王様の耳は…… -5ページ目

王様の耳は……

暇なときに適当なテーマで書きます。
ただそれだけ。
間違って読んでしまっても、井戸に何か叫んでるよとでも思って
軽く流してくださいな。

普段あまりドラマを見ないのだけれど、前期(10月期って言うのかな?)は結構ドラマ見てたなあ。

その一つが唐沢寿明さん主演の「ラストコップ」.。

と言っても最初から見ていたわけではなく、6話目あたりからかな?

唐沢さんが刑事ドラマをやるとは聞いていたが、設定をよく知らず、最初は混乱。

昔ながらの熱血刑事が事故で何年も意識不明になり、現代に蘇ったと言う話だと後々知った。

熱血刑事なるものが昔に実在したのかどうかは知らないが、昔の刑事ドラマはそんな刑事だらけだったな。

というか刑事に限らず教師なども熱血キャラが主人公のドラマがいっぱいあった。

けれども、時代の流れかマンネリを打破するためか知らないが、そういう熱血キャラが脇に追いやられていった。

ギャグキャラとして扱われたり、熱血と見せかけて裏で悪い奴らと繋がっている本当は冷めた奴だったりが主流になっていったイメージ。

 

そして、さらに時を経て逆にその熱血キャラが周りとの時代のギャップにいろいろ言われながらもそんな自分を貫き通すと言う形で主役になるという流れからのこのドラマってところかな。

でも結局周りとのギャップをギャグっぽく描くようになっているから、本当の意味での熱血ドラマはただ暑苦しいだけで、今は無理なのだろう。

馬鹿の一つ覚えみたいに「うるさい」って苦情言う奴とかいそうだし。

 

なんか熱血キャラの話にそれてしまったが、この唐沢さん演じる刑事は熱血だけでなくてやることもハチャメチャで周りを翻弄する。

ギャップに悩むとかじゃなくて、貫き通すところが爽快だった。

その内に周りも受け入れていくという感じかな。

ただ、途中から見たせいなのか結構簡単に受け入れているっぽいところがあって、そんなギャップはそれほどテーマではなかったのかもしれない。

窪田正孝さん演じる相棒も「昔とは違う」なんて言いながらも特に冷めた感じはなく、流されちゃってるし。

 

で、このドラマらしさが爆発していたのは、やはり最終回の生放送かね。

前にも他のドラマで生放送を見たが、舞台経験豊富な人たちが多数キャスティングされていたようで、特に収録と違和感なく見られた。

それはそれですごいとは思うのだが、あんまり生放送の意味はないのかなと。

 

それに対してこのドラマの生放送のまあグダグダなこと!

もう本当酷かったね!

何かしら仕掛けようとしているのだが、どれも余計なことだらけで話は進まない。

全部が生放送ではなく収録とつぎはぎでやっていたが、収録場面に近付くと何とかつなげようとしているところがさらにちぐはぐになっていく感じ。

でも面白かった。

極め付けが、佐々木希さんの「ちょっと! 唐沢さん!」だな。

めちゃめちゃ笑ったよ!

まあその場面はのっけから窪田君が笑いすぎでグダグダだったのが悪いわけで、佐々木さんとしても狙ってやったわけではないだろうが、そんなところが妙にタイミングよくツボに入ってしまった。

良くも悪くも生放送らしさが出ていたというところか。

 

「東京暇人」で映画化すると言っていたが、それはそれで面白そうかなと。

最近忙しくて、このブログも更新できない。

まあ元々暇なときに適当なテーマで書く場所なので、別にいいのだけれど、さすがにこれまで書いてきた「なのは洋菓子店のいい仕事」の6巻のことは書きたいところ。

 

とは言え、もう7巻も発売されちゃってるのだよね。
しかも最終巻!

ここで書いた「なの菓子」感想でもちょくちょく話をたたみにかかっているということを書いたが、いざそれが現実になるとやはり寂しいね。

で、その6巻、正直言って感想書きづらい。

というのも序盤は5巻の結末が付いた話であり、5巻で書いたほの香さんのヒロイン感想でほとんど書いてしまった。

タイム兄さんが死んだときの話は衝撃だったし、ついになのはの両親が出てきたり、おじいさんがボケているとは言え生きていたりといろいろ菜花家の概略が今さらながら出てきたりということもあったが、そこは7巻に繋がっていくところに思え、まだ感想を書くのは早い気がする。

 

そして、毎回書いている「ヒロイン感想」も、ほの香さんとの話は5巻でほぼ片付いており、かの香ちゃんはそれほど話に入り込まない。

最近話の本筋に入り込まず感想を書けなかった言葉が、6巻でようやく本筋に切り込んでくるのだが、それはまだ決着がついておらず、7巻の感想でまとめて書こうと思う。

 

ゲストヒロインはもはや出てこず、レギュラーヒロインも書けない状況、タイム・セージ兄弟の話は言葉同様書くにはまだ中途半端。

てなわけで、時期も時期だけに6巻の感想は7巻とまとめて書こう。

もちろん7巻はすでに購入済み、だが未読。

 

しかしなの菓子終わるの早いなあ。

同作者さんの「神のみぞ知るセカイ」のヒロイン感想もあと一人書きたいのだが、もたもたしていたら次回作が終わるのが先とはね。

もっともっと見たかったなあ……。

作者さんブログになの菓子4コマがたまに載るのが嬉しい!

この間、「さんまのまんま」の一応レギュラー最後の放送を見た。

「一応」と書いたのは、何か全然最終回って感じがしなかったから……。

テレビ欄にも終了マークがないし、番組内で最後の放送だという告知もない。

31年も続いた番組なのに?

10月7日放送 の次のスペシャルの予告も、今までと変わらず淡々と。

 

最後のゲストは森昌子さん。

これも正直「うーーーん」と言う感じ。

森さんは離婚直後くらいの時にもスペシャルでゲスト出演されて、めちゃめち面白くて録画したのを何度も見返したほどだったが、最終回に呼ぶような人なのかと。

同じBIG3と言われるたけしさんやタモリさん、元嫁さんや娘さんとか、いろいろと噂されたようだし、確か最多出演だったと思う所さんとかでもいいと思うのだが、あくまでも通常運転のゲスト。

まあ今回も面白かったけどね。

 

これだけ長く続いた番組で、同じフジテレビ系列の番組の最終回と言って思いつくのが、「いいとも」と「ごきげんよう」なわけだが、過去のレギュラーほぼ全員呼んでお祭り騒ぎの「いいとも」や敢えてゲストを呼ばずに小堺さんに一人しゃべりをさせた「ごきげんよう」は、かなり特別感のある最終回だった。

それに比べて、ローカル番組とは言え、これが最終回?

まあ今でも変わらず面白い「さんまのまんま」ならではと言えなくもないかな。

「いいとも」などは最終回こそ今では大物になった過去レギュラー出演で盛り上がったが、たまに祝日などで昼間家にいるときに見る「いいとも」は、終わる前の 5.6年ほどは酷い内容で、目新しさもなくただ出演者がダラダラとふざけているだけという感じだったし、「ごきげんよう」もゲストを3組呼んで毎日1組ずつ準繰りで変わっていくスタイルがなくなって、その時々のゲストを呼んだり、いろいろなコーナーを入れたりと迷走しているようだったから、まあこれらの番組は終わるのもやむなしなのかなと言う印象だ。

でも「さんまのまんま」はレギュラー放送が終わるのが不思議なくらい今でも面白い番組だからねえ。

 

やっぱりギャラ絡みで終了と言うのは本当なのだろう。

さんまさんや製作者としては放送頻度が減るだけで、終わったという感覚はないのかもね。

だから最後も通常運転になったのかと。

次もすぐ10月7日にスペシャルやるし、そこのゲストも予告で見たけど普段のスペシャルでも普通に呼びそうなメンバーだったし。

それなら月一くらいでもいいのではないかと思うね。

もちろん週一で見たいけど、ギャラの問題があるのであればそれくらいで折り合いをつけて欲しい。

やっぱり定期的に「さんまのまんま」を見たい!