新作映画紹介

南青山署第7課【S.W.A-T】(2015公開)

ストーリー
20XX年、凶悪化した犯罪に対抗するため、鳴り物入りで警視庁に創設された
特殊火器および特殊戦術部隊…日本版「S.W.A.T」(Special Weapons And Tactics)
※ただし米国と区別するためAとTの間はハイフンとしてS.W.A-Tと表記される
だったが、まったく上がらぬ検挙率に業を煮やした警察上層部は彼らを警視庁の建物から
追い出し本部を東京オリンピック警備のために新設された南青山署に移してしまった。

まったく意気の上がらぬS.W.A-Tのメンバーだが、新人隊員ヤマダテツトの加入により事態は大きく動き出す。やがて重火器を用いて犯罪組織を(暴走美味に)徹底的に壊滅、解決していく事からマスコミから「南青山の火ヤク庫」と呼ばれる。ヤマダはS.W.A-Tの「T」はテツトのTと呼ばれる日を目指して奮闘していく。

登場人物
タマダ テツト(通称 スター)
新人隊員。新人警官の頃に偶然遭遇した名古屋立て篭もり事件を契機にS.W.A.T入隊を志願。
持ち前の明るさと物怖じしない性格でチームの雰囲気を引っ張っていく。ある事件を解決したときにマスコミに取り上げられ、課長から「よ、スターだな」と弄られたときに「スターじゃありません。スーパースターです!(ドヤァ)」と言い返し激怒させて以降「スター」と呼ばれるようになった。

カワバタ シンゴ(通称 アニキ)
先輩隊員。しっかり者の優等生。幹部候補生としてチームをまとめていく。既婚だが女性市民からの人気も高い。
妹も埼玉県警の警察官。

ハタケヤマカズヒロ(通称 ブー)
重火器担当の隊員。訓練は好きではないが恵まれた才能で相手を倒していく。熱いところもあり、火器使用を咎める警視総監に「火ヤク庫と呼ばれる俺達をとめたきゃ爆発物処理班でも連れてきな」と啖呵を切った。

タナカ ヒロヤス(通称 ピロ)
独身。冷静沈着な分析担当だが、女心と周りの空気の分析が苦手。格闘戦は隊員一強い。独身。

モリオカ リョウスケ(通称 カイチョ)
チームリーダー。最近は現場では突入せず後方支援に回ることが多い。過去に訓練教官の暴言に我慢できずに反抗したため名古屋県警を干されたところを拾われた。香港国際警察への派遣歴あり。

タカイ ユウヘイ(通称 キンニク)
狙撃班から突入班へと転向した。筋肉トレーニングが趣味で、相手から殴られたりしてもビクともしない。防弾チョッキがきつくて入らないのが難点。心優しいがちょっと天然。

ミワ マサヨシ(通称 ヘッスラ)
交渉担当。得意の早口で相手を自分のペースに巻き込んでしまう。基本うるさい。ハタケヤマと仲が良い。

真中課長
第7課の課長。チームを率いて犯罪に立ち向かう。部下達の度重なる過度の火器使用を責める上司やマスコミから身を挺してチームを守る。事件が解決すると近くの居酒屋「ろくさま」で飲んだくれる。

宮本さん
南青山署近くにある居酒屋「ろくさま」店主。元S.W.A-Tの名狙撃隊員。飲みに来る隊員の日ごろの疲れを癒すつもりが説教になることもしばしば。

警視総監(???)
批判の的であるS.W.A-Tを潰そうと隊員の補充を妨害したり予算を削減したり、虎視眈々と機会を狙っている。


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スタッフ
監督 真中満
音楽 林田健二
ナレーション パトリック・ユウ
バズーカ指導 つばくろう

上映時間 1時間41分