先日、Work Life Balanceのセミナーに行ってきました
私がいつもお世話になっている、株式会社エ・ム・ズ主催のセミナーです
ワーク・ライフ・バランス・・・
社会人になり、仕事を始めている方も、そうでない方も、みんなが気になるところだと思いました。
仕事とプライベートのバランス・・・
そもそも、仕事の枠をどこまで持っていくかにも見方は変わるし、
プライベートをどういう枠にするかでも変わると思いました。
一週間に起こり得そうなことを自分自身にあてはめてみると・・・
■ワーク
・R社でのお仕事
・レジのバイト
・通勤時間
■ライフ
・コーチングの勉強
・ビジネス書や雑誌を読む時間
・友達とご飯を食べたり、遊ぶ時間
・彼氏と共有する時間
・家族と共有する時間
・一人時間
こんなところでしょうか?
昔の自分で考えてみると、
残業してるのは、非常に濃い仕事時間を過ごしている気がして、
自分としては満足していました
でも、それが仇となり体調を崩し、堕落の日々へ。。。
今度は定時付近で働ける会社を探して転職したものの、
ライフは充実したが会社が変わっていたため、スキルアップが望めなかった
ものすごく贅沢で、わがままなことをしていることはわかっていたけど、
気付いたのは、ライフが充実しているからこそワークが華やぐということ
セミナーで小室淑恵さんも仰っていた
日本は、世界的にも残業過多な国であるのに、個人の生産性が非常に悪い。
それは、日本自体が生真面目な風潮が強いからかもしれないと思う。
武士なのかな・・・でも、武士魂な人は今いないと思うけど
以前に、勝間和代さんのセミナーに行ったときも、同じ事を仰っていた。
この方も、精神的にも、経済的にも、周りに依存しない、自律した生き方、「インディでいこう」と語りかける。
この二人の共通項ともいうべきポイントは、
■自分時間を大切にし、ライフとのバランスを取ることが大切である
■女性は、今最も注目されている人材→育児休暇等のサポート制度の充実を広める
■残業をよしとしない社会づくり・成果をあげて定時で帰っている
■ビジネスマンが作り出した社内政治をうまく使う
■ワーキングマザーは、実現可能であることを自ら示していること
■いいところは認め褒め合い、悪いところは改善する
こんなところでしょうか・・・
最も大切なのは、パートナー選びと言いますが、
最初からすべてを満たす理想ばかり思い描いて、追いかけていたら、
全部そのうちあきらめちゃいそうな気がしました。
万が一見つかっても、いつか飽きちゃうのではと思ってしまいます。
パートナーにだって都合があるのですから、思い通りな人生なんてつまらない
(・・・見栄かな
)
あたしはやっぱり、お互いの理想を埋め合いながら協力し合うのが、
一番五分五分でいいと思いました
・・・まぁ、結婚してないからわからないけどさ
でも、このお二方のお話を聞いて思ったのは、
自分が一番叶えたいことを突き詰めているところ
きっと、最初はゼネラリストだったかもしれない
けど、見つめていたいものがわかったから、スペシャリストになったんだなぁと思う
極めるということは、他の誰よりも知識があり、ほかの誰よりも理解があり、
それに対して自信がなければいけない
そのレベルを目指して進むしかにね