2013.6.14 (金) 背中が落ちない練習★グラン・ロンドジャンブのアームス使い | スタジオスワンズスクエア (東京・上野毛のバレエスタジオ) オープンクラスのブログ

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主宰の押領司博子(おうりょうじ ひろこ)先生のもと、楽しくレッスンしています。

今日は押領司先生でした★

今日のレッスンのポイントは、グラン・ロンドジャンブのアームス使い。

特に、デリエールからアラセゴン~ドゥバンへ脚を回すときの、アームスの通り道が問題となりました。

よく見るアームスは、アンナバンからアンバーへ下ろしてからアラセゴン~アンオー。

しかし、アンバーへ腕を下ろすせいか、背中が落ちてしまいがち。(NGの例 ↓)

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そこで、あえてアンバーを通らずに、アンナバンからアラセゴンへ持っていく練習をしました。

脚がデリエールのとき、腕はアンナバンですね(これはいつも通り)。
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そこから脚をアラセゴンに回すとき、腕はアンナバンからアラセゴンへ。あえてアンバーに寄り道せずに、背中を落とさない練習です。
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このアームス使いを練習することで、背中を意識するシーンが増えそうですね♬

keiko. m.