こんにちは!

2年女子マネージャーの星山です🧸


リーグ戦も終わり、西南大ではオフ期間を経て秋に向けて準備を開始しています💨


そして現在2年生は"コーチ決め"を行っています。

コーチ決めとは、2年生の春季リーグが終わったタイミングで選手から主務・学生コーチ・アナリスト・アセスメントを決める話し合いのことです💁🏻‍♀️

29期は花原(2年/宮崎商業)が学生コーチとして入部しているので、投手コーチ1名と野手コーチ2名の計3名の学生コーチを含む6名を選びます⚾️

その学年のみしか参加しないので例年の決め方は分かりませんが、今年はそれぞれの役割に適した人、なって欲しい人を全員が決めて発表し、候補者が気持ちを話し、それを聞いて周りの人が話して決めていくという形でした。


コーチ決めを正直に一言で表すなら『残酷』です。

想像していた何倍も難しくて、辛くて、たくさん考えさせられる期間です。

マネージャーである私がそう感じているので選手たちはきっと、私の何十倍も何百倍も悩んで悩んで悩みまくって、話し合いに参加していると思います。

選手として野球がしたくて、10年以上続けてきた集大成として、西南大野球部に入部した選手の中から、選手をやめて裏方になる人を選ぶ話し合い。

野球部の一員であることに変わりはありませんが、もう選手としてプレーすることは出来なくなります。


「出来るなら全員で選手としてやりたい」


この話し合いの中で何度か耳にした言葉です。

ほんとは今いる選手全員が全員と選手として頑張りたいという気持ちを持っているのかもしれません。でも、その中でも、「こいつに主務を任せたい」「こいつについていきたい」という人物を選んで話し合います。

名前が上がった人も、その人を推薦した人も、言葉では表せないくらい悩んで考えて話し合いの場に臨みます。


約1週間経った今もまだコーチ決めの最中ですが、様々な思いを持った部員全員が本音をぶつけ合っています。

選手を辞めるという決断は並大抵の覚悟ではできないことだと思います。そしてその人を推薦する側も同じくらいの覚悟が必要だと思います。

だからこそたくさん時間を使って、泣いたり意見がぶつかったりすることもありますが、みんなで本音で話して、29期のコーチ陣を決めています。

これから誰がコーチになるのか、そして誰が選手として続けるのか、どんな学年になるのかは分かりません。

花原やクリエイティブチーム、マネージャーに加えて、全員が責任と覚悟を持って決めた主務やコーチ陣とともに、学年として成長することができるよう、裏方陣もさらにレベルを上げていきます。


6月上旬には全ての役割が決め終わり、裏方は裏方として、コーチはコーチとして、選手は選手として、それぞれがもう一度覚悟を決め直してスタートしていると思います✊🏻

様々な想いや覚悟を胸に新たな29期として前に進んでいきます。


新体制となる29期を含めた西南大野球部の応援を引き続きよろしくお願いいたします😌🙌🏻

こんにちは!

3年マネージャーの田尻です🐥⸒⸒

本日行われた新人戦・九州大学との試合結果をお知らせいたします🙌🏻


新人戦

5月24日(日) vs九州大学

@田尻グリーンフィールド


 イニングスコア 

九州大|000 041 0005

西南大|304 412 00x|14


 スターティングメンバー 

1 左  貞松 優太(2年/福岡中央)

2 右  榎並 拓也(1年/長崎日本大学)

3 捕  多田野 健将(2/宮崎日本大学)

4 一  西尾 光凱(2/東筑)

5 中  阿南 志暉(2/修猷館)

6 三  小田 青葉(2年/広島新庄)

7 指  上野 裕太(1年/鹿児島中央)

8 二  石松 洋亮(2年/春日)

9 遊  古波蔵 大和(1年/東明館)

P白川 達也(2年/宇佐)



1戦目、福岡大学との試合で勝利を収めた西南大。

勢いそのままに、気合十分で試合に臨みます🔥


先発の白川(2年/宇佐)は、テンポの良いピッチングで初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せます。


その裏、貞松(2年/福岡中央)がフォアボールで出塁すると、盗塁とワイルドピッチで3塁へ。さらに4番・西尾(2年/東筑)のデッドボールでランナー1.3塁とします。

ここで5番・阿南(2年/修猷館)がレフトオーバーのタイムリー2ベースヒットを放ち、2点を先制🔥

さらに、6番・小田(2年/広島新庄)の3ベースヒットでさらに追加点を挙げ、3-0とします💥 


3回裏、フォアボールやヒットでランナー満塁のチャンスを作ると、6番・小田の犠牲フライ、7番・上野 裕太(1年/鹿児島玉龍)のタイムリーヒット、さらに9番・古波蔵(1年/東明館)のライトオーバーの3ベースヒットでこの回4得点💥

7-0と点差を広げます!


4回裏、先頭の多田野(2年/宮崎日本大学)が3ベースヒットを打つと、続く4番・西尾もフォアボールで出塁。

ここで5番・阿南がこの日2本目となるレフトオーバーのタイムリー2ベースヒットを放ちます👏🏻

その後も、ワイルドピッチや7番・上野 裕太の犠牲フライ、相手のエラーなどでこの回4得点を追加し、11-0とします❤️‍🔥


白川は2.3.4回、ランナーを背負いながらも落ち着いた投球で無失点に抑えます👊🏻

5回表、先頭から連打を浴びランナー1.2塁とされると、マウンドには坂口(2年/春日)を上がります。

ピンチを抑えたい場面でしたが、ヒットや内野のエラー、さらに長打を浴び、この回4失点を許します💧‬


それでも5回裏、4番・西尾がセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットを放ち、追加点をあげます☄️


6回表、フォアボールで出したランナーがエラーの間に生還し、1点を失います🌀


しかし6回裏、2アウトから途中交代の成松(2年/大分舞鶴)がライト前ヒットで出塁すると、2番・榎並もレフト前ヒットで続きます🔥

ここで3番・多田野がこの日2本目となるタイムリー3ベースヒットを放ち、2点を追加🌟

14-5と再び点差を広げます!


続いて登板した溝部(1年/東明館)は、7.8回をわずか14球でどちらも三者凡退に抑える見事な投球を見せます❤️‍🔥


8回裏には、好調の成松が2ベースヒットを放つも、惜しくも追加点とはなりません。


最終回、竹田(2年/尾道)が登板。

フォアボールでランナー1.2塁とされるも、最後は三振に打ち取り試合終了。


投打が噛み合い、14-5で快勝を収めました👑



春季新人戦 福岡大学・九州大学との試合は、どちらも2桁安打を記録するなど、見事2連勝を収めることが出来ました✨️

チーム全員が勝ちにこだわり、本気で勝ちにいった結果だと思います🔥

この2試合で活躍を見せた選手たちの、今後のさらなる成長にも期待が高まります👀✊🏻

応援ありがとうございました!!


こんばんは!
3年マネージャーの中畝地です。
昨日行われた福岡大学との試合結果をお知らせいたします。

新人戦1日目
5月23日(土)vs福岡大学
@田尻GF

<イニングスコア>
西南大 | 003 303 100 | 10
福岡大 | 000 011 050 | 7


<スターティングメンバ―>
1 指 重松 丈一郎(1年/海星)
2 中 貞松 優太(2年/福岡中央)
3 二 吉田 光輝(1年/武蔵台)
4 右 松藤 充輝(1年/長崎日本大学)
5 一 那須 皓太朗(1年/武田)
6 遊 三浦 佑樹(1年/大分舞鶴)
7 三 小田 青葉(2年/広島新庄)
8 捕 森 健登(2年/藤蔭)
9 左 成松 尚導(2年/大分舞鶴)

P中原 翼(2年/鹿児島玉龍)

<試合経過>
春季リーグ戦を終えて、初の試合。
勝ちに飢えている西南学院が勝ちに執着して挑みます。

試合が動いたのは3回表でした。
先頭の小田(2年/広島新庄)がセンターへヒットを放つと、続くバッターが送りバントを決め、1アウト2塁のチャンスに。その後もフォアボールでチャンスを拡大すると、2番の貞松(2年/福岡中央)が右中間へ2点タイムリースリーベースヒットを放ちます。続く3番吉田(1年/武蔵台)もセンター前ヒットを放ち、もう1点追加。3-0と優位に試合を進めます。
続く4回の表の攻撃。変わった相手ピッチャーから元気印の三浦(1年/大分舞鶴)がヒットを放ち、出塁します。続く小田もインコースを上手く捌き0アウト1・2塁のチャンスを迎えます。しかし、送りバントが決まらず、1アウト1・2塁となりやや嫌な雰囲気になりますが、頼れる9番成松(2年/大分舞鶴)が右中間への2点タイムリースリーベースヒットを放ち、2点追加。そして次のバッターが打ち取られるも、またもや2番の貞松が低めを上手く捉え、タイムリーヒット。5-0となります。

投げては先発の中原 翼(2年/鹿児島玉龍)が被安打4、四球を2つ与えながらも5回を1失点に抑え、試合をつくります。

6回の表、先頭の森 健登(2年/藤蔭)がレフトへヒットを放つと、またまた成松が追い込まれてからセンターオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち、1点追加。続く1番の重松(1年/海星)が詰まりながらも、センター前に運び、もう1点追加。そして、3番の吉田が本日3本目のヒットを放ち、ランナーが生還。9-1となります。

6回の裏からピッチャーは田畑(2年/筑陽学園)に代わります。
1アウトからヒットを許し、エラーとワイルドピッチ、パスボールが重なり1点を失います。

7回の表、先頭が出塁するも送りバントと内野ゴロで2アウト3塁になります。ここでまたでてきました、成松です。上手く捌き、ライト前ヒット。猛打賞+4打点の大活躍を魅せ、10-2と有利に試合を進めます。

7回の裏、ピッチャーは森田(2年/久留米)に代わります。
先頭を切り、続くバッターにツーベースヒットを許すも、次のバッターをライナーゲッツーに打ち取り、結果的に3人で切り抜けます。スコアボードに0を刻みます。

しかし、8回の裏、森田が苦しみます。
先頭にヒットを許すと、4つの四死球を与え、犠牲フライ、またもやヒットを許し、5失点。
悔しい内容となります。

9回の裏は手足が長い坂口(2年/春日)がマウンドへ上がります。
わずか8球で三者凡退に打ち取り、クローザーとして完璧な仕事をやってのけました。

春季リーグ戦で2敗した福岡大学に新人戦ではありますが、なんとか勝利を収めることができました。
明日も勝つことにこだわりを持って戦います。
応援よろしくお願いします。

こんにちは!

3年女子マネージャーの田尻です🐥⸒⸒


先日、5月17日の優勝決定戦をもちまして、春季リーグ戦が閉幕しました🌸


今季もたくさんの応援ありがとうございました。

どんな時もスタンドから温かい声かけをしてくださる保護者の皆様。

球場に駆けつけて応援してくださったOB・OGの皆様。

そして、YouTube配信をご覧くださった方々。


たくさんの声援をいただき、選手をはじめチーム一同、大きな力をいただきました✨️


西南大の最終結果は、3勝7敗で5位。

新チーム発足からこれまで、昨年に続く3連覇を目標に取り組んできましたが、今季は悔しい結果となりました。


しかし、このリーグ戦を通して、多くの選手の活躍を見ることができました🌟

今回は、そんな春季リーグ戦で印象に残った場面や、活躍した選手たちを写真とともに振り返っていきたいと思います!



🌟山中 涼平(4年/尾道)

開幕戦では、副主将の山中さんがホームランを放ちチームを勢いづけました💥

今季は、勝負強いバッティングと熱いプレーでチームの主軸として活躍。誰よりも声を出し、ヒットを打った時には雄叫びをあげ、チームを鼓舞する姿はとても熱く激っていました🔥

また、山中さんはチームみんなが認める努力家です。

誰よりも練習量が多く、部室に行って山中さんを見ない日はありません。

ずっと積み重ねてきた努力が実り、活躍されている姿を見て、とても嬉しかったです!!






🌟矢野 智也(4年/筑陽学園)

西南大の主軸として、今季もチームを引っ張ってきた矢野さん。打率はリーグ2位となる.385を記録し、ベストナイン 外野手を獲得✨️さらに、最終戦で規定となる10盗塁目を決め、見事盗塁王に輝きました👑

去年からリーグ戦で活躍し続け、今季もさすがのプレーを見せてくれました🔥

攻守ともにチームを支える、とても頼もしい存在です✊🏻


⬆️10盗塁目を決めた矢野 智也(4年/筑陽学園)





🌟喜多 柏斗(1年/東筑)

初のリーグ戦ながら、2番セカンドとしてチームを牽引。

開幕戦で猛打賞を記録すると、そのまま好調を維持し、シーズン打率.393を記録✨️

チームの得点に何度も貢献し、走攻守にわたる活躍で、首位打者賞・ベストナイン 二塁手を掴み取りました🔥


今季、1年生ながら大きな存在感をみせた喜多。

これからさらに力をつけ、西南にとどまらず、九六を代表する選手となるに違いありません‼️




🌟小金丸 誠剛(3年/糸島)

リリーフピッチャーとして数々のピンチを抑えてきた小金丸。安定した投球で防御率1.10を記録しました⚾️

第2週1日目の福大戦では、1アウト満塁のピンチで登板すると、落ち着いた投球で見事に切り抜け、西南大を救いました💥

小金丸といえば、どんな時も笑顔の投球😆

どんな場面でも落ち着き、笑顔でマウンドに立つ姿には、いつも驚かされます👏🏻






🌟1年生がリーグ戦 初出場・初ヒット

第5週2日目から大幅にスタメンが変わり、新たに2人の1年生が登場しました🙌🏻

6番・吉田 光輝(1年/武蔵台)、7番・那須 皓太朗(1年/武田)がリーグ戦初出場。

さらに、1打席目で2人揃ってヒットを記録しました💫

1年生の嬉しい活躍に、スタンドの応援組も大盛り上がりでした🎉



⬆️吉田 光輝(1年/武蔵台)



⬆️那須 皓太朗(1年/武田)




リーグ戦は、悔しい結果となりましたが、上記の選手たちをはじめ様々な選手の成長や活躍を見ることができたリーグ戦となりました👀✨

これから夏の期間を通してさらに力をつけ、秋にはもっとたくさんの活躍を見せてくれると思います!❤️‍🔥


春季リーグ戦でいただいた応援に、秋は結果で応えられるよう、チーム一同精進してまいります🔥

そして、この悔しさを糧に、秋季リーグ戦では必ず目標のリーグ戦優勝を果たします!


これから、新人戦や夏季OP戦も予定しておりますので、引き続き温かい応援のほどよろしくお願いいたします🙇‍♂️🙇🏻‍♀️

こんばんは!
4年生男子マネージャー・学生リーダーの中津川です!☺️💚
昨日行われました福岡大学との試合結果をお知らせいたします。

第2週2日目順延分
5月16日(土)vs 福岡大学③
@光陵グリーンスタジアム

〈イニングスコア〉
西南大 | 001 010 010 | 3
福岡大 | 002 021 03x | 8

〈スターティングメンバ―〉
1中 矢野 智也(4年/筑陽学園)
2二 吉田 光輝(1年/武蔵台)
3三 佐藤 輝拓(4年/東筑)
4右 山中 涼平(4年/尾道)
5指 西尾 光凱(2年/東筑)
6左 松藤 充輝(1年/長崎日本大学)
7一 那須 晧太朗(1年/武田)
8捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)
9遊 三浦 佑樹(1年/大分舞鶴)

P  津田 悠平(4年/早鞆)

〈試合経過〉
令和8年度春季リーグ戦も早いもので、気付けば最終戦となりました。
西南大としては、特別な想いを込めた一戦となります❤️‍🔥

というのも、助監督である渋谷さんと戦う最終戦ということもあり、絶対に勝利で送り出したい戦いです。
また、この試合は本来、応援合戦・「西福戦」が開催される予定だった試合の順延分です。
応援合戦はありませんでしたが、弊部クリエイティブチームが作成してくれた選手の「のぼり」がスタンドには掲げられておりました。



⬆️クリエイティブチームが準備したのぼりです

最終戦の円陣では、キャプテンの青柳(4年/大分舞鶴)が「『渋谷さんのために』、渋谷さんに勝利をプレゼントして、良い形で送り出せるように“激って”行きましょう!」という言葉で大事な一戦が始まりました❤️‍🔥

西南大は初回の攻撃、フォアボールで一人ランナーを出すも得点に結びつけることは出来ませんでした...

西南大はエース津田(4年/早鞆)がチームを勝利に導くべく、先発のマウンドに上がります。
2番打者にヒットを許すも、今季幾度となくピッチャー陣を助けてきた青柳がここでも盗塁を阻止します!
結果的に初回は両チームともにランナーを出すも、0点となります。

試合が動いたのは3回表でした。
1アウトから矢野(4年/筑陽学園)がライトポール直撃のソロホームランを放ち、貴重な先制点を獲ります!💪



⬆️ホームランを放ち、ハイタッチする矢野(4年/筑陽学園)

点を取った次の守り、ここを抑えると一気に流れが来る場面、絶対に0点に抑えたいイニングです。
ですが、先頭打者にエラーで出塁を許すと、ワイルドピッチやフォアボールなどでランナー2,3塁とピンチに。
続く打者の内野ゴロの間に同点、そして次の打者にレフトへのタイムリーヒットで、逆転を許してしまいます😢

追い付きたい西南大は5回表、1アウトからリーグ戦初出場の三浦(1年/大分舞鶴)がショートへの強烈な当たりを放ち、これが内野安打に!
嬉しい自身リーグ戦初ヒットとなりました!さらに三浦は盗塁まで決めます。



⬆️リーグ戦初ヒット・初盗塁と躍動する三浦(1年/大分舞鶴)

続く矢野も内野安打でチャンスを拡大。
1塁ランナー矢野は果敢に盗塁を決め、これが今季10盗塁目!
連盟の規定により、盗塁王に躍り出ました!
そしてこちらも1年生の2番吉田(1年/武蔵台)。
なんとかバットに当て、ファーストゴロ。
その間に三浦が生還し2-2と同点に追いつきます!

追い付いてもらった次の守り
リズムよくいきたいところでしたが、先頭打者に3ベースヒットを許すと、続く打者にタイムリーヒット、その後2アウトとするも代打で出てきた福岡大のキャプテンが意地のタイムリーを放ち、2点リードされる苦しい展開となりました。

6回裏にもエラーが絡み、追加点を許し、2ー5と点差を広げられます。

なんとか意地を見せたい西南大は8回表、先頭の佐藤輝拓(4年/東筑)がライトへ2ベースヒットを放つと、その後1アウト3塁とします。



⬆️2ベースヒットの佐藤輝拓(4年/東筑)

ここで代打に松本(4年/長崎南山)が起用されます!
2ストライク3ボールから捉えた当たりは惜しくもセンターに捕球されますが、犠牲フライとなり、反撃ムードを作る1点となりました!🌪️

2点差のまま9回の攻撃へ行きたい西南大
しかし2つのフォアボールでピンチを作るとタイムリーヒットを浴び、3-6とリードを広げられます。
1アウト1,3塁から小金丸(3年/糸島)がマウンドに上がります。
最少失点で行きたいところでしたが、4番打者に2点タイムリーヒットを浴び、3-8とさらにリードを広げられます...

その後、反撃できず3-8で敗戦となりました。

春季リーグ戦は3勝7敗と思うように行かないことも多く、悔しい思いをすることが多かったですが、約3か月後の秋季リーグ戦で必ずこの悔しさを晴らせるよう、これからより一層精進してまいります。

毎度述べさせていただいておりますが、西南大を応援してくださるファンの方々、保護者様、OBOGの皆様、スタンドでの声援がものすごく力になりました!
次の秋季リーグ戦では、必ず皆様のご声援に部員一同応えますので、今後とも熱い声援をよろしくお願いいたします!🙇

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
今後とも西南大の応援をよろしくお願いします!

おまけ



⬆️今季ベンチで声を張り上げ盛り上げ続けた4年生たち(左から山本善二郎(4年/福翔)、平田(4年/香椎)、有本(4年/広島国際学院))




⬆️10試合ボールボーイを務めてくれた髙野(左)(4年/高川学園)、藤野(右)(4年/小倉南)



⬆️今季のリーグ戦でも奮闘してくれたアナリスト川口(4年/久留米商業)
みなさんお久しぶりです。
3年マネージャーの中畝地です。

まだ、閉幕はしていませんが西南学院大学は今回の春季リーグ戦7季ぶりのBクラスが決定いたしました。
僕がこの西南学院大学硬式野球部の門をたたいて、初の経験です。
7季ぶりということは今回最上級生の27期も初めてのBクラスということ。

この現状から今の西南学院はリーグ戦において勝利する環境に慣れすぎて、勝利を軽視し、勝利への執念やこだわりが薄れてしまっていたのではないかと僕は思います。

今年の西南学院には、ベスト8だった去年のエースやクリーンナップ、打点王がいます。
多少実力が落ちてしまったところがあったのかもしれないけれど、それは九州六大学野球連盟の他の大学も同じ印象です。
そのなかで結果がふるわなかったのはすごく悔しいこと。

ということで、現段階で僕が信じている、勝てる組織について本日は記したいと思います。
僕が今思う勝てる組織の要素は大きく分けて3つ。

1つ目は、当たり前のことが当たり前にできる組織。
2つ目は解像度が高い組織。
3つ目は勝ちたいと心から思っている組織。

詳しく説明していきます。

1つ目の「当たり前のことが当たり前にできる組織」は、以前のマネージャーブログにも書きましたので、イメージをしやすいと思います。

挨拶をきちんとする、ありがとうやごめんなさいを言う、使ったところをきれいにする、約束や時間を守る、手洗いうがいをするなどいろいろあります。
この当たり前の最低限の基準は小学生の時に教えてもらったこと。
前回のブログでもう少しきちんと書いているのでぜひ観ていない方はご一読ください。

このチームの現状において最も大事なのはなぜ当たり前のことが当たり前にできないといけないか。

僕なりの答えは、そういうチームは応援したくなるから。一択です。

日頃から西南学院大学の硬式野球部として活動する中でチームを客観的に視たり、九州六大学野球連盟の一幹事として他大学を観たりする中で純粋に当たり前のことをできるチームは応援したくなります。

その中で、僕が最近思ったのは応援「される」チームという言い回しへの疑問です。
「される」というのは受け身の言葉であり言い換えれば他人軸であると捉えることができます。
周りからどう見えるか、どうすれば評価されるかなどを中心に考えてしまい、行動する基準が、印象になりかねません。
もちろん人と人で社会ができている以上、他人からの印象や評価は大切なものであるし、良く捉えてもらえるように動ける力も必要であります。

しかし、本当に目指すべきは誰かに見られていようが見られていなかろうが、人としてやるべきことをやり、自分の正しいと思ったことをできる人間になること。

そうなると、行動基準は他者からの印象ではなく、自身のあるべき在り方になると考えています。
たいていの人間の考える、人として行うべき正しいことは普遍的なものです。

ゴミが落ちていたら、誰かに見られているかもしれないと思い、素通りしたら応援されるチームにふさわしくないからゴミを拾う。
そうではなく、
ゴミを拾ったほうが環境をよくすることができるし、自分も心がすっきりした気分になるからゴミを拾う。その一連の動作をたまたま誰かに見られていて、結果として応援したいと思ってもらえる。
後者のほうが素晴らしくないでしょうか。

ありとあらゆる行動に意味を持ち、自分自身の心の中でやった方がよい、正しいと判断する、自分軸で行動ができる人間に私はなりたいし、同じゴールに向かうチームメイトに対しても同じ気持ちです。

2つ目は解像度の高い組織です。
簡単に言えば、中身が詰まった組織です。
どこに向かって活動するのか。現状把握。課題と役割の明確化など組織を動かす上でカテゴリーは様々ですが、これに共通して大切なのは、チーム全体で共通認識を持てているかどうか。
言い換えれば、誰に質問しても、答えが同じニュアンスを持つものになる組織をつくるということです。
人それぞれ解釈は異なるので、全く同じ言葉を用いて表現をすることを強いているわけではありません。

例えば、シートノック。
シートノックは見世物であり、力強く、美しいプレーをし、相手に対してプレッシャーをかけるものです。
しかし、普段の練習メニューにも導入されることがあるため、もしかしたら守備の能力を高めるためのものという認識を持っている選手がいる可能性も否定はできません。

もしこのような選手たちが同じチームに共存してしまった場合、シートノックの目的にズレが生じているため、目に見えないところで綻びができてしまいます。

それを防ぐためにシートノックの目的をきちんとチーム全体に共有し、みなでつくっていく必要があります。

このように、野球部として活動していく上での1つ1つの行動に対して全員でつくりあげる意識を持ちたいところです。

3つ目は心から勝ちたいと思っている組織です。
厳しい言い方かもしれませんが、勝つことができないと報われません。
そのために勝ちに対して執念を持ち、勝つためならなんでもできるというマインドも必要だと思います。

今回のリーグ戦の中で、僕は感情を表現できる人が少ないと感じました。
イチローさんはどんなチャンスで打ったとしても、常に冷静でいれる人が強いと語られていますが、それはそうです。いつ何時でも自分のマインドをコントロールできる人は良い。
だけど、人間は情に弱い生き物です。誰かが本気で喜んでいれば、共に喜びたくなるし、苦しんでいる人がいれば、思いを感じ取りどうにかしてあげようと策を考えるものです。

だったら、チームが盛り上がり、勝てる可能性が上がると信じることができるのであれば、パフォーマンスでもよいので感情を出せたほうが良いのではないかと思うのです。少なくともこの西南における野球においては。

ブラザー制度や全体でのミーティングを通して、上級生のやっていることや思いを知ることができる環境であるし、2年春のリーグ戦後に行われるコーチ決めを通して、同級生の覚悟や責任も知っているからこそ、思いを共有できる。
そんな人のガッツポーズや雄叫びによりベンチが盛り上がり、スタンドが沸いて、球場中を巻き込んでいき、勝つ雰囲気が出来上がるのではないでしょうか。

僕はこのようなチームづくりをすることを通して、社会に出てうまく、そして長く生きることのできる人間を1人でも多く育みたいと考えています。
そして、その組織の結果として勝利することができると信じています。

このチームの成長過程をぜひ見守ってほしいです。末永く応援よろしくお願いします。

こんばんは!

2年女子マネージャーの星山です🧸

昨日行われた北九州市立大学との試合結果をお知らせいたします💁🏻‍♀️


第5週2日目

5月10日(日) vs北九州市立大学③

@光陵グリーンスタジアム


【イニングスコア】

西南大|000 000 010|0

北九大|104 200 02x|9


【スターティングメンバー】

1 中 矢野 智也(4年/筑陽学園) 

2 一 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)

3 右 山中 涼平(4年/尾道)

4 三 佐藤 輝拓(4年/東筑)

5 左 田中康大(4年/龍谷)

6 二 吉田 光輝(1年/武蔵台)

7 指 那須 皓太朗(1年/武田)

8 捕 森 健登(2年/藤蔭)

9 遊 森 建仁(3年/福翔)


P 中原翼(2年/鹿児島玉龍)


前日の試合結果により、優勝の可能性は失ってしまいましたが、気持ちを切り替え、勝利を収められるよう、平田(4年/香椎)の円陣で試合開始です🔥



⬆️試合開始前の円陣の様子


1回表、先頭バッターの矢野(4年/筑陽学園)がヒットを放ち出塁するも、得点とはなりません😓


1回裏、マウンドには今季初登板の中原翼(2年/鹿児島玉龍)⚾️

危なげなく2アウトをとりますが、続くバッターにフォアボールを与え出塁を許します。

その後、エラーが絡み2アウト1.3塁のピンチを招くと、5番バッターにヒットを放たれ先制点を許します💧‬



⬆️今季初登板の中原翼(2年/鹿児島玉龍)


2回表、2アウトからリーグ戦初出場の吉田(1年/武蔵台)と那須(1年/武田)が連続ヒットを放ち、チャンスを作ります🙌🏻

しかし、後続続かず無得点🌀





⬆️リーグ戦初出場で初ヒットを記録した吉田(1年/武蔵台)、那須(1年/武田)


3回裏、1アウト1塁の場面でマウンドには柳原(3年/筑前)が送られます⚾️

連続ヒットにより1点を追加されますが、ショート森建仁(3年/福翔)の好判断によりホームでタッチアウト。2点目は許しません😤

しかしランナー満塁のピンチで続くバッターに走者一掃のタイムリースリーベースヒットを放たれ3失点。

この回、猛攻を浴び一気に大量リードを許します😵‍💫


4回裏、今季初登板の白川(2年/宇佐)がマウンドに上がります⚾️

先頭バッターにデッドボールを与えると、続くバッターにホームランを放たれ2点を追加されます😔


西南大の攻撃はランナーを出すもチャンスを活かせず、スコアボードに0が並びます🙂‍↕️

点差を縮めたい6回表の攻撃、佐藤輝拓(4年/東筑)がスリーベースヒットを放ちます👏🏻

得点を挙げたい場面でしたが、代わったピッチャーの好投によりこの回も無得点に終わります🤦🏻‍♀️



⬆️スリーベースヒットを放った佐藤輝拓(4年/東筑)


7回表、森建仁がフルカウントからフォアボールをもぎとると、代走に山本善二郎(4年/福翔)が送られます🏃‪

すかさず盗塁を決め、得点圏まで進みますが、またしても後続続かず、得点とはなりません😭



⬆️完璧な盗塁を決めた山本善二郎(4年/福翔)


5.6.7回とマウンドに上がった中村(2年/西南学院)⚾️

ランナーを抱える場面もありましたが、追加点を許すことなく、攻撃へと繋げます🔗



⬆️3回無失点の中村(2年/西南学院)


8回表、山中(4年/尾道)の打球が相手のエラーを誘い出塁すると、ワイルドピッチの間に2塁へ進塁💨

タッチアップにより1アウト3塁のチャンスを迎えます✊🏻

相手バッテリーのミスを見逃さず、パスボールの隙にホームへ生還🏟️待望の1点目を挙げます✨


その裏、相手打線に捕まり2点を追加され、リードを8点に広げられます😩


なんとしてでも点差を縮めたい9回の攻撃でしたが、相手投手の好投により追加点をあげることが出来ず試合終了。


ルーキーが活躍した試合となりましたが、1-9と大敗を喫しました。


春季リーグ戦も残り1試合となりました🌸

有終の美を飾ることができるよう、残り1週間、気持ち新たに練習に励んでまいります。

引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします💚

こんばんは!
3年♂MGの中畝地です。
一昨日行われました北九州市立大学との試合結果をお伝えいたします。

第5週1日目
5月9日(土)vs北九州市立大学①
@光陵グリーンスタジアム

【イニングスコア】
北九大| 000 420 010 | 7
西南大| 200 000 101 | 4

【スターティングメンバ―】
1 中 矢野 智也(4年/筑陽学園)
2 二 喜多 柏斗(1年/東筑)
3 右 山中 涼平(4年/尾道)
4 三 佐藤 輝拓(4年/東筑)
5 一 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)
6 左 貞松 優太(2年/福岡中央)
7 指 荒下 晴人(4年/武田)
8 捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)
9 遊 森 建仁(3年/福翔)

P 梶原 遙仁(2年/大分上野丘)

【試合経過】
去年優勝決定戦を含め5戦全勝の北九大との勝負。
北九大も因縁を持って試合に臨んでくるため漢たちの熱い勝負に期待です。

1回の表、先発の梶原(2年/大分上野丘)はフォアボールを2つ出しながらも無失点。
その裏、先頭の矢野(4年/筑陽学園)がセンター前ヒットを放ち、すぐさま盗塁を決め、0アウト2塁のチャンスをつくります。そして、首位打者候補スーパールーキーの喜多(1年/東筑)が右中間へ会心の当たりを放ち1点を先制します。



↑先制タイムリーを放った喜多(1年/東筑)

その後、ワイルドピッチでもう1点追加。2-0と序盤から主導権を握ります。

しかし、4回の表。相手の5番バッターにホームランを許し、1点を返されます。その後もエラーや内野安打が絡んでピンチを迎え、不穏な空気に。
内野ゴロの間に1点、フォアボールなどで出塁を許しピンチとなり、右中間へヒットを許し、もう2点。計4点失います。

5回からピッチャーは中村(2年/西南学院)にスイッチ。
1アウトをとるも、先ほどホームランを打たれたバッターにツーベースヒットを許します。そして、2アウトからライト前ヒットを許し、1点を追加されます。
そして、そのランナーをワイルドピッチで進めてしまい、2アウト2塁に。またもやピンチ。そして、ヒットを許し、もう1点失います。これで2-6。劣勢の状態で5回を終えます。

整備を挟み、一旦落ち着きを取り戻したい西南学院は、6回の表のマウンドをエースの津田(4年/早鞆)に託します。
津田はわずか10球で三者凡退に抑え、少しずつ流れを引き寄せます。

なんとか1点ずつ返していきたい6回の裏の攻撃。怪我から復活した小嶋(3年/東筑紫学園)がヒットを放ち、0アウトのランナーを出します。そして、1アウトからこのリーグ戦苦しんだ主砲、荒下(4年/武田)にレフト前ヒットが出て、1アウト1・2塁のチャンスをつくります。



↑今シーズン5本目のヒットを放った荒下(4年/武田)

その後2アウトとなり、ここで代打の田中康大(4年/龍谷)。彼もこのリーグ戦苦しんできました。そんな彼の放った打球はレフト前ヒットとなり2アウト満塁の大チャンスに。



↑田中康大(4年/龍谷)の執念のヒット

しかしそのチャンスをものにできず、無得点。苦しい展開が続きます。

7回の表もエラーがあり、やや苦しい展開ではありましたが、エースの粘りの投球により無失点。

流れにそのまま乗っかりたい西南打線は先頭の喜多がフォアボールを選び、相手のバッテリーミスの間に一気に0アウト2塁のチャンスになります。そしてここまで副キャプテンとして熱く激ったプレーでチームを引っ張ってきた山中(4年/尾道)にライト前ヒットが出て、俊足の喜多は一気にホームへ。




↑激りすぎている山中(4年/尾道)


1点を返し、3-6となります。しかし、ここから淡白な攻撃しかできず、苦しい展開となります。

その次の守り。先頭を三振に切るも、フォアボール.ヒット、エラーで1点を失います。

9回表。攻撃につながる守りをしたいところ。
ここは津田の粘りの投球で無失点。最後の攻撃に望みをつなげます。



↑粘り強い投球を披露したエース津田(4年/早鞆)

最終回の攻撃。
ここも先頭の喜多がフォアボールをもぎ取り、次のバッターの初球で執念の盗塁を決めます。しかしなかなかつながらず2アウト2塁という追い込まれた状況になります。
バッターは小嶋。ここでもしっかり捉え、タイムリーヒットを放ちます。
しかし、反撃はここまで。

4-7で北九大に無念の敗戦をいたしました。

ここから、まずは福岡大学との今季最終戦、そして秋へとつながるようチームで大切にしている準備力をさらに伸ばして精進していきます。
これからも引き続き応援よろしくお願いします!!

こんにちは!
3
年マネージャーの田尻です🐥⸒⸒
昨日行われた九州国際大学との試合結果をお知らせいたします🙌🏻


42日目
5
6() vs九州国際大学②
@
みずほPayPayドーム福岡


 イニングスコア 
西南大|000 000 0303
九国大|020 101 00x4


 スターティングメンバー 
中 矢野 智也(4/筑陽学園)
二 喜多 柏斗(1/東筑)
右 山中 涼平(4/尾道)
三 佐藤 輝拓(4/東筑)
一 田中 康大(4/龍谷)
指 小嶋 凛太郎(3/東筑紫学園)
左 荒下 晴人(4/武田)
捕 青柳 琥太郎(4/大分舞鶴)
遊 森 建仁(3/福翔)


 
竹田 遼太(2/尾道)



33敗で迎えた第42日目。
みずほPayPayドーム福岡での試合に、選手たちもいつも以上に気合いが入ります🔥


初回、1番・矢野(4/筑陽学園)がライト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めます。さらに、パスボールの間に3塁へ進むも、後続が続かず得点とはなりません。


2回裏、先発・竹田(2/尾道)は相手の45番に出塁を許すと、押し出しのフォアボールで先制点を与えます🌀
ここで西南大は、ピッチャー・中村(2/西南学院)に継投。

タイムリーヒットで追加点を許すも、その後は三振と内野ゴロに打ち取り、0-22回を終えます。

 
さらに3回裏も、わずか10球で三者凡退に抑える好投を見せます🔥

   

4回からは、今シーズン安定した投球を続ける小金丸(3/糸島)が登板。
内野ゴロに打ち取るも、野手のエラーが重なり1失点。

しかし、その後はヒットを許さない投球で4回を終えます🌟


5回裏、4番にツーベースヒットを打たれ再びピンチを迎えると、続く5番にライト前ヒットを打たれます。
しかし、ここで山中(4/尾道)のライトからの好返球💥💥
ホームでランナーを刺し、追加点を許しません😤


ランナーを出す場面を作りながらも、あと一本が出ない西南大。
6
回表、喜多(1/東筑)が二遊間への打球を放つと、自慢の俊足で内野安打をもぎ取ります。さらに盗塁も決め、得点のチャンスを作るも得点には繋がりません💧


すると6回裏、小金丸が代打にソロホームランを浴び、0-4とリードを広げられます。


7回裏からは、エース・津田(4/早鞆)が登板。
ヒットやフォアボールで満塁のピンチを背負いながらも、後続を打ち取り無失点に抑えます✊🏻


8回表、1番・矢野が初球をセンター前へ運び出塁すると、2番・喜多がフォアボールを選び、ランナー12塁。ついに得点のチャンスを迎えます🌟

打席に立つのは、3番・山中。

打撃好調の山中が、期待に応えるセンターオーバーのタイムリースリーベースヒットを放ち、2点を返します👏🏻






⬆️タイムリーヒットを放った3番・山中(4年/尾道)


さらに追加点が欲しい西南大。
ここで代打・入井(3/東福岡)を送ると、ランナー13塁の場面で見事スクイズを決め、3-41点差に迫ります✨️




⬆️見事スクイズを決めた入井(3年/東福岡)



8回裏、この回も津田は好投を続けます。
さらに、自己最速となる152km/hを記録💥
圧巻の投球で相手打線を三者凡退に抑え、最後の攻撃へと繋げます🔥




⬆️7・8回を無失点に抑えた津田(4年/早鞆)



1点ビハインドで迎えた9回表。
先頭の青柳(4/大分舞鶴)がセンター前ヒットで出塁すると、代走・山本善二郎(4/福翔)を送ります。
盗塁を決め、さらに森建仁(3/福翔)の犠牲バントでランナーは3塁へ💨

しかし、チャンスで好打順の12番を迎えるもあと一本が出ず、3-4で敗戦となりました。



沢山の応援ありがとうございました。

敗戦とはなりましたが、最後まで結果の分からない熱い試合となりました🔥


多くの保護者の方々やOB・OGの皆様に加え、ドームでの試合ということで、応援指導部さん・吹奏楽部さんにも応援に駆けつけていただきました📣✨️

応援してくださった皆様、誠にありがとうございました🙇‍♂️


春季リーグ戦も残り3試合となりました!

西南大は、現在3勝4敗で同率4位です。

まだまだ結果は分かりません✊🏻‪気を引き締め直し、優勝に向けて第5週も激って戦っていきます🔥

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!








こんばんは!

4年マネージャーの堀田です🦭🫧

本日行われた久留米大学との試合結果をお知らせいたします💁🏻‍♀️


第3週2日目 順延分

5月4日(月) vs久留米大学①

@今津運動公園野球場


【 イニングスコア 】

西南大|010 000 001|2

久留米|100 000 000|1


【 スターティングメンバー 】

1 三 佐藤 輝拓(4年/東筑)

2 二 喜多 柏斗(1年/東筑)

3 右 山中 涼平(4年/尾道)

4 一 田中 康大(4年/龍谷)

5 中 矢野 智也(4年/筑陽学園)

6 指 小嶋 凛太郎(3年/東筑紫学園)

7 左 荒下 晴人(4年/武田)

8 捕 青柳 琥太郎(4年/大分舞鶴)

9 遊 森 建仁(3年/福翔)


P 柳原 創(3年/筑前)




本日5番に座る矢野(4年/筑陽学園)の円陣で試合がスタート。



⬆️矢野(4年/筑陽学園)の円陣


1回表、久留米大の先発ピッチャーが西南大の攻撃を三者凡退で抑えると、

その裏、即座に攻撃が応え、久留米大が1点を先制。


しかし、取られたままでは終わらないのが西南大。

続く2回表、1アウトから5番・矢野がレフト前ヒットで出塁すると、続く小嶋(3年/東筑紫学園)の打席の間に盗塁、相手ピッチャーのワイルドピッチで3塁へ。

フォアボールで出塁した小嶋は、荒下(4年/武田)の打席の間に盗塁を決め、塁を埋めていきます。

打席の荒下もフォアボールを選び、1アウト満塁の大きなチャンス✨

ここで打席には、キャプテンの青柳(4年/大分舞鶴)。

初球を打ち上げ内野フライに倒れますが、全員でカバーするのが西南大。

続く9番・森建仁(3年/福翔)がフォアボールを選び取り、矢野が押し出しでホームへ生還👏🏻✨

試合を振り出しに戻します🔥


3回から、西南大はピッチャーを柳原(3年/筑前)から中村(2年/西南学院)にスイッチ。

ランナーを出す場面もありましたが、キャッチャー青柳の強肩も光り、3・4・5回を3人でしっかりと抑えます❤️‍🔥



⬆️好投を見せる中村(2年/西南学院)


好投を魅せた中村に代え、6回は梶原(2年/大分上野丘)が登板。

先頭バッターを内野ゴロに打ち取りますが、後続にフォアボールやヒットで出塁を許し、1アウト満塁のピンチを背負います🥲

しかし、続く6番の内野ゴロで、サードランナーをホームでタッチアウト!👏🏻

簡単に追加点は与えません😤

続く代打も内野ゴロに抑え、この回0点で切り抜けます💮




⬆️0点で6回を切り抜ける梶原(2年/大分上野丘)


その後の7回裏、西南大は4人目のピッチャー・小金丸(3年/糸島)を送ります。

ヒットやフィルダースチョイスもあり、2アウト1、2塁と再び西南大はピンチを背負います😣 

続く3番の打席。

2ボール1ストライクにしたところで、西南大ベンチはついにエース・津田(4年/早鞆)をマウンドへ。

この試合の正念場をエースの右腕に託します。


津田は見事バッターを空振り三振に打ち取り、しっかりとスコアボードに0を刻みました!👏🏻🌟



⬆️ピンチで登板し、チームの期待に応えた津田(4年/早鞆)


ここまでランナーを出しチャンスを作るも得点には繋がらない、そんな攻撃が続く中での、西南大の8回表の攻撃。

先頭の矢野が、猛打賞となる3本目のヒットで出塁し、盗塁を決め得点圏にランナーを進めますが、得点には至らず、我慢の展開が続きます。


津田は8回裏のマウンドにも上がり、相手の4・5・6番を三者凡退に抑える見事な投球🌟🌟

最後の9回の攻撃に繋げます🤝🏻❕


9回表、先頭は代打・松本(4年/長崎南山)。

バットを折りながら放った打球でしたが、ピッチャーゴロに倒れ1アウト。

続く佐藤輝拓(4年/東筑)も空振り三振に倒れ、2アウトと追い込まれますが、ここで2番・喜多(1年/東筑)が今日3つ目のフォアボールを選び取り出塁!🌟

ここで打席には、副主将・山中(4年/尾道)。

 初球で喜多が盗塁を決めると、相手のキャッチャーの送球エラーの間に3塁へ🏃‍♂️💨

2アウト3塁と場面は変わります。

4球目、執念で食らいついた打球は、セカンドを襲う内野安打に!!

これにより喜多がホームへ生還し、2-1と待望の勝ち越しに成功します❣️




⬆️内野安打を放った山中(4年/尾道)


9回裏、この回も津田がマウンドへ。

8番に内野安打を許しますが、全てのアウトを空振り三振で取る見事な投球!!✊🏻✨✨


1戦目で悔し涙を飲んだ久留米大相手に接戦を制し、2-1で勝利を飾りました🏅✨


この試合により、津田は待望の今シーズン初勝利を挙げました🙌🏻✨


最後まで油断のできない戦いは続きます。

残りの試合もチーム一丸となり、部員全員で全力で戦い抜きますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!⚾️💚