お茶の放射性物質規制「生茶葉の方向で」 農水副大臣
茶は、毎日飲むからな、椎茸やほうれん草とは違うぞ。
そもそも、事故後2ヶ月以上たつのに、
10日程度で収束させることを前提にした緊急時の暫定基準を使い続けているのが異常だよ。
事故前の基準(輸入基準)に戻すべきだ。
だいたい国内基準がないからといって、既にあった輸入基準を無視して、
緩々の暫定基準を定めて汚染野菜を国民に食わせていること事態が滅茶苦茶なんだがな。
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お茶の放射性物質の規制値を巡る問題で、農林水産省の筒井信隆副大臣は26日の会見で、
生茶葉の状態で検査する方向で検討していることを明らかにした。
今月上旬、神奈川県産の生茶葉から国の基準値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが
検出された。その後、食品衛生法を所管する厚生労働省が、生茶葉を乾燥加工した後の荒茶でも検査を指示。
荒茶は水分が飛んで濃縮され、セシウムの濃度が5倍程度に上がる。荒茶では基準を超すケースが続出
しかねないとして、産地が反発していた。農水省もお湯で抽出して飲むときには大幅に濃度が薄まるため、
生茶葉での検査を主張し、厚労省との間で調整が続いている。
この日の会見で、筒井副大臣は農水省の方針でまとまりつつあるのかと質問され、「基本的にその方向」と
答えた。基準を超す荒茶が市場に出回る可能性については、「荒茶では食べない。健康を害するおそれはない」
と述べた。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105260525.html
福島原発、台風対策間に合わず 29、30日に大雨の恐れ…細野豪志・首相補佐官「最大限やっている」
菅にしろ、枝野 、岡田 細野 原口 等
民主党議員の その場しのぎの言葉の軽さは
見ていて、飽 き た 。
放射性物質などを文字通り水に流してくれる・・・
台風がしでかしたことであれば、それが何であれ責任がどうこうという問題にはならんと思います。
何せ台風のすることですから
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猛烈な台風2号が北上し、東日本大震災の被災地では29日から
30日にかけて大雨の恐れが高まっている。福島第1原発では
放射性物質の広がりを防ぐため、汚染されたがれきの除去や
飛散防止剤の散布など対策が進むが、水素爆発などで壊れた
原子炉建屋はむき出しのままだ。
東京電力は約1カ月前から、放射性物質で汚染されたほこりを固めて、
風で飛ばされたり、雨で海に流出したりするのを防ぐ飛散防止剤を
1~4号機の原子炉建屋周辺の敷地で散布している。
27日からは放水車やコンクリートポンプ車を使い、建屋本体への
散布も可能となったが、29日の時点では作業はまだ道半ばだ。
一方、建屋そのものにカバーをかける作業は6月中旬の開始予定。
「最大限やっているが、建屋のカバーまでは出来上がっていない。
風や雨に対する具体的な対策はなく、申し訳ない」と東電の担当者。
細野豪志首相補佐官は27日の会見で「万全とは言えない」と認めながらも
「さらに放射性物質が飛ばないように、台風を明確に意識した対策は
最大限やっている」と言い繕った。
菅首相「まず復興や原発事故の収束に全力を挙げろと国民は思っている」 内閣不信任決議案を牽制
>まず震災復興や原発事故の収束に全力を挙げろと国民は思っている
だから「それを放置している政権をまず変えないとダメ」という話で、そこまでは合ってる
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【ブリュッセル=酒井充】菅直人首相は28日、ブリュッセルで同行記者団と懇談し、野党が
内閣不信任決議案の提出を検討していることについて「今の状況の中では、まず震災復興や原発事故
の収束に全力を挙げろと国民は思っている。全ての国会議員もそういう思いだと受け止めている」と
牽制した。
野党の反対で成立の見通しが立っていない公債発行特例法案については「今後の財政運営、
予算執行に不可欠だ。なんとか打開することが政府の責任だ」と述べ、早期成立に意欲を示した。
▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110528/stt11052816420004-n1.htm
稲毛海外駅前にある整骨院
院長のマッサージ中の会話が痛かった。
学歴ネタ、仕事ネタ
あんなん大卒の仕事でないとか
言いたい放題w
まー、そいつからしたら
工事現場で働いている鳶職とか
馬鹿にしているんだろうな。
俺は詐欺みたいな仕事は別として
どんな仕事でも
他人の仕事を馬鹿にする人間は死ぬ程嫌いだ。
二度と行かねーよ。
※むかついたんで追記
「こないだ来た客が慶応卒で銀行に勤めていてXXX」とか
「俺は早期退職するまで松下電器で技術職やっていてXXX」とか
最強にムカついたのが
「他人の仕事を馬鹿にした発言」
とりあえず、話している内容が接骨院の患者向けの会話じゃなくキモイ
久々にイラッとしたな。
iPhoneからの投稿
「台湾にF16売却を!」 米上院議員の約半数、オ バマ大統領に書簡
沖縄の米軍基地を台湾に持っていけばいい。
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米上院議員の約半数「台湾にF16売却を」大統領に書簡
米上院の約半数にあたる超党派の議員45人が26日付で、オバマ米大統領に対し、
台湾当局が求めている新型F16C/D戦闘機の売却を求める連名の書簡を送った。
中国の軍備増強に対する議会の強い懸念を示したもので、オバマ政権は難しい判断を
迫られそうだ。
送ったのは、共和党保守派で強い影響力を持つカイル議員や軍事委筆頭委員のマケイン
議員、民主党のウェッブ外交委員会東アジア太平洋小委員長ら。書簡は、中国と台湾
の軍事的バランスについて「深刻に懸念している」と表明。台湾当局の求めに応じて
F16C/Dを計66機売却することを速やかに決めることが「決定的に重要だ」と
強調し、これ以上先送りすれば「台湾は中国軍の脅威や攻撃、挑発に危険なほどにさら
される」と訴えた。
■朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0528/TKY201105280133.html
東京電力、未公表の放射線量データを発表…1000マイクロシーベルトの高線量も計測されていた
遠くまで逃げたり、国外退去をさせていた諸外国の対応を
大げさだとあざ笑っていた人が大半だが
結局知らされていなかったのは日本人だけだったんだな。
これだけ舐め腐った対応をされていても
東電や民主の施設一つ襲撃されない民度の高い日本w
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東京電力は28日、福島第1原発敷地内で、3月11日の地震発生後から
同月15日までに測定していた未公表の放射線量データを発表した。
公表済みの10分ごとの測定値の間を埋める2分ごとの値などで、
同12日午後3時半前に、毎時1015・1マイクロシーベルトという
高い線量が計測されていたことが新たに分かった。
東電によると、測定時に紙に記録したが、その後紛失したものもあり、
既に報告していた経済産業省原子力安全・保安院から取り寄せたり、
社内で見つけたりしたという。
東電は未公表の線量データがあると発表した今月27日には
「(未公表分に)特に異常なデータはない」としていた。
東電の情報公開をめぐっては26日、1号機で地震翌日に海水注入を
一時中断していたとするそれまでの発表を翻し、所長の独断で続いていた
ことも判明するなど、混乱が続いている。
このため枝野幸男官房長官が「こうしたことが繰り返されているのであれば
(東電は)国民から到底信用されない。日本の原子力行政にとって深刻な事態だ」
と対応を厳しく批判。データを公表しなかった経緯の徹底調査を指示した。
データを紛失したのは、記載した紙が放射性物質に汚染されて建物の外に
保管していたためとしており、記録管理の在り方も問われている。
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052801000377.html
「止めれば単なる『高コストの無用の長物』」「現在稼働中の原発は動かし、その間に政策考えよ」 経済
全ての経済活動はエネルギーに依存しています。
エネルギー問題は経済の根幹の問題。
これで失敗すると多くの人が生活出来なくなる。
使える原発まで止めて失業者増やすなんてどんだけバカなんだよ、って話だな。
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日本では脱原発の議論が高まっているが、それにはコストの議論が不可欠だ。原発のコストを
どう考えるべきか、経済学者、池田信夫氏の意見を紹介する。
原発アレルギーとも言うべき声が高まっているが、全国54基の原発を止めると、無駄な廃棄物
だけが残る。
廃棄物処理や事故の補償費を考えれば「低コスト」とは必ずしも言えないが、一方で原発は
固定費がほとんどで、燃料費は微々たるものであることも事実。止めれば単なる「高コストの
無用の長物」になってしまう。
今後、日本経済が苦しくなっていく中で、廃棄物の維持費だけで毎年何兆円もかかるような
非生産的な巨大プラントを維持するのは、現実的な選択ではなく、現在動いているものは当面は
動かして、その間にエネルギー政策を考え直すべきだ。
※SAPIO2011年6月15日号
▼NEWSポストセブン [2011.05.28 07:00]
http://www.news-postseven.com/archives/20110528_21556.html
国際社会、菅直人首相の情報公開にはっきりと不信感を突きつける 放射能隠蔽問題で菅直人首相のサミツ
政府や保安院、東電の「言った、言わない」の内輪もめや
2ヶ月も経ってからメルトダウンしてましたとか公表する
いい加減さにはもう開いた口がふさがらない。
日本国民でさえ信じられないんだから、海外から見たら全く
信用できないとうつるのも当然だろう。
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世界でもKY菅、放射能隠蔽問題でサミツトは大失敗
国際社会が不信感
主要国(G8)首脳会議(仏ドービル・サミット)が27日に閉幕。菅直人首相は日
本時間27日夜の記者会見で成果に胸を張ったが、とんだKYだ。
菅首相は会見で「1日も早く復興を成し遂げ、世界のリーダー国の1つとして、引き
続き国際貢献を行っていく決意を申し上げ、温かい支持を得た」と高揚感たっぷりに語
った。
サミットで一国のリーダーを罵倒する者はいないだろう。しかし、採択された首脳宣
言には、「原子力の非常事態について、すべての情報を適時提供することを約束」とあ
る。国際社会は、菅首相の情報公開にはっきりと不信感を突きつけ、首脳宣言の形で改
善を約束させたのだ。
実際、日本では東京電力福島第1原発1号機への海水注入をめぐり、政府と東電の説
明が二転三転。27日には、東電に未公表の放射線測定データがあったことが発覚。枝
野幸男官房長官も「政府として情報収集や整理について、批判は真摯に受け止めなけれ
ばいけない」と不手際を認めた。
それでも菅首相の暴走は止まらない。サミットでは、自然エネルギーの発電割合を2
020年代早期に20%に引き上げる目標を掲げ、「太陽光パネル1000万戸」プラ
ンもブチ上げたが、海江田万里経済産業相は「報道を通じて知った」と困惑するなど、
根回しした形跡は見られない。
情報隠蔽疑惑と場当たり的対応で、国内の求心力が低下する一方の菅首相を見限った
のか、米国のオバマ大統領は予定されていた菅首相の訪米をやんわりと断った。菅首相
のサミットは「失敗」だったとしか言いようがない。
■夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110528/plt1105281554001-n1.htm



