最近は、着替えのいらない当店の「よもぎスパ」、
いわゆる「よもぎ燻し」を
ご利用される方が増えてまいりました。
ご利用誠にありがとうございます。
さて、昨日は「出入り口」と言うテーマでしたが、
今日はその続きをと思います。
ご存知のように、現代人は低体温化が進み35度台の人も
珍しくないと言われています。
36.5度における身体の機能を100とした場合、
体温が35度台では、機能が低下している状態、
又は低下した状態です。
これは熱不足と言うことができますが、
身体の機能を活性化するためには
いろいろというか、複数あるとされています。
筋肉は熱を産生させるということで、
筋肉運動をする方法があります。
この方法は、身体が正常な状態で筋肉運動
をするのは問題ないと思われます。
運動をするといっても短い時間だとしても
継続することができるかどうか…
それができれば、低体温にはなっていません。
また、体内にある毒素を出すと言う意味では、
食を断つ方法もあります。
これは、期間にもよりますが、専門家の指導が
ないと後々身体を壊す可能性があります。
食を断つと体温が上がってきます。
問題は、食を絶った後の食事が大切になってきますが、
これもなかなか難しく専門家の指導が必要です。
詳しいことはここでは割愛いたします。
他にも枝葉のように存在します。が…
習慣と言うのは、無意識のうちに行うことですので、
意識をして行う方法は、なかなか長続きしません。
それができれば、何でもできますし、健康管理どころか
何をしても成功することでしょう。
もし、熱不足を意識することなく改善することが
できれば、どんな人でも習慣化することができるでしょう。
人は、日常の生活の中で大きく分けて3つの動作をしています。
1.立つ
2.座る
3.寝る
日常生活の中で、1日24時間ですが、常に3つのいずれかの
動作をしています。
この動作のうち座る動作は、昼間に主に行われる動作です。
直立歩行する人類が行うこの動作に注目して
「シンプルこそ究極」を目指し、
26年の歳月をかけ発明されたものがあるのです。
ヘルスドクター銀座店
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