々をはじめ、スタンドや配信を通じて西南大野球部を応援してくださる皆さまの温かい声援は私たち部員に届いております。
私たち27期が、たくさんの応援に結果でお応えできるのはこの秋のシーズンが最後の機会なので、来週からもチーム一丸となって戦います⚾️🔥



ここからはリーグ戦とは異なりトーナメント戦となります。
私たちは準々決勝までは後輩マネージャーたちが運営を担当する会場とは別の球場で戦います。

PayPayドームで待ってます!と声を掛けてくれる後輩マネージャーたちに、また西南の試合の運営をしてもらいたい。
そんな思いもあり、トーナメントを1つずつ勝ち上がっていけるよう、選手たちを引き続きサポートしたいと思います😌



そして1番は、27期が戦う姿をまだまだ見ていたいです☝🏻

この秋のリーグ戦では、みんなの輝く姿をたくさん見ることができました。本人が喜ぶ姿も、ご両親が喜ぶ姿も沢山見ました。
普段は素直で可愛くてガキンチョなみんなですが、野球をしている時はきらきらしてかっこいいので、全九州でもその姿を見られるのが楽しみです💭🌟


4年生のみんなには、もちろん勝ってほしいという思いもありますが、なによりも、西南で一緒に野球ができる時間を思い切り楽しんで欲しいです。
この21人の同期を含め130人の部員で野球をできる時間は、どう頑張ってもあと1ヶ月と数日です。

最後まで全力で野球を楽しんで、みんならしい活躍をまだまだ見られることを私はすごく楽しみにしています!


こんな姿をまた見られるように、という思いを込めて、秋の素敵な笑顔の写真たちです📸⬇️










最後までお読みいただきありがとうございます!

こんにちは🌞
2年♂マネージャーの山本寛人です😁

 10月9日をもちまして、令和8年度九州六大学野球連盟秋季リーグ戦が終了いたしました。
我々西南学院大学硬式野球部は第2位という悔しい結果に終わりました。
 
 今回は、あえてそのことから離れて、僕の今年の夏休みの経験をブログにしていこうと思います。
 
 少し前に遡りますが、8月3日から9月24日まで西南学院大学は夏休みでした。
今回のブログのテーマは”僕が夏休みにテーマを掲げ行ったこと、感じたことをチームに活かす”です。
是非、最後までお付き合いください🙌

 僕の夏休みのテーマは”西新グラウンドを綺麗にする”でした。
西新グラウンドで練習がある日に、誰よりも早くグラウンドに来て、グラウンドにあるごみや落ち葉を拾い、雑草を抜きました。誰よりもグラウンドに早く来るために、時間を逆算して準備しました。糸島市在住で、朝が苦手な僕にとっては大変で、グラウンドは暑く、めげそうになることもありました。それでも夏休みにこのテーマを掲げたときに、貫くと自分に誓ったので、貫き通しました。
 
 西新グラウンドはミーティング・練習など、全体で動いたり、選手が自主練習をしたりと滞在時間が長い場所です。
僕はこのことに焦点を当て、滞在時間が長い西新グラウンドを綺麗にし、そのような環境で選手に練習に励んでもらい、また、全体で動く際に気持ちの良い場所にしたいと思い、テーマとしたのです。

  僕の考えに、”人が環境を作り、環境が人を作る”というものがあります。
例として、野球をこのことに当てはめてみます。

 日ごろ利用させていただいているグラウンド、部室等を感謝の気持ちを込め、綺麗にする、丁寧に扱う。また、練習の質に直結する雰囲気も環境の一つです。人が締まった雰囲気・ミスが許されない雰囲気を作り上げるのです。そうして人が環境を作り上げます。
また、整った環境は、物が散らかっていないので怪我のリスクが減る。余計な物がないから人に邪念を作らせない。そして、締まった雰囲気・ミスが許されない雰囲気の中、練習に励むことがリーグ戦等緊迫した試合でも自分の力を出し切ることができる準備・自信となります。そうして環境が人を作り上げます。
 
 つまり、”人と環境は相互作用の関係にある”ということです。
学年・立場・部署が違っても、全員が環境を作るために自分にできることを尽くす。
全員がその環境で切磋琢磨し、成長を遂げることは日本一誇れるチームになるために必要な要素の一つとなるのではないでしょうか。

 全九州大学野球選手権大会が間近に迫ってきた今だからこそ、今のチームに必要なことだと思い、ブログにしました。
“日本一誇れるチームになるために”

 チームは10月28日から始まる全九州大学野球選手権大会に出場します。
一戦必勝で、明治神宮野球大会に出場できるよう精進します!
熱いご声援をよろしくお願いします!

 
今回はこれで以上となります👆
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♂️

こんにちは!

4年・主務の中津川です!☺️💚

昨日行われました秋季リーグ戦第5週1日目再順延分、九州国際大学との試合結果をお知らせいたします。


第5週1日目再順延分

10月9日(金)vs九州国際大学③

@hyouboみらいパーク筑豊ベースボールスタジアム


〈イニングスコア〉

西南大 | 002 101 222 | 10

九国大 | 002 000 010 |  3


〈スターティングメンバー〉

1右 山中 涼平(4年/尾道)

2左 有本 暖人(4年/広島国際学院)

3三 佐藤 輝拓(4年/東筑)

4一 田中 康大(4年/龍谷)

5指 上野 裕太(1年/鹿児島中央)

6中 矢野 智也(4年/筑陽学園)

7遊 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)

8捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)

9二 今中 颯人(1年/尾道)


P柳原 創(3年/筑前)→中村 光希(2年/西南学院)→石原 玄大(1年/福翔)→松永 峻(4年/九州学院)


〈試合経過〉

5勝4敗で迎えた27期で戦う最後の秋季リーグ戦。

本日の第2試合の結果をもって3位以上・全九州大学野球選手権への出場が決定しましたが、勝敗次第で2位での進出がかかる大切な試合です。


1回表、2つのフォアボールもあり、2アウト1,3塁とチャンスを作りますが5番 上野 裕太(1年/鹿児島中央)が三振に倒れ、0点に終わります。


西南大の先発は柳原(3年/筑前)。

こちらも2つのフォアボールを与えるも、5番打者を見逃し三振に抑え、両チーム同じような展開で初回を終えます。


試合は3回に動きます。

1アウトから有本(4年/広島国際学院)がセンター前ヒットを放つと、佐藤 輝拓(4年/東筑)がデッドボール、その後2アウトとなると先ほどチャンスで凡退してしまった上野 裕太が打席へ。

レフトオーバーの2点タイムリー2ベースヒットを放ち、先制に成功します🔥



⬆️先制タイムリー2ベースヒットの上野 裕太(1年/鹿児島中央)


3回裏、1アウト1塁から相手の2番打者にライトへホームランを浴び、2-2と同点に追いつかれてしまいます😢


同点とされ迎えた4回表。

先頭の7番 小嶋(3年/東筑紫学園)がサードへの内野安打を放つと、内野ゴロの間に2塁へ。

その後の9番 今中(1年/尾道)がレフト前ヒット、相手のエラーもあり小嶋が生還。

3-2と勝ち越しに成功します👍


勝ち越してもらった後の柳原は4,5回とランナーを出しながらも、スコアボードに0を並べ続けます0️⃣0️⃣


6回表、先頭の上野 裕太が本日2本目の2ベースヒットを放つと、矢野(4年/筑陽学園)が放ったフライは幸運なことに外野手が見失いヒットに。

1,3塁と追加点のチャンスとなると、内野ゴロの間に1点追加し4-2とリードを2点に広げます👏


6回裏、柳原はフォアボールと2本のシングルヒットで0アウト満塁と一打逆転の場面を迎えますが、8番打者をピッチャーゴロ、続く打者を2者連続三振にとり、見事0点でこのピンチを切り抜けます💦


7回表、西南大の攻撃。

相手のフォアボールやバッテリー間のミスもあり、2点を追加し、6-2とします。


7回裏、球数が100球を超えた柳原ですが、ここで一段とギアを上げ、3者連続三振。

この試合を通して初の三者凡退に抑えてみせます🤩



⬆️好投を見せる柳原(3年/筑前)


8回表、有本のこの試合3安打目となるバントヒットや、4番 田中 康大(4年/龍谷)のセンターへタイムリーヒットなどで、この回も2点を追加します💪💪




⬆️この試合3安打、今季を通しても安定した活躍を見せた有本(4年/広島国際学院)


8回裏、柳原は1点こそ失うも1アウトを取ったところで、2番手の中村(2年/西南学院)にマウンドを託します。

中村は起用に応える2者連続三振☺️

今季再三チームを救ってきた活躍をここでも変わらず披露してみせます!


9回表、西南大の攻撃。

1アウト2塁で打席には8番 青柳(4年/大分舞鶴)。

センターへの大飛球はスタンドまであとわずかという打球になりましたが、これがタイムリー2ベースヒットになり、キャプテンも意地の一打を見せます🌪️☀️


9回裏、西南大最後の守り。

マウンドにはリーグ戦初登板の石原(1年/福翔)。

1年生とは思えぬ堂々とした投球を魅せ、わずか6球で2アウトとします😤



⬆️リーグ戦初登板の石原(1年/福翔)


2アウトとしたところでマウンドには4年生でリーグ戦初登板の松永(4年/九州学院)。

ベンチ・スタンドからは大声援が送られます📣📣

松永はこれまで誰よりも黙々と練習を積み重ねてきました。

その全てを披露する投球を魅せ、見事に空振り三振。

三振を奪った瞬間ガッツポーズ、メンバー全員からも祝福、そして涙を見せる場面も😭



⬆️リーグ戦初登板、三振に抑え男泣きを見せた松永(4年/九州学院)


試合は10-3で勝利いたしました✌️

この結果をもちまして、西南大は6勝4敗の2位で終了です🥈


第5週は平日開催にもかかわらず、たくさんの方に応援に駆けつけていただきました。

そして、今季も変わらぬ声援を送り続けてくださり、本当にありがとうございます。🙇🙇


次は約2週間後、10/28(水)開幕の全九州大学野球選手権大会での戦いになります。

最後まで西南学院大学、そして27期の意地を見せ続けてくれると思いますので是非応援のほどよろしくお願いいたします⤴️

こんばんは!
4年女子マネージャーの堀田です🦭🫧

本日行われました九州国際大学との試合結果をお知らせいたします💁🏻‍♀️

第5週2日目 順延分
10月8日(木)vs 九州国際大学②
@小郡市野球場

〈イニングスコア〉
九国大|000 001 200 0|3
西南大|000 300 000 1x|4

〈スターティングメンバー〉
1 右 山中 涼平(4年/尾道)
2 左 有本 暖人(4年/広島国際学院)
3 三 佐藤 輝拓(4年/東筑)
4 一 田中 康大(4年/龍谷)
5 指 上野 裕太(1年/鹿児島中央)
6 中 矢野 智也(4年/筑陽学園)
7 遊 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)
8 捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)
9 二 今中 颯人(1年/尾道)

 P 津田 悠平(4年/早鞆)


〈試合経過〉

天候不良による順延もあり、待ちに待っていた第5週。
全九州大学野球選手権に出場するために、残り2試合で確実に勝利を挙げたい西南大です。

西南大の先発はエース・津田(4年/早鞆)。
1、2回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せます👏🏻

3回には8.9番の連打とエラーで2、3塁のピンチを背負いますが、続くバッターの打球はサードへのライナー。サード・佐藤 輝拓(4年/東筑)がそのままベースを踏み、ダブルプレーに🤩
先制点は許しません。

西南大は初回からランナーを出しますが、なかなか得点に繋がらず、迎えた4回裏。

2アウト1塁から上野 裕太(1年/鹿児島中央)がライト前ヒットで出塁し、送球エラーの間に2塁へ💨
2アウト2、3塁で矢野(4年/筑陽学園)は内野安打を放ち、その間に3塁ランナーがホームへ生還🏃‍♂️
先制点を挙げると、その後もエラーが絡み2-0。
続く小嶋(3年/東筑紫学園)のレフトへのタイムリーヒットで3-0とします🙌🏻




⬆️タイムリーヒットを放った小嶋(3年/東筑紫学園)



続く5回裏、先頭の山中(4年/尾道)が右中間へ2ベースヒットを放ちますが、あとが続かず追加点とはなりません。

3-0で迎えた6回表。
2アウトからフォアボールとデッドボールで2者連続の出塁を許すと、5番バッターに2ベースヒットを許し、1点を返されます。

続く7回表、2連打を許すと、9番に送りバントで進塁を許し、1番バッターの内野ゴロの間に3塁ランナーがホームへ生還。
3-2と点差を詰められると、3番バッターにタイムリーヒットを許し、ついに同点に追いつかれます😖💦

勝ち越し点を得たい西南大でしたが、なかなかランナーが出せず、試合は延長10回タイブレークへ。

津田は先頭バッターにフォアボールを与え、ノーアウト満塁のピンチを背負いますが、後続をきっちりと抑え、10回裏の攻撃に託します🤝🏻❣️



⬆️10回152球を投げ抜いた津田(4年/早鞆)


迎えた10回裏、代打の入井(3年/東福岡)がバントを決めると、相手のエラーもありノーアウト満塁のチャンスを演出🤩



⬆️起用に応えバントを決めきった入井(3年/東福岡)


続く山中の打席の初球、ピッチャーが放ったボールは大きく逸れワイルドピッチに。
その間に3塁ランナーの小嶋がホームへ生還し、4-3でサヨナラ勝利を収めました💨💨






⬆️サヨナラのホームを踏み山中と抱き合う小嶋












みなさま、こんにちは!
1年女子マネージャーの大野です⚾️

秋季リーグ戦も残すところあと2試合となりました❤️‍🔥
雨天により第5週の試合が順延となるなど、イレギュラーな状況とはなりましたが、選手たちは勝利を掴むため日々練習に励んでいます💨

九州国際大学との試合を直前に控えているということで、今回のマネブログは、私が思う試合の注目ポイントについてお伝えしたいと思います!

それはずばり、表情です😆

打席に立っているバッターの鬼気迫る表情、選手たちがお互いに声をかけ鼓舞し合っている姿、そして待望の1本が出たとき飛び上がらんばかりに喜ぶスタンドの様子。
どこを切り取っても選手たちの野球に懸ける想いが伝わってくる表情をしています✨

私たちマネージャーは、試合中の様子を写真に収めています📸
選手や学生コーチ、クリエイティブチームなどそれぞれの表情に焦点を当ててみると、1人1人が野球に対して真摯に向き合っているのがよくわかります🔥

試合中のプレーはもちろん、選手たちの表情にも目を向けてみるといつもとは違う試合の楽しみ方ができるかもしれません💓

西南学院大学硬式野球部のホームページでは、各週リーグ戦での写真をギャラリーにて公開しております!そちらもぜひご覧ください👀

第5週となる九州国際大学との試合を勝ち星で締め、全九州大学野球選手権への切符を掴み取れるよう、より一層激って戦います💪

引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします🙌

みなさまこんにちは!☺️
1年生男子マネージャーの荒巻です🍙

今回は、応援の力についてお話ししていこうと思います。野球では、選手のプレーだけでなく、ベンチやスタンドからの「声」が大きな力になります。
苦しい場面で聞こえてくる「頑張れ」という一言。ミスをしたときに聞こえる「切り替えよう」という声。
得点したときにチーム全員で喜ぶ声。
一つ一つは小さな声でも、それが集まることで、選手にとって大きな力になるのだと思います。そして、応援する側もまた、選手から力をもらっています。選手が最後まで諦めずにプレーする姿を見ると、「自分も頑張ろう」と思えることがあります。
だからこそ、応援には人を動かす力があるのだと思います。
試合に出れず、悔しい気持ちはあると思いますが、それでもスタンドで大きい声を出しながら応援している選手は本当にかっこいいです!

私自身、マネージャーである以上、試合に出てプレーすることはできません。しかし、スタンドから声を出したり、選手がプレーしやすい環境をつくったり、どんな時でもチームを支えることはできます。私はこれからも「応援する」ということを大切にしていきたいです。

そして、選手・マネージャー・応援してくださる方々、みんなの力が一つになったとき、チームはさらに大きな力を発揮できるのではないかと思います。
ぜひ皆さんも、試合の際には一緒に大きな声で応援していただけると嬉しいです!😊

10月8日、9日で行われる秋季リーグ戦第5週目、九州国際大学との試合ではプレーする選手にはもちろん、スタンドで大きな声で応援する選手達にも注目して欲しいです🤩

残り2試合、部員全員が一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いいたします🙇

皆さま、いつもお世話になっております!
4年・主務の中津川です!💚☺️

早いもので9月も終盤で世間ではシルバーウィーク、プロ野球もリーグ優勝が決まったり、愛されてきた名選手の引退報道が続いたり、勝手に今年の終わりが近づいているなと感じるこの頃です🍂

さて、今回何を書こうかなと考えたときに、私たちはリーグ戦真っただ中で、ここ数週のマネージャーブログや、リーグ戦の戦評が書かれておりますマネージャー日記で、正直お腹いっぱいになるくらいに「リーグ戦」という言葉を聞いた気がします😳
ということで、少しリーグ戦というところから離れて、自分が好きなことをただ書かせていただこうかなと思います🙇

先日、私の大好きな福岡ソフトバンクホークスが球団60年ぶりとなるリーグ3連覇を果たしました。
特に終盤戦は勝率が7割以上など常に勝ち続けていた印象があります。
そんな中、ふと昨年のことを思い出しました。
シーズン序盤は大変苦しみ、一時は首位と最大7ゲーム差で最下位に沈むこともありました😔

突然ですが、2025年5月2日にホークス専門メディアの「鷹フル」から出された『怪文書』と呼ばれたものをご存じでしょうか📃📃
正式には「緊急声明」という題名で投稿されたものなのですが、その声明文が投稿された日に劇的なサヨナラ勝利を挙げると、そこから右肩上がりに順位を上げ、そのまま優勝しました。



画像出典:鷹フル(ホークス専門メディア)公式X「緊急声明」(2025年5月2日)

何が言いたいかというと、この時期のチーム状況が春季リーグ戦からの西南大と重なってしまうところがあると感じています。

苦しい時期が続き、今季も第4週終了時点で3位と決して楽な状況とは言えません。
しかし選手・学生コーチ含め、チーム全員必死に戦っていますし、残された第5週も意地を見せ、その後の全九州大学野球選手権大会、そして11月の明治神宮野球大会まで、皆なら必ずやってくれるだろうと信じています💪🌪️

上手く言えたか分かりませんが、そんなことを言いたく、この話題を出させていただきました🙇


長々と拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました👓
結局リーグ戦について触れて述べてしまいましたが、そんな想いも込めて来週からの快進撃を信じ皆様、引き続き西南大の応援をよろしくお願いいたします❤️‍🔥❤️‍🔥

出典:鷹フル(ホークス専門メディア)公式X(2025年5月2日)
投稿はこちら
https://x.com/takafullc2/status/1918184664235385237?s=53&t=70i3DobpA6dAODuWJtLRHw