25kg減るまで続けるブログ -59ページ目

原子力発電所作業員の装備

25kg減るまで続けるブログ-原発装備



いや、もうなんとも言えんわw

25kg減るまで続けるブログ

午前2時~4時に計画停電とかなら 苦情も少ないと思うけど なんでそうしないの?

> 午前2時~4時に計画停電とかなら 苦情も少ないと思うけど なんでそうしないの?

↑まだこういう理解不足が見受けられるので、また書きます。既に読んだ人にはごめん。

■計画停電を行う理由 :
電力供給が不足する状態を放置しておくと、東京電力管内の全部の発電機が一斉に止まってしまい、関東全域が同時に大規模停電してしまう。
そうなると発電機の再起動に必要な電力すら無くなり、 復旧が非常に困難になる。この最悪事態を回避するのが計画停電をする理由。
皆が電力を消費する昼間から夕方、夜が供給不足に陥りやすく、大規模停電を引き起こす危険性が大きい。

北関東某県の人が「なんで東京の電力不足で俺まで付き合わされるのか」と不満。これも理解不足。北関東の彼の電力消費量も関係する関東全域の問題だ。
「迷惑だから計画停電は深夜にやって」という不満も理解不足。深夜は電力消費量が少ないから供給不足に陥らず、大規模停電が発生する心配もない。
道路交通量が少なくなった深夜を見計らって道路工事をするのとは、全く性質が違う。
むしろ車の殺到する昼間の首都高速が、渋滞が深刻になる前に入口制限するのに似ている。

■関東の計画停電は東北に送電するためではない:
今まで関東は福島で発電した電力を使っていた。 その福島が被災したから、関東の電力が不足に陥った。
関東で計画停電するのは関東のため。今は関東は東北へ支援送電していないし、関東にはそんな余裕もない。 東北の電力は東北で発電した分でまかなっている。

■なぜ関東で使う電気を福島で発電していたのか:
万一の事故に備え、原子力発電所は大都市を避けて人口過疎地に作られる。関東に送電するために、福島は危険な原発を受け入れてくれていた。
その点を考えずに福島を厄介者扱いするのは、思慮不足です。

■非被災地域の計画停電・物資品薄は、忍耐・節約・協調を考える機会と受け止めてはいかがですか。
途上国での生活経験のある人なら、計画停電・品薄などは何でもありません。「今までが便利で豊か過ぎた」と考えればよいだけです。

日本政府の情報開示方法は、現時点で非常に成功している


日本政府の情報開示方法は、現時点で非常に成功している

少しづつ時間をかけて悪い情報を出す事によって多くのパニックを未然に防いだ

時間をかけることによって、実は、近い将来チェルノブイリ以上の汚染が広がる事が明白あるにも係わらず、原発反対意見の増加を最小限に抑え、未だに推進派が上回る状態を維持出来た

将来的な疾病の発生は、医学的にも統計的にも根拠となるものが少なく、「現時点で影響は無い」数値的根拠を示せば、国家としての将来的責任に関するリスクは激減する

そして最も国家が現実的に期待し、その期待どうりになる事実がある

それは原発事故の「テレビへの露出の減少」によって、国民の感心が一挙に低下する事

「会見で核心を突いた質問や、政府責任を追求した記者を出入り禁止」にする事で情報統制する

腐敗の速度

お粗末な国の機関、お粗末な学者、お粗末な工事。
何一つとして原発をつくる素地はない国なんだが。
引き受けるしかなかったとは云え、
この国の腐敗の速度は恐ろしいな。。。。

国も民間業者も国民すら鈍磨してる。
発覚すれば見ないふり、子供だましの学術論。
どうあがいても
無かったことにも、無くすこともできないのにな。

「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念

「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念 2011年3月27日 00:10

 旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故について、人や環境に及ぼす影響を調べているロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士が25日、ワシントンで記者会見し、
福島第1原発事故の状況に強い懸念を示した。博士の発言要旨は次の通り。
 チェルノブイリ事故の放射性降下物は計約5千万キュリーだが、福島第1原発は今のところ私の知る限り約200万キュリーで格段に少ない。
 チェルノブイリは爆発とともに何日も核燃料が燃え続けたが、福島ではそういう事態はなく状況は明らかに違う。
 だが、福島第1はチェルノブイリより人口密集地に位置し、200キロの距離に人口3千万人の巨大首都圏がある。
 さらに、福島第1の3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電だ。
 もしここからプルトニウムが大量に放出される事態となれば、極めて甚大な被害が生じる。
 除去は不可能で、人が住めない土地が生まれる。それを大変懸念している。
 チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について、国際原子力機関(IAEA)は「最大9千人」としているが、ばかげている。私の調査では100万人近くになり、放射能の影響は7世代に及ぶ。
 セシウムやプルトニウムなどは年に1-3センチずつ土壌に入り込み、食物の根がそれを吸い上げ、大気に再び放出する。
 例えば、チェルノブイリの影響を受けたスウェーデンのヘラジカから昨年、検出された放射性物質の量は20年前と同じレベルだった。そういう事実を知るべきだ。
 日本政府は、国民に対し放射能被害を過小評価している。「健康に直ちに影響はない」という言い方はおかしい。直ちにではないが、影響はあるということだからだ。

=2011/03/27付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233873

「東電がロボット提供の申し出拒否」…仏企業

隠蔽したい情報を海外に漏らしたくないんだろうなw


「東電がロボット提供の申し出拒否」…仏企業

ロボットは1986年のチェルノブイリ原発事故後に同社や仏電力公社が開発にあたり、
高性能カメラや作業用アームを搭載。
放射線量が高い場所で、遠隔操作により作業ができる。
アレバ社報道担当は、「東京電力はロボット使用は決定的な効果がないと判断したようだ」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110329-OYT1T00309.htm?from=y24h

福島の有機野菜農家が自殺

農業って何年もかけて畑を育てていくもんだからね
まともに作物がなるようになるまでにも何年もかかる
しかもこの方は無農薬とか有機野菜でこだわり
通常、その地域では作ることが難しいような品種まで作れるくらいに突き詰めてた
農薬すら使わないで人生かけて育ててきた畑が放射能なんかで駄目になったら
自分の人生が無意味だったって考えになってもおかしくない。

仮に補助金貰っても自分が育てた畑は生き返らないし
別の土地でまた畑を育てるとしても同等のものを作るのに何十年かかるかって事だしね
(気候や条件も違うし、また一からの試行錯誤になるだろう)
農業を突き詰めた人であればあるほど、死にたくなるだろうな
http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY201103280468.html

福島第一原子力発電所の最新画像


25kg減るまで続けるブログ

放射性物質が減少することを前提とした暫定基準

“暫定基準 説明が不十分”

福島県産などの一部の野菜から国の暫定基準を超える放射性物質が検出された問題で、政府は、これまでこの暫定基準は一生食べ続けた場合の数値と説明してきましたが、実際には放射性物質が次第に減少することを前提とした一時的なものであることが分かりました。

暫定基準の基になる指標を作った原子力安全委員会事務局は、「健康への問題はないと考えているが、前提条件についての説明が不十分だった」と話しています。福島第一原子力発電所の事故で、厚生労働省は、今月17日、原子力安全委員会の指標に基づいて食品に含まれる放射性物質の暫定基準を設定し、基準を超える食品については食用にしないよう求めています。これを受けて、政府は「一生食べ続けるのでなければ健康に影響が生じない低い値」と説明し、この基準が一生食べ続けた場合の数値を示しているとしてきました。しかし、この暫定基準の基となった指標を作成した原子力安全委員会ワーキンググループの元委員、須賀新一さんは、あくまで放射性物質が一度だけ放出されて、次第に減少していくことを前提とした一時的な指標であることを明らかにしました。特に人体への影響が大きいとされる放射性ヨウ素については、基準の上限の値で長期間取り続けると想定している被ばく量を超えるおそれがあると指摘しています。今回、検出された放射性物質の値では、食品などを通じて健康に影響が生じるおそれはほとんどないということですが、政府は正確な情報を改めて説明することが求められます。原子力安全委員会事務局の都筑秀明課長は「健康への問題はないと考えているが、前提条件についての説明が不十分だった」と話しています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110328/k10014951701000.html