女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編 -8ページ目

女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編

30歳で会社を辞めてCebu留学へ。
そのままManilaに居ついてあっと言う間に3年半。
2016年春に日本に帰国して34歳から日本での再出発。


お昼ご飯はやっぱりカレー
でも、すごいここのカレー美味しかった

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ホテルを出発して次はミヒンタレーへ

ミヒンタレーは山でーす‼︎
神が訪れたとか、訪れてないとか?

ながーーーーーい階段を登り

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途中からはお決まりの裸足になり
この岩を登りきる。
目指すはあのてっぺん。
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ついたぁーーーそして
こわぁーーーーーい

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でも、上から見たスリランカは
ホントに緑豊か大地が広がってました

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正直、自然大好きな私としては
アヌラーダプラよりミヒンタレーの方が気に入って、しばらく岩に座って心地よい風を感じてました

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時間があれば是非立ち寄っていただきたい
ホントに気持ちのいい場所でした。


ちなみにこのミヒンタレーはアヌラーダプラの街からダンブッラに行く途中にあるので、途中下車して立ち寄れます
この国の良いところは降りたい場所を言っておくと、目的地でちゃんと声を掛けて下ろしてくれるところ。
土地勘が無い場所ではホントに助かる


入場料500ルピー
登り口の近くの売店で荷物預かり100ルピー※心配だったので、ワイヤーで荷物をロック

暑いし、結構疲れるのでお水は必須
きっと下山した時にはどんなにボッタクられてもいいから、冷たい水を欲する事でしょう
私がそうだったように…
500mlの水が100ルピーでも、迷いなしで購入


ミヒンタレー下山後、そのままダンブッラへ。

ミヒンタレーからダンブッラ 80ルピー
※ダンブッラ行きのバス停はアヌラーダプラへ少し戻った所にあります。

このバス、笑っちゃうほど激混み
なんかスリランカをすごく肌で感じた

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しかも、3時間くらいずっと立ち乗り。
しんどかったけど、何故かほっこりするスリランカの車中

知らない人の膝の上にバックを置かせてくれたり、逆に置かれたり、知らない人が車中で支えてくれたり、支えたり。


優しくされるから
優しくしてあげたくなる

自然と優しくなれる国を感じました

ダンブッラに着いたのは夜10時過ぎ。






翌日はアヌラーダプラ観光へ。

このアヌラーダプラの観光をするにあたって、最初はレンタルサイクルでの周遊を予定してたんですが、暑いので急遽トゥクトゥクこと、スリウィラーで回ることに


ちなみにやはりこのスリーウィラーの運転手、中国語やら英語やら日本語やらで書かれたノートを見せてきて、『ね?私、良い人』を連呼。。。
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怪しすぎるぅ
結果、怪しい人だったんですけどね
でも、怪しい人の交渉に乗ってしまいました。。。


でも、とりあえずグルッと回れたので満足


スリーウィラーから見るアヌラーダプラの第一印象は。。。
街が綺麗
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道もちゃんと舗装されいてて、ゴミが無くて、ちゃんと整ってるイメージ

って、こんな事で感動するのって、きっとマニラから来たからだよね

さて、アヌラーダプラ。
さて、この写真には象がいます。
どこでしょうか?
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ここでーーすо(ж>▽<)y ☆
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って、言われても分かんないょ‼︎
と、実際見てても思いました

お供え花
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大仏さま。
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お経を唱えるおばあちゃん達。
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スリランカでは信仰心が強いため仏像にお尻を向けて写真を撮るのはNGです
また境内も裸足で歩くのが一般的。
熱で地面がとっても熱いっっ

足の皮が厚くない方は靴下を用意してください。


そして、とにかく巡りまーす


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言っていいですか??
。。。
飽きちゃった


そーなんです、似たような雰囲気で
飽きちゃったんですよね~

お腹も空いたし、帰ろーとゆーことで
午前中でアヌラーダプラ観光は切り上げ
早々にホテルへ







疲れを癒す場所
温泉でしょ?

なので、diving shopから直行で温泉へ行って来ましたぁーーーー

Maquinit hot spring 
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まず初めに感想を、、、、

最高っ
藻がたくさん浮いてたけどね、そんなの気にしない

お風呂好きの私には堪らない場所でした。

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みんな温泉好きなんじゃーーん
と思うほど、人もたくさん
湯加減はちょうどいい40度位だと思う。

しかも、朝は8時から夜は10時まで。
夜8時でエントランスは終了です。


昼間ならこのお風呂の向こうに海がっ

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ちなみにお風呂といっても水着着用です。
おっきい温水プールのようでした。

でも、ダイビングの後に温泉に入れるなんて、ホント嬉しかった
1人なのに小一時間もつかってました


行き方は簡単。
コロンタウンでトライシクルにhot springと言えばok
往復(ドライバーはその場で待機)300ペソ
入場料は200ペソ(ちょっと前までは100ペソだったみたい)


しかも、帰りがけに見た星空が本当に綺麗だった
昔行った西表島を思い出す程に。


で、翌日。
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やることないから、また行っちゃったぁ~

暑いのに、温泉ってどうかな?と思って悩んでたんだけど、行って良かった

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誰もいなくて、波と風と木が揺れる音だけが聞こえて、ホントにリラックス出来た


ここで海からの風で涼みながら
本読んだり、ちょっと目を閉じてみたり

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天国だった

またもや1人で大満足

ホテルへ戻り、Vanに乗ってまたガヤガヤのManilaへ。

出会ったlocalの男の子に
『マニラは人が多くて、汚くて、危ないから行きたくない』って言われました。

まさにそーだょねーーー



とゆーこで、コロン編終了

総括
全体的にすごく穏やかな印象。
ツアー勧誘してくる人もいないし、物価や町の雰囲気含めて、観光地化され過ぎて無い。

ダイビング&アイランドホッピング以外には温泉しかやること無いけどね。
マニラから1時間。
友人&家族を連れてくるにはBest placeかもしれない。


★Memo★
Conception falls という滝がBusangaにあるらしい。
ダイビングのoffの日にバイクを借りてそこに行く外人もいっぱいいるんだっさ。

滝壺泳ぎが大好きな私としては是非行きたい、、、なんなら初日に行きたかった、、


とゆーわけで
リベンジ決定