25kg減るまで続けるブログ -40ページ目

風評被害の農作物について現実論で話をしようぜ

ちょっと現実論で話をしようぜ


東日本で福島原発の放射性物質が

①基準値を超えて検出された野菜→廃棄
②検出されたが基準値以下→出荷
③検出されず→出荷

②は思い切って廃棄することだ、それをしないから
③が売れない←これが風評被害

②と③が入り混じってたら③まで売れなくなるのは当たり前
②は東電や政府に賠償してもらえばいい
③が売れるだけでも上出来さ


風評被害より放射能被害の方が怖いだろ?

農家には悪いが

「薄く放射能が降りかかってる野菜」なんて誰が喰うかよ
検査数値が以前の基準値以下だけを市場に出せば風評被害はなくせる
放射能が掛かってる野菜と掛かってない野菜のどちらが売れますか?
逆に聞きたいが、掛かってるほうの野菜をわざわざ買う人なんているの?
出荷停止で自殺を考える前に
東電や政府に賠償してもらうことを考えたほうがいいよ
いくら「安全だ」といって、押し売りしても、消費者は買わないよ
どんだけ理解を求めても無理だって
選ぶ自由があるんだから
誰だって放射能が掛かってない野菜を買おうとするよ

千葉県が出荷自粛、政府が「流通しない」としていたサンチュ、都内の大手スーパーで販売される 出荷停

風評ではないことがきっちり分かったな



福島第一原発事故による食品の放射能汚染問題で、千葉県から出荷自粛を指示されていた同県旭市産の
葉物野菜のサンチュが今月上旬、東京都品川区内の大手スーパーで販売されていたことがわかった。

政府は「出荷を自粛していて流通しない」としていたが、実際には出回っていた。

農林水産省と千葉県によると、このサンチュは4月7日、同省が店頭での食品表示の監視を依頼している「
食品表示ウオッチャー」がスーパーの店頭で見つけた。表示は「千葉産」だったが、裏面に記載された集配業者の
所在地が旭市で、同省に通報があった。

同省や千葉県が調べたところ、集配業者は旭市内の複数の農家からサンチュを仕入れていた。いずれも
ハウス栽培だったという。

旭市では3月22日に採取したサンチュやシュンギクなど5品目から基準を超えた放射性ヨウ素が検出されたことが
同25日に発表され、同市が出荷自粛を決定。同県は同29日に旭市や農協に対し、出荷自粛を指示した。
政府はこの指示に基づき「基準を超えた地域の該当農産物は流通しない」と説明。今月4日に出荷停止を指示した。

ところが、旭市は3月28日に独自にサンチュの検査を実施。ヨウ素が1キロあたり1700ベクレルで、基準
(同2千ベクレル)を下回ったとして、出荷を止めていた集配業者はスーパー側と話し合い、「基準以下になったので
出荷を控える必要はない」と判断。翌29日から、出荷停止が指示された今月4日まで出荷を続けていたという。

福島県などの野菜で基準を超えた際、政府は2日後に出荷停止を指示した。その後、政府は全県でなく地域を限定して
停止できるようルールを変更し、旭市などに停止が指示されたのは検査から10日後になった。千葉県は首都圏への
野菜の一大供給地になっている。

 2以降に続く

ソース
asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY201104120637.html

『これからの福島第一原発と放射能汚染』

武田教授のテレビ出演
これは見とけ!

チェルノブイリの放出量の10分の1と原子力安全委員が言うけど

チェルノブイリの放出量の10分の1って嘘言ってるけど
真相は空間線量だけで、一番小さい都合のいい値だけを発表して

土壌や海への汚染物質は全く無視した計算だからな

東大教授が酷すぎるw

諸葛「事態はもう収束しつつあります」→ウソ
諸葛「検出されている放射性物質の殆どが半減期の短いヨウ素なので大丈夫」
   →ウソ→半減期の長い放射性物質の蓄積が数値に表れてきた
諸葛「魚介類に影響ない、要素は半減期が8日間なので、皆さんの口に入るころには
   数値が下がってる」→ウソ→高濃度のヨウ素に汚染されたコウナゴ見つかる
諸葛「セシウムは魚の体内から排出されるから残らない」→ウソ
   →セシウムに汚染された魚介類、農作物が増えてきた

     あんなデマ流す専門家は必要ない
     テレビに出すな!大学も首にしろ!

被曝者の主な障害

被曝者の主な障害
脱毛・白内障・歯肉出血・口内炎・ケロイド・皮膚炎・
皮膚出血・がん・小頭症・精子減少・
生殖器出血・月経異常・白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫


原発災害の国民負担について

東電の社員の給料から払え、税金使うのは、東電社員の給料が最低賃金になってから

放射性物質が蓄積する臓器

甲状腺
(ヨウ素131☆半減期8日)
肺
(プルトニウム239☆半減期2万4千年)(ラドン222☆半減期3.8日)
肝臓
(コバルト60☆半減期5年)(モリブデン99☆半減期66年)(プルトニウム239☆半減期2万4千年)
すい臓
(ポロニウム210☆半減期138日)
腎臓
(モリブデン99☆半減期66年)
卵巣
(セシウム137☆半減期30年)(ヨウ素131☆半減期8日)(コバルト60☆半減期5年)(クリプトン85☆半減期10年)(バリウム140☆半減期13日)
筋肉
(セシウム134☆半減期2年)(セシウム137☆半減期30年)
骨
(ストロンチウム90☆半減期28.8年)(ラジウム224☆半減期3.7日)(ラジウム226☆半減期1620年)(リン32☆半減期14日)(モリブデン99☆半減期66年)(プルトニウム239☆半減期2万4千年)骨髄
(ストロンチウム90☆半減期28.8年)

福島第1原発:事故賠償補償料足りず 差額、国民負担に

福島第1原発:事故賠償補償料足りず 差額、国民負担に

  原発事故の損害賠償制度を定めた原子力損害賠償法(原賠法)に基づき、電力会社が毎年国に納めた補償料が、1962年の制度開始から2010年度まで累計で約150億円しかないことが12日、分かった。

  東京電力福島第1原発事故で、国は最低でも1200億円を支払う必要があるが、これまで受け取った補償料では足りず、不足分は国民負担で賄うしかない。現行制度では大規模事故への備えが十分ではないため、
 政府は賠償措置額の増額や補償料率の引き上げなど制度を見直す方向で検討する。

  原賠法では、原子力施設ごとに、事故時に国が支払う上限額が「賠償措置額」として決められている。同法が初めて適用された99年の東海村臨界事故では、約154億円の賠償金のうち、核燃料加工会社の
 賠償措置額10億円が国から支払われた。発電所の賠償措置額は1カ所当たり1200億円で、今回の事故で福島第1原発と同第2原発が賠償の対象になれば、国の負担は最大2400億円に膨らむ。

  原発の賠償措置額は当初は50億円だったが、法改正で段階的に引き上げられ、09年の改正(10年1月施行)では、東海村事故を受けて600億円から1200億円に倍増した。ただ、措置額を引き上げると、
 保険料に相当する電力会社の補償料負担も重くなるため、09年改正では補償料率を「賠償措置額の1万分の5」から「1万分の3」に引き下げ、電力会社の負担を2割増に抑えた。

  福島第1・第2、柏崎刈羽の3発電所を運転する東電の納付額は現在、年間1億数千万円、他の電力会社からの分も含めると、年間の補償料総額は8億~9億円とみられる。補償料は別会計で積み立てられる
 保険のような仕組みではなく、政府の一般会計に入れられているため、支払いも一般会計から出すことになる。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110413k0000m040150000c.html