女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編 -7ページ目

女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編

30歳で会社を辞めてCebu留学へ。
そのままManilaに居ついてあっと言う間に3年半。
2016年春に日本に帰国して34歳から日本での再出発。


このブログをSri lanka旅行のために
読んでくれている人もいるからもしれないからSri lankaの記事最後まで書くぞ


とゆーわけで
まだまだ続く充実過ぎたSri lanka trip 編。


感動のシーギリヤロックを後にして
一旦、ダンブッラまで戻りました。
次のビックイベントに向けての準備
( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)


そして、次に向かったのはこちら⬇︎

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ミンネリヤナショナルパーク

ここは私がスリランカの旅行の中で
密かに行きたい場所としてあげていた場所。

彼らがここに一同に集まるベストシーズン(7月~9月)だなんて聞いたらやはり行くしかないっ



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象が集まるelephant gathering
一生分の象見ました
赤ちゃん象も見れた


スリランカにも象に乗れたり、餌をあげれる場所は他にもありますが、100頭以上の象を1度に見れるelephant gatheringは数カ所のみ。そして、私が行った9月はこのミンネリヤナショナルパークがbestとのこと。

ジープの上から見るだけで、触ったり、近くにはいけません。
象さんの生活を覗かせてもらってるといった感じです。


お値段は入場料とジープのレンタル料込みで私達は3人で13500ルピー。
※3600円位。2015年9月時点。

お安い金額ではありませんが、これらのお金が彼らの生活の場を守ることに使われているのであれば本望


ラオスで象に乗ったり、餌をあげたりした私ですが、後に彼らが観光用として過酷な生活を強いられている記事を読み、猛反省したんです

なので、今回は自然に暮らす象さんの姿を見たい&そこにお金を使いたいと思って、このツアーに参加しました。


暑い日中は森の中で過ごし、夕方になると水辺に集まり水浴びをする象の姿は一家団欒の時を過ごす家族そのものでした


ちなみにこの周辺のホテルは夜間の出歩きは禁止らしいです。
なぜならこうした野生の象に出会う事があるから。。。


Sir lankaの象との共存生活すごい。。。
ヾ(@^▽^@)ノ




気付けば1月も終わり……
また1ヶ月以上もブログを放置……


思い返して新年旅行の北イロコスの記事から


新年思い立って(色々と候補地はあったものの)北イロコスへ行く事へ

まずはViganに行く事にし、バス会社のターミナルに向かう道中でバスの時刻表を調べたら夜行バスしかない

出だしから予定が崩れまくり……


でも、とりあえずPasayにあるPartasのバスターミナルへ。

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すると奇跡的にHPにも載ってない午前中のVigan行きのバスがなんとあるではないですかーーー

すぐに購入し1時間後の出発の時間までの間にViganの宿探し&予約完了


こういう時にAgodaさんホント便利


しかも、このバスdeluxeバスというやつで
いつもは横5席くらいある座席が3席しかなくて、とにかく広々~


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これなら9時間の道のりも楽チン


もう最近では6時間くらいのバス移動なら、何てことなし。9時間でもこのdeluxeバスなら楽チンというレベル


やること…とにかく寝る…寝る…寝る…


途中で何度か休憩を挟み、Viganに着いたのは夜8時


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人が多い…

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めちゃくちゃたくさんいる…
しかも、ほとんどがフィリピン人の観光客の様子。


フィリピン人って、新年は家で家族みんなで、って思ってたけど、結構新年tripに出る人いるのね



ちなみに噴水ショーやってて
着いた早々Viganすごーーーい‼︎って思った


この噴水ショーは週末7pmにやってるんだって。場所取りが結構大変らしい。
※レストランのお兄さんに見たいなら夕方4時位から場所取りしないと、良い場所は無くなっちゃうょって言われた


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そして、夕飯はメイン通りのすぐ側にあるCafe Leonaへ

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名物というロンガニーサピザを

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ご飯を食べ終わった頃にはすでに23時を過ぎており、さすがに多かった人もいなくなったのでViganの街並みを堪能

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この姿を堪能したい方は夜23時以降がオススメ

お土産物屋さんも閉まってて、静まった感じが素敵でした







翌日も朝から大忙し ≧(´▽`)≦

何と言ったって今日は
シーギリヤロック行く日

ダンブッラからシーギリヤロックまではバスで40分位※だったはず…

朝、バス停でバスを待っている時の
スリーウィラーの運転手とのやりとり。

運転手「シーギリヤロック行きのバスは来ないょー」
私「いつくるの?」
運転手「来ないょ。ここには止まらない。スリーウィラーならすぐ行けるょ」
私「嘘つき。バスがあるのは知ってる。あのバス?」
運転手「イヤ、違う。」
私「あのバス?」
運転手「イヤ、違う。だから、スリーウィラーなら…」
私「じゃーあのバス?」
運転手「そう、あれ(笑)気をつけて」

結局、教えてくれちゃうんだね( ´艸`)
ありがと

と、まぁーーこんな面倒なやりとりしなくても、バスは観光客だらけで分かりやすい


エントランスまでのながーーい道を抜け
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チケットを買って
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出たぁーーー
シーギリヤロックぅぅぅぅ
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ここからテコテコ歩いてあの岩のテッペンへ

こーんな道を通ってね
日差しがかなり暑いので朝早く行くのがオススメ。

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そしてこの岩の周りの工事中の足場のような道を通り

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怖くて写真撮れなかったけど
下が丸見えの鉄製の螺旋階段を登ります。

私はそこまで高所恐怖症ではないけど螺旋階段を登ってる最中にフト「こんなにたくさんの人が登ってたら、落ちちゃうんじゃないかな?」と思った瞬間、足がすくむほど怖くなっちゃって、手のひら汗だくで登りました
高所恐怖症の人はちょっと注意かも

そして、よーーーやくシーギリヤの美女達に出会えます
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外の風景もこんなに広々
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しばらく進むとシーギリヤロックの中腹にあるLionの足に到着です
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ここからも、鉄の足場を登って行きます
ちなみにシーギリヤロックでは裸足になる必要はありませんでした。

階段はあるけど、でも、サンダルでも登れる程度です。ただ、ヒールのある靴は避けた方がいいと思います
ま、めっちゃ高いヒール履いてるチャイ系の人いらっしゃいましたが…


そして、ここが念願の頂上です

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抜けていく風が本当に気持ちよくて
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開ける眼下の景色に
ここに暮らしていた王の気持ちが少しだけ分かったような気がして
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すっごく
素敵な場所
是非一度は訪れて欲しい
人にオススメ出来る数少ない場所です

ただ、ホントに木陰が少ない…
もろに日差しを受けるので
皆様、熱中症にはお気をつけて