- 前ページ
- 次ページ
明日から仕事だって![]()
めっちゃ嬉しいいいいいいいいいいいいい
そけいヘルニアの手術した時は、
本当に辛そうだったけど、
こっちが泣きそうだったけど、
でも、だいぶ元気になりました
明日は、お弁当を作らなきゃね
父:「明日はお父さんの会社の人が6:15くらいに迎えに来るから」
私:「いつの6:15?」
父:「朝にきまっとるがや
」
私:
朝の6:15て・・・めっちゃ早いじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
明日は頑張って、5時起きです
頑張れあたし
今しているスーパーの社長さんの話を聞いた。
その人はとても仕事に厳しい方で、
若い子には恐れられていて、
頭がてっぺんだけ禿げてるからザビエルで、
おじいちゃんだ。
でも、スーパーおじいちゃん社長
ここのパートさんたちは、結構年齢がいっている方が多いのに、
みんな非常に働く・気が利く・効率的・お客様のためにという意識が強い。
ここまで全員が意識しているところも珍しいなぁと見ていた。
でも、その要因が、社長だった。
社長は現場の人の目線を大切にしている。
自らが白衣を着て、お仕事を手伝う。
それでも、パートさん達よりも気がつき、
一歩も二歩も十歩も前を考えて仕事をしているそうだ。
お客様のために。
ただ、それだけ。
ここの社長さんは、お客様のために、日本でいち早くグレープフルーツを入荷し、店頭に並べた。
ここの社長さんは、お客様のために、雨に濡れた傘を保護する、店の扉の前に置くビニールのカバーを考えた。
特許も取らず、他のデパートや百貨店が真似してもなんのその。
お客様が喜ぶためならいいのだと、みんないいと思うなら真似をしたらいいと言っていたそう。
そんなふうに経営者って思うんだと、なんだか心が洗われた気分だった。
経営者って、どちらかと言えばあまりクリーンなイメージってなかったんだけど、
やはり今の時代は、上質のサービスが残るんだなぁと思った。
偽物は淘汰されていく。
ある意味、当り前のことだけど。
パートさん達は言う。
社長があんなに頑張っていなかったら、自分達はしていなかったと。
社長を尊敬していると。
私は、社会人になって、そんなことを言う社会人にあまりあった事がない。
きっと、それは社長が本当に現場で働く人達がいてこそのサービスだと思っているからなのか、わからないけど。
足元まですみずみまで見渡し理解し、
仕事が慣れてだれてきた社員に、将来の話をして考えるきっかけを作る社長。
短い間しかいられないけど、私はここの職場に出会えた縁に感謝します![]()





