女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編 -9ページ目

女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編

30歳で会社を辞めてCebu留学へ。
そのままManilaに居ついてあっと言う間に3年半。
2016年春に日本に帰国して34歳から日本での再出発。


1回目ダイブの時、今まで感じた事の無い痛みを額に感じた。

痛みが治まったり、また痛くなったり。
何が原因⁈


と、分からないまま潜ってたけど、上がってから聞いたら、鼻が詰まってるんじゃない?そうすると額の辺りの気圧がうまく抜けなくて、痛くなるんだょ。とのこと。


この日のダイビングは何度もこの痛みと戦う事になった



1時間の休憩の後に2本目
Twin Peaks
{10DEAC80-4A24-4192-AD8C-593C372EA47D:01}
この少し手前にあるのがTwin Peaks

これまた水中写真が無いのが残念なほどに、すっごいサンゴ礁が綺麗なポイント


色とりどりのサンゴ礁が太陽の光を浴びて
そこに沢山の魚が集まっていて
ダイビングをしながら
あぁーー浦島太郎はこんな気持ちで竜宮城に行ったんだなぁーって考えてた

あと今日、日本で水族館に行ってる姪っ子に本物の海の世界をいつか見せてあげたいなぁーとも。


あまりにサンゴ礁が綺麗で時間の事なんて考えてなかったし、私、ダイブコンピューター持ってないから気付かなかったけど
この2本目のダイブなんと
91分も潜ってたの


みんなも
すごーい自己ベストだょって

え?普通50分くらいだよね?
え?そんなに海の中にいていいの?

と、私は思いながらも
海の中にいると時間は早いなぁーと。

でも、そのせいかみんなクタクタ
{8976DD14-1BCE-4FDC-A495-1CDC398E940E:01}


で、最後3本目はAtten

{EE7CAD5A-CE9B-4EC2-9A74-601480A0F355:01}

海の中に支柱があって
なんと言うか地上には見えてない大地
その周りをグルグルと2周ほど。

ここはまたさっきとは雰囲気の違うサンゴ礁で、芸術的な印象。

さっきな場所がThe sea!!っていう感じなら、こっちはThe curious sea!!って感じ


ちなみに今回のダイビング
ダイビング3本
機材フルレンタル
昼食&ソフトドリンク
ボード代&Lakeの入場料
全て込みで3500ペソ。
安いっ1万円以下
多分アニラオをより安いのでは⁇

で、3本終わってから疲れたぁーーー
さて、疲れを癒す場所と言えば⁇


それはまた次回



翌日は朝からダイビングです

Coron diviersとCorto diversで悩みましたが、先にインストラクターと連絡が取れたCorto diversに決定
※値段はCoron diversの方が安い


余談ですが誰かの参考のために、、、
今回、本当はAdvance course licenseが取りたかったのですが、初日は何も出来ず、3日目はCoron出発で飛行機に乗るためダイビング出来ず、2日目の1日だけで取れるか、相談したかったんです。
答えはYesでした。ただし1日5本潜る強行突破。
1日5本……無理…と思って諦めました。
Coronと言えば沈没船。
日本の沈没船がたくさん眠る場所で沈没船をみつつ、advance が取れたら一石二鳥だったのに…


{30500C4F-2197-4DF0-91AF-2439F1250E12:01}

Corto diversはフランス人とイギリス人のスタッフがいました

{9D472EDA-B4D9-47DF-87BB-C26B4C472104:01}

ショップの中も綺麗だし、機材も綺麗でした。最近利用した機材の中ではダントツ

ウェアもブーツもフィリピンだと破けてたりする事が多いけど、やっぱり綺麗な物を使いたい


今日のメンバーはイタリア人男性とフランス人夫婦と私。
スタッフ2人が付いて計6人のグループ。
これくらい小さいグループだと安心


さて、1本目。
Baracuda lake
{6082CDAD-7535-46F2-B576-E3F90F94504D:01}
おぉーーーコロンに来た感じするーー


機材を背負ってこの岩山の中の道を通り
{C65B1159-7C1D-4642-865A-8A59D1C138D9:01}


お目当のBaracuda lakeはこちら

{1E00977A-195C-49E2-836B-01A75B01B176:01}
まさにコロン
この岩山はフィリピンのどんな場所でも見たことない


ここから、このままエントリー

{1963F1F1-E51C-47C6-A742-C85EB4F3C685:01}

シュノーケルの人も。

ここの湖は淡水と海水の2層になっていて、水の温度も全然違う。
お風呂の様な暖かさかと思ったら、突然冷水になったりして、水が温度の変化で境目の部分が揺らめいてた。


水中写真が無いのが残念だけど、ここには地上に出ている岩山がずっと海底まで続いていて、お城みたいだった。

アナ雪の氷のお城みたいな感じ
幻想的な雰囲気。


魚はいないんだなぁ~と思っていたら、最後の最後にBaracuda

{B829C695-1AC2-4DDC-BE61-E1C5A1465E32:01}
※写真はネットから拝借


あんまり見る事が出来ないらしく、ラッキーだったみたい




もし私のブログを読んでる方で
スリランカの更新を待っている方がいたら
ごめんなさい。。。


今回もまたフィリピン編です。


ま、フィリピンのためのブログなので、フィリピン旅行の方が優先順位高め


今回は2泊3日でパラワン諸島コロンタウンへ行ってきました

{6D813503-D41D-4FEF-8799-A0E78B70AC83:01}
この看板気に入ってる

セブパシで45分と近場です。
でも、初コロンタウンです。

コロンタウンと呼ばれる場所とコロン島は違う島にあります
私も知らなかったけど、、、、

コロンで有名なCayangan lakeやBaracuda lakeはコロン島にあるけど、コロンタウンからボートが出てます。。。
ややこしい

そして、もっとややこしい事にCoronという名の空港は無く、Busanga島にあるFrancisco B Reyes Airportというのが最寄りの空港です
ちなみにセブパシではBusanga(Coron)と表示されてます

{A1533529-10CB-4040-9B83-1153D47E7671:01}
よくよく見たら、、、
空港の名前抜けまくってる。。。
これじゃ読めない。。。

とりあえず空港から出たらCoron行きのVanに乗りましょう
声掛けてくるおっちゃんいるから。
ちなみに私はホテルを予約してあって、迎えの依頼はしてないのに、何故かボードに名前が書かれてた。
なので、すんなりVanに乗り込んだけど、ホテルを予約してなくても、乗れるVanはあるみたい。


で、走り出してすぐ。
空港からCoronまでの道のりに圧倒された。
こんな風景のフィリピン出会ったことない
こんな風に草原が広がってるって、珍しいと思う
{80BC709F-FE71-494F-84FE-F2F695140686:01}

約40分でCoronの街に到着。

コロンの街はどこにでもある感じの街。
すごく小さくて歩いて移動可能。

市内にはバッパーの宿もあったし
ヨーロッパの若者多め。
なんか雰囲気はラオスみたいだったな。

ちなみに聞こえて来るのはフランス語が多かった


ついた初日は昼過ぎに到着したので、そのままお昼ご飯を食べに街をウロウロ。
でも、日中はみなさん、ダイビングやらアイランドホッピングやらで、あまり人がいない。。。


ダイビングショップに行って明日の相談をしたくても、インストラクターも出払ってていない。。。なので、ダイビングショップは夕方6時位に訪れるのがオススメかも。
※でも、特にインストラクターへの質問が無ければお留守番の人が予約は受けてくれるょ
※私は聞きたい事があったので6時過ぎに出直し。


ひとーつ
到着日について助言。
アイランドホッピングもダイビングも朝出たっきり夕方5時位に戻ってくるツアーしかほぼ無いみたいです。

つまり私みたいに昼過ぎについても
やることなーーーーーーい
※プライベートボードをレンタルすれば問題ないけど、、、参考価格1500ペソ

なので、セブパシだと金曜日に
朝8時前に着く飛行機があるので
それに乗り到着後すぐにアイランドホッピングに出るのがbest(時間有効活用)だと思います


初日のアイランドホッピングは事前予約がいいのかも。
参考


ちなみに夕方コロンタウンに到着する人も多く、夕方に着いて、ツアー会社行って、翌日のツアーを申し込む流れ。


なので、朝一か夕方着がいいかも


個人的な意見ですが参考にして下さい。

{E5A91546-C282-44F1-82EC-F039F0E49D02:01}
初日の夕飯。ホテル近くのレストランで。