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さて、前回放射性物質の危惧に
触れましたが、最近はPM2.5問題
もありますので、呼吸について
触れておきたいと思います。
*PM2.5とは、
大気中に浮遊している2.5μm
(1μmは1mmの千分の1)以下の
微小粒子状物質のことで、この
2.5ミクロンという大きさは、
赤血球の直径が10ミクロン位で
すので、それよりも1/4小さい
大きさとなります。
このように放射性物質の中でも
軽いセシウムやPM2.5などを考え
ると、食事のときは仕方ないに
しても、呼吸しているときまで
体内に取り入れていては、健康に
良くないことが自明です。
最近、鼻呼吸せずに口呼吸する人が
増えているといいます。
それは、いろいろ理由はあるかもし
れませんが、お母さんのお腹から
生まれてから母乳で育った期間が
短いと鼻で呼吸するという習慣が
身につかずに成長を始めてしまい
ます。
できるだけ母乳で育ったほうが
いろいろな面でいいのです。
そして、二足歩行するようになって
からは、体に歪みが生じ始めると
寝ているときに気道がしっかり確保
されず、細胞に酸素を供給する量が
減るために口から呼吸してでも酸素
供給を補おうと働きます。
成人になってからは、枝葉が多く
さまざまな要因があるように見えま
すが、生後の鼻呼吸の習慣化と、
生活していくうえでの歪みの蓄積から
派生しています。
口呼吸の癖が長期化すると、
「アデノイド顔貌」という独特の
顔つきになっていくと言われます。
換気扇のフィルターを例にとれば、
フィルターをつけてしばらくすると
真っ黒になっているのがわかります。
それでフィルターを交換するのですが…
人も同じように鼻を通して呼吸することで
フィルターの働きをしており、
さらに空気の温度を上げて肺に取り入れる
ようになっています。
これだけでもカラダの負担は軽減されます。
呼吸は止めることができませんから、
長期にわたるフィルターナシでの呼吸は
カラダには相当な負担となります。
長くなりましたので
つづきは、次回に。
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