こんにちは!!
5週間ぶりの登場となりました3年MG♂の中畝地です!

センバツ高校野球の季節になりました。近年の高校野球では、タイブレーク制や低反発バットが導入されたり、投手の球数に制限が設けられたり、今大会からはついにDH制が導入されました。
つまり、野球界に革命が起きているということです。
ならば大学野球界にも、もっというと西南学院大学硬式野球部にも革命が起こる、分岐点になるということだと思います。

今まさに西南学院大学硬式野球部にも革命が起きています。
チーム全体として、ブランディングチームというものが発足しました。ブランディングチームができたことで監督の考えをスタッフや最上級生だけでなく、早い段階で下級生にも落とし込むことができるシステムをつくることが可能になりました。
これは僕が思い描くブラザー制度の第一歩であると思います。
ブラザー制度とは、最上級生がリーダーとなって、下級生に野球を1つの手段としてこれから先の人生を強く、逞しく、心豊かに過ごす力を「共育」して身につけていくものです。
「共育」とは昨日まで部長として30年間野球部の発展に尽力していただいた宮原前部長の大切にされている考え方です。
僕もこの共育という言葉が大好きだし、これが欠けた瞬間、西南の本当に目指すべき組織は完成しないのではないかと思います。
例えば、僕は自分も含めた学生コーチやクリエイティブ、マネージャーなどのスタッフ陣が共育の考え方を特に持っておいてほしいと思っています。
選手がいないとスタッフにできることなどなにもありません。いろんな性格や考え方の選手がいるからこそ、スタッフ陣は幅広い経験ができます。これはある種、選手たちに人に対する向き合い方、考え方などを育ててもらっているという解釈ができます。
逆に選手は選手だけで、すべてやろうなんて酷な話です。
学生コーチがいないと評価に不平不満が生まれるだろうし、バッティングピッチャーやノッカーがいなくて十分に練習できる環境をつくりにくくなります。
マネージャーがいないとOP戦をしたくても、対戦相手や審判さん、場所を用意できません。
クリエイティブチームがいないと、この西南の良さが試合でしか発揮できないので、なかなか全国やこれから入ってくるであろう後輩たちに魅力を伝えられません。
お互いが作用して、共に育って、初めて西南の醍醐味である「組織力で勝つ」ということを実現できると思います。
この考え方を基にすると、学生間に上と下なんていう立場の関係は生まれるはずもありません。ここをはき違えずに学生間できちんと役割に関係なく、思いや意見を共有して、それを形にして組織力を高めていけたらなと思ってます。
こんなところで言ってもいいのかは分かりませんが、西南は正攻法では勝てません。
でも僕たちは日本一を掲げる以上、全国区の大学にも勝てるようにならないといけません。
ではどうやって日本一になるのか。
その僕なりの答えは、「外部からは分からない不思議な力」です。
その不思議な力の本質とは球場でプレーしている姿を観るだけでは理解できない、普段の行動や思考からくる根拠のある自信と「やれるんじゃねぇか」という根拠のない自信だと思います。
そして根拠のある自信と根拠のない自信の本質というのは凡事徹底であります。
極論を言えば、能力があって隙をつかれることがなければ負けることはありません。
能力は選手が練習して伸ばしていくのみです。
隙なんて生まれる要素はいっぱいあります。
でも当たり前のことを当たり前にしておけば、基本的につつけるところはなくなっていきます。
ここで出てくるのが当たり前の基準はなんなのかという屁理屈な質問です。
先日のBチームのミーティングでも言いましたが、僕なりの当たり前の解釈は「小学校までに教えられてきたこと」です。
挨拶をするとかありがとうとごめんなさいを言うとか時間や約束を守るとかゴミを拾うとかです。
野球で言えば、全力疾走をするとか打席に入るときに審判に一礼するとか野球ができる環境に感謝するなどがあります。
ここを今いる部員はもちろん、これから入ってくる新1年生も突き詰めていってほしいと思うし、こう言っている以上僕自身もこれから更に引き締めてやっていきます。

日本一を獲って日本一誇れるチームだったと自分たちが思えるようになるのはもちろん、支えてくださる方々やファンの皆様に思っていただけるようなチームづくりを進めてまいります!!
また、10日後には27期率いる昨年と違った西南野球部の一冬での集大成である春季リーグ戦が始まります。
泥臭く、執念深く一戦必勝で戦ってまいります。
ぜひ球場に来ていただいて、「激れ!同志達よ」というスローガンが入ったシャツを着て、スタンドを森林ぐらい緑に染めていただきたいです。応援よろしくお願いします!

こんばんは!

新4年マネージャーの堀田です🦭🫧


最近日が長くなってきて、どんどん春が近づいているきがします😌🌸


最近では午後田尻終わりの18時半ごろの空も夕暮れから明るい空へとどんどん空の色が変わってきました🌆


そんな景色や自然の変化を最近特に感じるので、今回は、最近私が部活動中に見つけた素敵な景色を写真と共にお伝えしたいと思います!


まずはこちらです!


この写真は、3月上旬に行った鹿児島キャンプの最中にバスの車窓から撮影した桜島と海の写真です🌋


この日だけ試合会場が違っており、宿舎からバスで球場へ向かう途中、海沿いの道をかなり長く走っていた時に見た景色です。

かなりながーーい緩やかなカーブの道を十数分バスで走っていたのですが、その間中の窓の外はずーーーっと山と海でした⛰️🌊

ある意味真逆とも言える2つの自然を同時に見ることができて、得した気分でしたし、今日はいい日だなぁと思える1日のスタートでした🍀


前日がかなりの曇り空だっただけに、この日の青空と太陽で反射した海はキラキラ輝いていてすごく感動したのを覚えています。


実は人生2度目の鹿児島でしたが、桜島を見たのは今回が初めてでした🫢

見る度に煙がもくもくとしていた印象です💭

桜島について東監督とお話する機会があり伺ったところ、昔はもっと火山灰が市街地まで降ってきて、車に積もることもあった。だから鹿児島の人はあまり新車を購入しなかった、と仰っていました。

薄い知識の中でぼんやりと"桜島"を知っていたので、同じ地域に住んでいる方にはその土地ならではのお悩みがあるのだなぁ、とその時感じました。


また、その時監督からも球場の方からも、鹿児島は温泉もいい所が沢山あるから、帰る前に1箇所でも行ってみるべき!と教えていただきました。

おんせん県大分出身の私としては、とっっっても魅力的でぜひ行きたかったのですが、キャンプ期間中は行くことができなかったので、今後鹿児島に行く機会があれば絶対に温泉に入りたいと思っています😌♨️


続いての写真はこちらです📸


こちらもバスの窓から撮影した写真ですが…


Honda熊本さんとのオープン戦の日の朝、熊本へ向かうバスで発見した虹の根元の写真です🌈✨


出発時はバスのカーテンを閉めていたのですが、偶然カーテンを少し開けて隙間から外の景色を眺めた時に虹が出ていたんです!

思わず隣の席で仕事をしていた中津川に「見て見て見て!虹!!」と窓の外を見せました😉笑

虹を見たのは3~4年振りだったので、小学生のようにはしゃいでしまいました👧🏻‎💞


春のHonda熊本さんのグラウンドは、球場の周りに沢山の桜の木が植えられていて、試合前の道のりも、試合中の選手越しにも、満開の桜が見えてとても綺麗なのですが、今回は最近寒い日が続いていることから巡り会えず🥲

満開の桜を楽しみにしている毎日です🌸

(この日も花粉症の部員は大変そうでした。最近ずっと大変そうです🤧)



そして、冒頭で話題に挙げました夕日の写真も披露させてください!🌆😌


こちらは午後田尻終わりの田尻の夕焼けの写真です!


少し前の写真ですが、冬を超え日が長くなり始めた午後田尻終わりの空は度々このようにオレンジやピンクに染まります✨

私たちがマネージャー室から出ていちばんに見る景色がこの真っ赤な空で、毎回一緒に居るマネージャーと「綺麗ー!」と盛り上がります。

練習終わりの学生が見ている景色をこの機会にお披露目です💁🏻‍♀️


最近は日がより長くなってきたので、練習やオープン戦中の真剣な部員たちの横顔に西日が刺して割り増しでかっこよく見えますよ!

そして写真にも映えます📸✨


そして最後に、これは私が撮影した写真ではないのですが…


田尻グリーンフィールドの地面に咲いていた花を、私のカメラで同期でクリエイティブチームの山口が撮影した1枚です。


この日はオープン戦で、彼女に試合中の選手撮影をお願いしていました。

試合が終わってカメラロールを確認すると、選手の写真の中に、花の写真が🌷‎🤍

「春が近いねぇ」と2人で話していました。

彼女も私も、身の回りの景色や出来事で季節を感じることが多い人間のようです☺️笑


春が近いと言っても、まだまだ夕方は肌寒い日が続き、日によって寒暖差もあります。

皆様もお身体ご自愛ください😌🍀


今回は最近私が部活動中に見た景色を写真付きでお届けいたしました。

次また私が見た景色をマネブログでお届けする時は、部員みんなの笑顔と優勝旗たちをお見せできるよう、全力で春リーグに向け挑んで参ります⚾️🔥


最後までお読みいただきありがとうございます!

こんにちは!

新2年マネージャーの星山です🧸


早いものでもう3月も折り返し。世の中は卒業シーズン🌸

ご卒業された方々、おめでとうございます🥂


西南大でも明日、卒業式が行われます🎓

硬式野球部では卒業式の後、例年通り卒業セレモニーを開催します⚾️


私からみて26期の先輩方は冗談抜きでヒーローでした

先輩方に対して気持ちを伝える機会は少なかったので、拙い言葉ではありますが、そんなヒーローたちへの想いを書こうと思います😌


まずは投手陣5名⚾︎

あまり関わる機会がなくて、お話することも少なかったですが、マウンドに立つ皆さんの姿はめちゃくちゃかっこよかったです✨

普段はクールというか静かというか、そんな皆さんがマウンドに立った瞬間、化けたようにえぐい球を投げていて凄かったです、ほんとに。

神宮球場のマウンドとても似合ってました🏟️


次に野手陣12名⚾︎

めっちゃノリよくて、面白くてマネ室とかグラウンドとかで話すの楽しかったです🗣️

個性が溢れすぎていて、それが試合中も出ていて、たった2シーズンしか見れなかったけど、その2シーズンでも西南大のトリコになりました。

普段と試合のギャップえぐすぎです。バッティングとか守備とか見惚れるくらい魅力的でした💫


次に学生コーチ、アナリスト、アセスメント 計6名⚾︎

選手に比べてマネ室にいる時間が長くて、練習の前後で話す機会が多かったですが、1年生の私にもたくさん話しかけてくれて、とても優しくて、楽しかったです🙌🏻

引退前の練習中に26期のコーチ陣が「学生コーチになったこと後悔してない」「学生コーチでよかった」という会話をされていたのを聞いた時と、引退セレモニーで「学生コーチに推薦してくれてありがとう」という言葉を聞いた時、もっとこの裏方陣とチームでいたいと心から思いました。引退して欲しくないと思いました。


次にクリエイティブチーム4名⚾︎

机出しの時から優しいオーラに溢れてて、入部しても異次元に優しい方しかいなくて、心の拠り所でした🫶🏻

マネージャーとは少し違う角度から部のことを支えていて、クリエイティブの力がなかったらどうなっていたんだろうと思うことばかりです🙂‍↕️

そんな価値を教えてくれたのは26期のクリエイティブの皆さんでした!!センス爆発しすぎでした💥


そしてマネージャーの2名⚾︎

ほんっっっっっっっっとにありがとうございました😻

おふたりとマネージャーできた約8ヶ月間は濃ゆい時間でした。

シゴデキすぎです。引退されてからおふたりの凄さ感じます。戻ってきてください!!

引退が決まった日、西新グラウンドに戻って号泣したのも思い出です👀

これからもたくさん頼らせてください。



65年ぶりに春秋連覇を達成して全国ベスト8までいけたのは、27期28期29期、そしてこれまでの先輩方の力ももちろんあると思いますが、26期の29名がいなければここまで歴史は塗り替えられなかったと思います。

だから私にとって全員かっこよすぎるヒーローです🌟

たった1年間でしたが、とてもかっこよくて、たまにちょっとおかしくて、やる時にはやる皆さんの後輩になれて幸せでした😽

改めて、ご卒業おめでとうございます💐

ありがとうございました!

次のステージでもまたヒーローになってください🦸🏻🪄︎︎

そして次はスタンドからのえっぐい声援まってます!

皆さま、こんにちは!
学生リーダーの中津川です!

気付けば春季リーグ戦の開幕戦まで残り1ヶ月となりました。🌸
選手や学生コーチ陣、弊部のなかでも様々な部員が各々の役割を全うしており、私自身リーグ戦に向けてより一層気を引き締めてやっていこうと感じています。
それでは、そのような熱い想いのままに、以下私が鹿児島キャンプで感じたことを述べさせていただきますので、ぜひ読んでいただけますと、幸いです。

改めまして、弊部Aチームは、先日まで5泊6日で鹿児島キャンプ・薩摩おいどんリーグ2026に参加しておりました。
この期間は毎日1試合、そしてその後球場にて練習し最大で8:00~19:00の時間を野球だけに充てられるなど、本当に野球漬けの日々を過ごしていました。
そんな選手・学生コーチ・スタッフの頑張りをずっと間近で見ることができたこと、同じ時間を共に過ごせたことが、すごく良い経験だったと思いますし、だからこそ自分はこのみんなのために、このチームで勝つためにという想いがより一層強くなりました。

そして、絶対に疲れていたはずなのに、最上級生は就活の勉強をしたり、実際に適性検査を受けていたりなど、野球以外のことも並行してやっているところも見て、「この人たちは一体いつ休むんだろう?」と疑問に思っていた記憶があると同時に、何事にも必死で打ち込む姿に尊敬を抱きました。
中にはパソコンを開いて、寝落ちしている人もいましたが...笑

また、鹿児島遠征を通して、私自身もたくさんの学びがありました。
もっと気遣いができた面、その他にも多くの外部の方と連絡を取らせていただくことや、先のこと、最悪のことを想定するべきなど、たくさんの貴重な経験ができました。
非常に有意義な6日間になったと自信を持って言えます!

最後に、これは鹿児島遠征中の試合や、2月のOP戦で感じたことなのですが、西南大の保護者の皆様や、スタンドの応援の力を物凄く感じております。
特に、スタンドから聞こえる声援や、ナイスプレーなどの声掛け、私たちベンチにいるメンバーや部員にはっきり聞こえています!
その声援を力に、皆頑張るので、ぜひ引き続きご声援いただけますと幸いです!!

こんにちは!

2年女子マネージャーの田尻です🙂‍↕️


西南大野球部Bチームは、2月25日〜27日の3日間で山口遠征を行いました🚎


1日目は美祢市で試合を行う予定でしたが、前日の雨の影響で室内練習へと変更となり、トレーニングやリレー対決での走り込みなどを行いました!

トレーニング後には、息抜きがてらバドミントンやバレーボールをして楽しむ選手たちの姿も見られました☺️🏐


限られた環境の中でも、翌日の試合に向けてそれぞれができることに取り組み、充実した時間を過ごしていました🙌🏻







ホテルに戻ったあと、私は夕食を食べに外出しようとロビーに降りたのですが、ホテルの前では多くの選手が素振りをしていました。

翌日の試合に向けて、選手たちの気合いは十分です🔥


2日目・3日目は雨も心配されましたが、無事予定通り試合を行うことができました☀️


3日目には名門日本体育大学との試合が行われました!

全国でも名の知れたチームとの対戦に、どんな試合になるのか楽しみな気持ちと同時に、少しの緊張も感じながら試合を迎えました。


試合前のノックではやや緊張している様子も見られましたが、普段なかなか対戦することのできない相手との試合ということもあり、いつも以上の緊張感と高揚感の中で試合が進んでいきました。

守備での好プレーや力強いバッティング、そしてピッチャー陣の粘りの投球など、随所に見応えのあるプレーが見られました😤✨️


私は今回の遠征で、初めてベンチでスコアを書かせていただきました。

スタンドやアナウンス室から見る野球とは全く違い、ベンチから見る試合では、野球の面白さやチームの一員として試合に関わる楽しさをより強く感じることができました。


間近で見る選手たちのプレーや、気合いの入った表情で打席に向かう姿、一球ごとの緊張感や間合い。

ヒットや好プレーが出たときにはベンチ全体で盛り上がり、選手を迎え入れる姿など、その空気感をすぐそばで感じることができました。


さらに、ベンチからの絶え間ない声掛けやベンチワーク、互いに励まし合う姿、試合前やここぞという場面で全員が組む円陣など。

野球をプレーするチームとして当たり前の光景なのかもしれませんが、選手や学生コーチたちの試合に向ける熱量と意識の高さに圧倒されました。


緊張感のある試合の中でも、楽しみながら挑んでいく選手たちの姿はとてもかっこよかったです。


今回の山口遠征では、私自身も初めてマネージャーとして帯同し、選手たちの野球に向き合う姿勢やチームの一体感を改めて感じることができました。


この冬から春にかけての期間、きつい日もある中で練習を重ね、力をつけていく選手たちの姿を間近で見ることができています。

その努力が必ず実を結び、勝利という形となって喜ぶ選手たちの姿を見たいと強く思いました。


春季リーグ戦開幕まで残り約1ヶ月となりましたが、この遠征で得た経験を糧にチーム一丸となって準備していきます💥💥


また、3月2日からはAチームが鹿児島遠征を行っており、選手たちの熱いプレーが繰り広げられています🔥


試合結果はインスタグラムなどにも投稿していますので、ぜひそちらもご覧ください!

ここから春季リーグ戦までチーム一丸となって駆け抜けます💨応援よろしくお願いいたします🙇‍♂️


こんばんは!
2年MG ♂の中畝地です。

ここ2回「夢」について書いてきましたが、今までよりも同期と夢を叶えるために本音で話すことが増えたので、僕の同期について僕が思うことを書きます。(現在軸です。)

まず僕の役職上、関わることが多い学生コーチ陣です。

28期の学生コーチ陣は一言で言うとやべぇです。

何がどうやべぇかと言うと気合いです。
今年、なんとしても、今までの西南の歴史のためにも、自分たちの代が来た時のためにも、そしてこれから先続く西南野球部のためにも勝つべき理由をミーティング、全体練習、自主練習などの多くの時間を通して明確にして、それを体現してくれています。

「勝つためには何をしたらいいか」

そのための計画を立てて、それを少しずつ実行してくれています。

西南という限られた枠の中で、新時代を築こうとする第一線の人としてとても勇敢な仲間です。

続いて、クリエイティブチームです。
僕がこのポジションについてからの約8ヶ月間で関わる頻度は日に日に増えています。

クリエイティブはとんでもねぇです。

野球部に貢献する方法は選手や学生コーチとは違いますが、僕の中では本当の意味での縁の下の力持ちという認識です。

どういう貢献をしてくれているかは、西南学院大学硬式野球部に興味を持ってくださってからのお楽しみです!
(新入生の皆さんのご入部お待ちしてます!!大学生、社会人の方々も学生という枠組みの中で新しい価値を創ろうとするチャレンジ精神に心惹かれてくださると幸いです!!)


最後に選手たちです。

まだまだあまちゃんです。
言い方は悪いですが、みんなまだへぼいです。
まだやれます。

自分が引退する時にどうなっていたら西南野球部にいた価値を見出せるのか、そのために今、そしてこれから何をしないといけないのか。

みんながそれをもっと明確にして、体現してくれたら必ず、勝てる要素が増えます。
根拠のないやれるんじゃねぇかという自信につながります。
勝てる組織に近づいていきます。


これは、僕の同期の選手だけじゃなくて、自分の人生を豊かにしたい人全員に共通することだと思います。

「自分の存在価値をいかにして、見出し、表現するか。」

そこを突き詰めていった先に、本当の意味で自分がワクワクする、そして周りの人をワクワクさせる人間になれるんじゃないでしょうか。



長くなりましたが、これが僕が今思っていることです。


とにかく、全部署でつくりあげる今春のリーグ戦が楽しみです。

もっともっと激った、サウナよりも熱い応援をよろしくお願いいたします!!

こんばんは!

3年マネージャーの堀田です🦭🫧


早いもので、マネブログを書くのは今回が3回目です😳

12月に始めたブログですが、もう2月も2週目。あっという間に3月が来て、4月には4年生です。



現在、弊部Instagramでは新4年生紹介を行っています🌸💁🏻‍♀️

私の可愛い可愛い同期たちをぜひぜひ皆さんご覧ください!

27期らしい紹介投稿になっているので、この機会にみんなのことを知ってもらえると嬉しいです☺️💚


ついこの前新1年生紹介でみんなの写真を撮ってストーリーを作っていたのに、もう4年生として紹介されるぐらい時間が経ちました。

時の流れとは本当に早いものです。


入部当初から比べると、1番印象が変わったのは津田くんでした。

第一印象はすごくクールな人でしたが、日々過ごしていく中でかなりイメージが変わりました😳

私が思っていた以上にユーモアに溢れた人で、ギャップだなぁと思ったことを今でも覚えています。

最近の自分の中での「津田ちゃんっぽい!」が今回の新4年生紹介の写真です笑

弊部Instagramを要チェックです👀



入部してから過去2回、先輩方の投稿を見てきました。

毎年、2年後は自分も紹介される側かぁ…来年は私たちかぁ…と思いながら投稿をしていましたが、ついにその時がやって来ました!


紹介文は毎年同期が担当しており、今年も27期内で紹介文を担当します🫡

毎年部員の意外な一面が見られる機会なので、今回もどんな紹介をしてくれるのか…書き手らしさに溢れる文章は毎日の楽しみです💭


同期大好き!な私のほんの少しの同期語りと、時が経つのは早いなぁ…という感情を綴った拙いブログでしたが、私たち27期が作る今年の西南野球部をぜひ知って、応援していただける機会になったら嬉しいです。


最後までご覧いただきありがとうございます🙇🏻‍♀️

皆さま、こんにちは!

3年学生リーダーの中津川です。


早いもので、2026年の1月も終わり、プロ野球では春季キャンプが始まり、いよいよ球春到来ですね!!⚾🌸

大学野球、最後の1年となる今年、死ぬ気で頑張っていきます!


突然ですが、皆さんは夢を語れてますか?🤔

正直、自分でもこれまで夢を語ることができなかった、正確には自信を持ててませんでした。


少し話は変わりますが先日、西南学院大学硬式野球部の全体の活動開始として愛宕神社に祈願・ミーティングを行いました。

その際、選手・学生コーチなどは西南学院大学から愛宕神社まで約3キロ走っていくことになっています。🏃‍➡️

自分は本当に小さな目標ではありますが、「そのランで1位をとる!!」と決めており、周りにも言い続けました。


結果として、自分はなんとか1番でゴールすることができました。

そのなかで、もちろん自分が1位をとれたことに対する満足感はあったのですが、それ以上に自分で言い続けたことを実現したこと、また自分で言い続けた結果に必然的に持って行けるようにするにはどうしたら良いのか考えて、実行に移したことに対する学びが個人的にはもの凄く大きかったです。


こんなにも小さな出来事ですが、このようなところからも学べることがある、つまりいろいろな情報や気づきが日常に溢れているとも再認識できました。


長くなってしまいましたが、自分が言いたいことはよく東監督がミーティングでおっしゃる「夢を語る」ことの重要性に気づいたこと、そして自分がどうしたいのかを定め、そこに必然的に導くために自分が何をしたらいいのか具体的にすることが必要だと強く感じました。


自分自身まだまだ夢を語ることも、そのための具体的な理想像や、「なぜ」といった目的を考えることが足りないとも感じているので、自分はそこをもっと考えていけるよう日々精進していきます!


2026年春季リーグ戦で優勝、そして6月の全日本大学野球選手権大会で優勝・日本一へ向かって、部員一同戦ってまいりますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

こんにちは!

1年女子マネージャーの星山です🧸


2周目のマネブログですが、現在、自主練期間とテスト期間で通常通り部活が行われておらず、試合やイベントもないため、何をテーマに書こうか、ずーーっと悩んでいました。

部活外のことで考えても、新年の挨拶をするにしては遅すぎるし、1月と言えば!の成人式は来年だし、共通テストからも時間が経っていて、、、と考えてるうちに、2026年が始まってからもう1ヶ月が過ぎようとしていることに気づいて、時の速さに恐怖を感じています。「人生の夏休み」と呼ばれる大学生活が4分の1終わってしまった現実をまだ受け止めきれません。長い長い春休みもきっと一瞬で終わってまた学校が始まって、夏休みになって、後期が始まって、と考えたら大学生なんてほんとに一瞬で終わってしまいそうで嫌です。一生学生でいたいです😿😿


部活に目を向けると、あと1ヶ月後にはOP戦が始まり、2ヶ月後には春季リーグ戦開幕目前。とうとう先輩になってしまうんだと思うと、可愛い可愛い後輩が楽しみでたまらないのと同時に、ずっと後輩でいたいなーなんてことも少しだけ思ってしまいます😌

一昨日、BBL(毎リーグ戦ごとに九州六大学野球連盟が発行している冊子)の西南大のページをR8春季版に更新しました。全員の学年を更新したとき、全員の学年がひとつ上がったのを見て、ひとつしか変わらないはずなのになんだか違和感を感じました。そして何より、29期が2年生になることが不思議で不思議で不思議でたまりません。どんな先輩になるのか、楽しみ3割、不安7割です💫

身長と体重も最新情報に更新しました。ほとんどの選手が体重が増えていて、中には8キロ増えてる選手もいました。増量を目指す選手が多い中で、冬の自主練期間を通して、数字が結果に現れているのはすごいなと本気で思いました。全体練習が無くてもほとんど毎日グラウンドにいる選手や、テスト勉強の合間にグラウンドに行く選手も多くいて、改めて西南大の強さの秘訣を感じる期間だった気がします。そんな西南大の春季リーグ戦での活躍への期待がさらに高まりました!!!

選手だけではなく、毎日のようにグラウンドに向かう学生コーチ陣や、大人スタッフ、オフに関係なく変わらず仕事をこなす先輩マネージャー陣も含めて全員で戦うリーグ戦が今からとても楽しみです💚



なんのテーマもなく、オチもなく、ただ思いつくままに書いた文章でしたが、ご覧いただきありがとうございました🙇🏻‍♀️

このブログを書いて、改めて時の速さを感じました。西南大硬式野球部で過ごす時間はもちろん、大学生でいられる時間も、気づいたらどんどん短くなっていました。だからこそ、ただなんとなく過ごすのではなく、部活においてもそれ以外の学校生活においても、誰よりも楽しんで充実させたいと思います✨✨✨


日本一に向けて駆け抜ける西南大の応援をこれからもよろしくお願いいたします⚾️

こんにちは!

2年女子マネージャーの田尻です🐣


1月13日、西南大硬式野球部 新年1回目の全体ミーティングが行われました。

監督・大人スタッフ・部員 全員が揃う今年最初の場です。


「 2026年春季リーグ戦 優勝おめでとう!!! 」

東監督のこの一言から始まりました。

その場の空気が一気に引き締まる、とてもインパクトのある一言目でした🔥


「 これを春のリーグ戦が終わってもう一度言います。これを言えるように、みんなも聞けるように頑張ろう。」


さらに、「目標やなりたい自分に向けて、やることを明確にすること」

野球をする上でただやるだけではなく、

「5W1H」を意識し、特に 目的・理由となるwhy(なぜ)と、それをどう達成するかhow(どのように)を自分の言葉で答えられなければいけない、というお話がありました。


西南大野球部にとって、週1回の全体ミーティングはとても大事な時間です。

東監督はミーティングを通して、チームを作ることを大切にされており、その言葉にはとても重みがありいつも深いところまで考えるきっかけとなります。

そんなミーティングで今年も始まり、改めて、いよいよシーズンに向けて本格的に始まったのだと身が引き締まる思いになりました。


今はテスト期間中ですが、勉強が忙しい中でも学生コーチを含め選手たちは、グラウンドに来て自主練に励んでいます!😤

1月末からは全体練習も始まり、2.3月にはOP戦に遠征と、いよいよ春季リーグ戦に向けてチームのギアが一段と上がっていきます。


マネージャーとしても、監督や大人スタッフ・選手・学生コーチの熱量に負けず、熱い気持ちでチームを支えていけるよう頑張ります‼️✊🏻‪


そして春季リーグ戦 最終日の試合後、

もう一度、東監督の 「 2026年 春季リーグ戦優勝おめでとう!!!」という言葉が聞けるように、約4ヶ月間駆け抜けていきます💥💥