2008/02/27
>遊惰と言われれば抗論するために論策を練るが、その最中に自分の甘さと臆病さを感じそれを受け入れざるをえない事に気付く。
だが、それも相手によるのは立場と関係があるからだ。
それが、俗世人ならば粛然となるをえないが、眷属ならば道理を反駁できる。
達観者ならば、遊惰と嘲罵する事はしない。
僕が俗世に対し思っている様な事をわかるからだ。
それを僕は反駁する。
論策を練ると自分の臆病さと相手の愚かさの合間で葛藤し憤懣するが、何より僕はそんな事をする事事態が陳腐としか思わず、滑稽の様な気がしてきて無味乾燥したものになり、自分を忌諱したくなる。
だが、それも相手によるのは立場と関係があるからだ。
それが、俗世人ならば粛然となるをえないが、眷属ならば道理を反駁できる。
達観者ならば、遊惰と嘲罵する事はしない。
僕が俗世に対し思っている様な事をわかるからだ。
それを僕は反駁する。
論策を練ると自分の臆病さと相手の愚かさの合間で葛藤し憤懣するが、何より僕はそんな事をする事事態が陳腐としか思わず、滑稽の様な気がしてきて無味乾燥したものになり、自分を忌諱したくなる。
短編 面映ゆい
>耳介から耳朶にかけて首を傾げながら掴む。
>愛慕が漏洩して、失態を晒した様に思い顔が紅潮する。
>それは心が飛散し、損壊して憂うのを危惧してしまった事とやはり羞恥からだ。
>この羞恥は一喜一憂の表裏一体となったものであり、相俟っては錯綜としている。
>ひねもす、夜もすがら。何時も恍惚感と憂愁に憑かれ嘆息をついてしまう。
>それもいつの間にか頽廃していた。
>そんな事に憔悴し、それが寂寥感を呼び寄せるからだ。
>盛者必衰。
>愛慕が漏洩して、失態を晒した様に思い顔が紅潮する。
>それは心が飛散し、損壊して憂うのを危惧してしまった事とやはり羞恥からだ。
>この羞恥は一喜一憂の表裏一体となったものであり、相俟っては錯綜としている。
>ひねもす、夜もすがら。何時も恍惚感と憂愁に憑かれ嘆息をついてしまう。
>それもいつの間にか頽廃していた。
>そんな事に憔悴し、それが寂寥感を呼び寄せるからだ。
>盛者必衰。
短編 無題
>自分の無力を知る。
>自分の狡さを知る。
>自分の我儘を知る。
>自分の忌憚を知る。
>自分の怠惰を知る。
>自分の羞恥を知る。
>自分の狂奔を知る。
>自分の驕慢を知る。
>自分がそれらを隠し他人を欺き生きているのを知る。
>結局演技しながら生きている。
>演技しなければ確執と蟠りとに潰される。
>表現によりニュアンスは変わるが、それは万物に言える事だが。
>僕は誰も彼もに自分が汚いと言う事を見抜かれたい。
それは誰もが汚いと言う事を意味し、汚いと言う事ではないと言う事を意味する。
この世の汚いと言う概念が僕には理解し難い。
>自分の狡さを知る。
>自分の我儘を知る。
>自分の忌憚を知る。
>自分の怠惰を知る。
>自分の羞恥を知る。
>自分の狂奔を知る。
>自分の驕慢を知る。
>自分がそれらを隠し他人を欺き生きているのを知る。
>結局演技しながら生きている。
>演技しなければ確執と蟠りとに潰される。
>表現によりニュアンスは変わるが、それは万物に言える事だが。
>僕は誰も彼もに自分が汚いと言う事を見抜かれたい。
それは誰もが汚いと言う事を意味し、汚いと言う事ではないと言う事を意味する。
この世の汚いと言う概念が僕には理解し難い。