4月18日に投稿したなう
原発作業員の平井憲夫さん
以前、紹介したけど
もし見ていない人がいれば一度だけでいいから読んで欲しい。
★原発がどんなものか知ってほしい (1997年1月逝去)
私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。現場監督として長く働きましたから、
原発の中のことはほとんど知っています。
私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。癌の宣告を受けたとき、
本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。でも、私の母が何時も言っていたのですが、
「死ぬより大きいことはないよ」と。じゃ死ぬ前になにかやろうと。原発のことで、私が
知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。
1. 私は原発反対運動家ではありません
2. 「安全」は机上の話
3. 素人が造る原発
4. 名ばかりの検査・検査官
5. いいかげんな原発の耐震設計
6. 定期点検工事も素人が
7. 放射能垂れ流しの海
8. 内部被爆が一番怖い
9. 普通の職場環境とは全く違う
10. 「絶対安全」だと5時間の洗脳教育
11. だれが助けるのか
12. びっくりした美浜原発細管破断事故!
13. もんじゅの大事故
14. 日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
15. 日本には途中でやめる勇気がない
16. 廃炉も解体も出来ない原発
17. 「閉鎖」して、監視・管理
18. どうしようもない放射性廃棄物
19. 住民の被曝と恐ろしい差別
20. 私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
21. 原発がある限り、安心できない
チェルノブイリ事故現場から200km離れた村では23%の子供が白内障や失明
・23%の子供が白内障や失明を患っている。
・84%以上の子供に不整脈。
・80%子供が胃炎や胃潰瘍を患っている。
特に12歳~15歳が酷く(この 子達は事故当時2歳~5歳)、胃の粘膜が70代の老人のように萎縮している。
・中年の人も、放射能により内臓の働きが犯され酵素分泌が非正常になり
非分泌酵素の対象になる食物が食べれなくなる。
・子供は37Bq/kg以上の食物は摂ってはいけない。
http://www.youtube.com/watch?v=xaSO6wd7xFg#t=685s
因みに、200kmはなれたチェチェルスク村の事故当時の最大線量は100μSv/h
で、日本の30kmはなれた浪江町などでも連日150μSv/hオーバーを記録していた。
当然のことながら、このような地域に住み続けることは上記リンクのような
結果が10年後の当該地域で起こることが容易に想像できる。
福島を訪れた枝野官房長官(袖口にガムテープを巻いて完全防備)
福島を訪れた枝野官房長官(袖口にガムテープを巻いて完全防備)
写真
http://housyanou.com/picture/image/192031358.jpg
http://img.47news.jp/PN/201104/PN2011041701000418.-.-.CI0003.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1541620.jpg
動画(車からの視察、降りたのは5分だけ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00197604.html
枝野マスク
http://www.bougofuku.com/goods/mask/9322.html
枝野防護服
http://www.bougofuku.com/goods/type1/1003.htm
重装備ワラタ、ただちに影響はないはどうした
なんじゃこりゃ?
チェルノブイリでも影響ないって発表してるくせに
やってることが矛盾してるな