4/26食ったもの
4月26日
9:00
袋ラーメン 500kcal
ピーマン
10:30
豆腐 300g
卯の花 50g
12:00
玄米 0.5合
卯の花 100g
13:40
ガーナクッキーサンド 221kcal
ホリエモン懲役2年半確定
日興コーディアル → 180億円粉飾 → 500億円詐取 何もなし
ビックカメラ → 49億円粉飾 → 1140億円詐取 何もなし
まあ、日興、カネボウ、IHIも、逮捕してほしいもんだ。
ライブドアが逮捕されて、黒字決算で倒産企業の社長が逮捕されないってものすごいわ。
ダヴィンチなんか、死刑でも足りないだろうに。
堀江のやってたベンチャーなんて
実態の無い虚構だった
あの当時はそんな企業がいっぱいあって
そんな奴らでも金を稼げた
化けの皮が剥がれたからもう無理だ
「若い奴にやらせるわけにいかない」高齢技術者が原発暴発阻止プロジェクトを発足
プライドと責任感 頭が下がる
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福島原発を注視する技術者、山田恭暉さん(七二歳)がこのほど「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」
を呼びかけている。山田さんは住友金属工業で技術者として三〇年勤続した経験をもとに、技術者仲間
との議論の末、以下のような決意を呼びかけた。
(1)原発の暴発を防ぐには、一〇年作動する冷却設備を設置しなければならない(2)高度に放射能汚染
された環境下での作業となる(3)それができなければ広範な汚染が発生する可能性がある(4)阻止するには、
現場作業や技術を蓄積した退役者たちが次世代のために働くしかない。
当然、被曝するわけであり、大半の人間は賛否の判断にとまどう。「人のせいにしているのは気楽なことです
けども、我々は原発で作った電気を享受し、それを許してきた」と山田さんは決意の理由を次のように語る。
「被曝の制限で一〇分、一五分で帰ってこなければならない中ではまともな設備は作れない。三、四時間続けて
作業をしなければというのが私たち技術者の実感。ロボットを使うにしても、手で触りながらやらないと
できない仕事が残る。誰がそれをやるか。自衛隊がやればいいと言う人がいるが、若い奴にやらせるわけにいかない」。
実現の道筋も探り始めている。「東京電力に言っても受け付けないでしょう。政治の力を使わない限りこの
プロジェクトは実現しない」との認識で政治家と話し、「長期にわたる国の体制として退役した元技能者・
技術者のボランティアによる行動隊を作ることを提案」したいと呼びかけ文に記した。「原発専門の技術者に
聞くと数カ月なら応急措置でも回せる。その間、作業の訓練を一、二カ月行なう。技術者といっても原発作業
の専門家ではありませんから」と実現可能性を追求する。
「反対や批判は承知の上。だけど最悪のシナリオを書いて、やらなければいけないことからやる。
これは技術者が心をこめてやらなければ。報酬があってやっちゃダメです」と捨て身である。
五〇〇通のメール、二〇〇〇通の封書で呼びかけを始め、すでに二五人が参加を表明した。この覚悟を東電と
政府はどう受け止めるのか。
まさのあつこ・ジャーナリスト(2011/4/22)
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1975
「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」結成へむけて
http://park10.wakwak.com/~bouhatsusoshi/
山田 恭暉 (やまだ やすてる)
1939年3月4日生まれ
1957年 東京大学理科I類入学 60年安保当時、社会主義学生同盟副委員長
1962年 東京大学工学部冶金学科卒業
住友金属工業(株)入社
鋼管製造所(製鋼)、中央技術研究所(環境、廃棄物処理)、
和歌山製鉄所(プラント建設)、大阪本社(廃棄物処理)、
東京本社(プラント・エンジニアリング、新事業開発)などを担当



