4月12日に投稿したなう
中川恵一先生「魚を食べても大丈夫」
中川 恵一 先生
《略 歴》
1960年 東京生まれ
1979年 私立暁星高校卒業
1979年 東京大学教養学部理科Ⅲ類入学
1985年 同 卒業
1985年 東京大学医学部放射線科入局
1989年 スイス ポーラシェーラー研究所 客員研究員
1993年 東京大学医学部附属病院 医員
1994年 総理府技官(放射線医学総合研究所
障害・臨床研究部)併任
1996年 医学博士
1997年 東京大学大学院 医学系研究科
生体物理医学専攻 放射線大講座講師
2002年 同講座助教授
福島の土壌から微量ストロンチウム 水溶性の放射性物質
福島の土壌から微量ストロンチウム 水溶性の放射性物質
ストロンチウムは カルシウムと入れ替わる
骨がやられちまうんだよ。 強烈な毒性だ。 骨の癌は凄まじく痛い
---以下ニュース
文部科学省は12日、福島県で採取した土壌と植物からストロンチウム89と90を検出したと
発表した。福島第一原発から放出されたとみられるが、セシウム137に比べ、半減期が29年の
ストロンチウム90は約1千分の1以下の量だった。今回の原発事故で、ストロンチウムの検出は
初めて。
発表によると、土壌のサンプルは浪江町で2点と飯舘村で1点、3月16、17日に採取され、
分析された。この結果、土壌1キロ当たり、ストロンチウム90は最大で32ベクレルだった。
半減期が約50日のストロンチウム89は最大で260ベクレル。同時に分析されたセシウム137は
1キロ当たり5万1千ベクレルで、ストロンチウム90の値は、この0.06%の量だった。
農業環境技術研究所によると、1960年代の核実験などの影響で、通常でもストロンチウム90は
土壌1キロあたり平均1.2ベクレル程度、検出されるという。
植物では大玉村などで採取された4点が分析された。ストロンチウム90は最大で1キロあたり
5.9ベクレル検出された。これもセシウム137に比べて、0.007%の量だった。
測定に1週間以上かかるため遅れていた。
チェルノブイリ原発事故では、セシウム137に比べ、10分の1程度の量のストロンチウム90が
放出されていた。
ストロンチウム90は、化学的性質がカルシウムと似ていて水に溶けやすく、人体では骨にたまる
傾向がある。土壌では深い場所まで届き、植物に吸収されやすい。海に放出されると魚の骨などに
取り込まれ蓄積する可能性がある。
この結果について、農業環境技術研究所の谷山一郎研究コーディネータは「今回の数値はかなり低い。
農作物に吸収される割合はセシウムより高いが、この程度の値なら、全く問題ないだろう」と話している。
▽朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY201104120522.html
低レベルの放射線を慢性的に浴びることの影響はわかっていない。福島県立医大
おいおいw
モルモットかよ
人間なんだぞ!
今からだって避難させるべきなのに
モルモットにする気満々かよ!
--以下ニュース
福島県立医大が広島大・長崎大と連携協定
福島第一原発事故を受け、福島県立医大(福島市)は2日、被爆地にある広島、長崎両大学と教育・研究・診療分野での連携協定を結んだ。
両大学に蓄積された放射線に関する研究や診療のノウハウを学ぶことで、原発事故によって放出された放射性物質による健康への影響などの研究に役立てるのが狙い。
県立医大の菊地臣一学長が両大学に申し入れ、快諾を得た。1日には、広島大原爆放射線医科学研究所の神谷研二所長と長崎大医歯薬学総合研究科の山下俊一科長が県立医大の特命教授に就任。
将来的には医学分野に加え、放射線による風評被害対策の研究や学生向けの合同講座の開設も検討している。
協定締結後、菊地学長は記者会見し、「原爆による瞬間的な被爆とは異なり、(原発事故で)低レベルの放射線を慢性的に浴びることの影響はわかっていない。長期的な視点に立って人材育成などに取り組みたい」と語った。
(2011年4月3日00時23分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110403-OYT1T00028.htm
4月12日
9:30
ソーセージマフィン
オレンジジュースS
9:40
すき家納豆定食
10:00
男のカフェオレ500ml
14:00
キャベツもやしラーメンを脂抜きで注文
14:20
サンダーブラック 237kcal
20:00
鮭弁当
今日はこれで我慢
東電まとめ
・圧がヤバイのでバルブ開けようかなーと思ってたら、自然に下がってラッキー。でも実は容器割れてるみたいです。
・モニタリングポストが壊れてるのに気が付かないことにして、ヤバイ数値は見なかったことにしようとしましたが、東海第二原発のモニタリングポストが再起動したので即バレしちゃいました。
・水入れても水量が上がらないなーと思っていたら、タービン建屋へダダ漏れてました。
・被曝怖いので下請けに合羽だけで長靴も履かせず行かせたら、やっぱり被曝して放医研送りにしちゃいました。
・線量計は胸に付けてたので160mSvでしたが、被曝したのは足。2~3Svまで一気にいっちゃいました。
・割れてるかも?とは思ったけど、言い逃れできないレベルまでは割れてないと言い張ることにしちゃいました。
・タービン建屋やばいなーって数値は確認済みでしたが、逃げられちゃうので下請けには教えませんでした。
・あまりにうるさいので試しに2号機のタービン建屋計ったら、29億ベクレルとか1Sv/hとか出ちゃいました。
・1号機も計ったけど数値の意味がわからないので生データ出したら、詳しい人に再臨界してるだろってつっこまれちゃいました。
・3号機から出てる煙が正体不明なので、潤滑油が燃えてますとすっとぼけてたら、東スポ(ただし専門家の推測・技術的解説つきで)に、潤滑油の火災でこんなに煙出ない、3号機格納容器ハーイしてるだろ、つか全部情報晒せとつっこまれちゃいました。
・測定値につっこまれないように、半減期の短い元素については資料に記載しないようにしました。
・マスゴミには金払ってるしなーと記者会見適当に切り上げようとしたら、買収効かない赤旗記者につっこまれちゃいました。
・再臨界はしないはずなので、測定値がおかしいことにして再計測しましたが、数字が合わないので再々発表になっちゃいました。
・外部に測定委託すると全部ばれちゃうので、測定は東電でしっかりこっそり行います。
・外部委託の件はご意見として承りますが、承っただけで聞き流します。
・1Sv計だと、全部上限1Svに出来るので、それ以上測れる計測器は準備していません。
・薄まるから大丈夫だよねーと思ってあふれた水は海に流れちゃってましたが、海水測定再開されたのでばれちゃいました。
・やっぱり割れてるのばれちゃったので、しかたなく割れてる可能性が高いですと控えめに発表してみました。
・建物の外には漏れてないはずなのに、縦坑にたまってる水からもみつかっちゃいました。でも絶対地中には漏れてないんです!
・副社長は銀座に飲みに行きますが、現場の下請けには1日2食の非常食と水1.5リットルで頑張ってもらってます。
・こっそり外国の原子力関連に助けてーってお願いしていたのですが、緊急事態なんでばらされちゃいました。でも、こっち来られると色々隠し事ばれちゃうので、救援計画は断固拒否します。
・なんか外でもメータ振り切れるので恐々調べたら、建物から暴れん坊棒が飛び出ちゃてるぽいです。
武田邦彦教授と日本分析センターの試算は概ね合致している。
以前、武田教授のブログで外部被曝線量と呼吸による内部被曝線量が大体同じ値なので
空間線量を2倍した数字は被曝していると考えたほうが良いと話してました。
最近、日本分析センターのHPに呼吸による内部被曝を試算したデータがあったので
それを見るとほぼ合致していることがわかる。
以下、日本分析センターのHPより
線量評価(試算)について
当センターの測定結果に基づく被ばく線量の試算は、千葉市において事故による影響
が観測された3 月14 日から、3 月29 日までの15 日間について評価すると、呼吸によ
る内部被ばくと外部被ばくを合わせ、約131 マイクロシーベルトである。
15 日間(3 月14 日から3 月29 日)の合計は68 マイクロシーベルト
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核種 呼吸による内部被ばく線量 (マイクロシーベルト)
3/14-3/17 3/17-3/29 3/14~3/29 15 日間の合計
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Cs-137 1.8 11.8 13.6
Cs-134 0.8 4.8 5.6
I-131 15.8 32.6 48.4
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外部被ばく線量
千葉市における空間放射線量率の測定結果に基づき、外部被ばくを評価する。
2011 年3 月14 日から3 月28 日の15 日間の合計は63 マイクロシーベルトである。
せいぜいスリーマイルレベルとテレビで言ってた御用学者共出てこい
デタラメばかりテレビで言いやがって
チェルノブイリ級の事故に発展してんだろ。
これから産まれてくる奇形児や甲状腺ガンになる子供達に対して、どう責任とるんだよ!
iPhoneからの投稿
福島第一原子力発電所事故がレベル7評価を受けて
つまりチェルノと同じような対応をしてると、少なくともチェルノと同じ人的被害がでるってこと
…もっとも対応は、避難地域面積といい事故処理のスピードといい、
圧倒的にチェルノ以下、な んですがね
恐らくチェルノより酷い被害になるでしょうね
iPhoneからの投稿

