やっぱりね・・・
昨日の試合の感想は、そんな感じです。
昨日の試合は、ナーブソン投手のピッチングが全てでした。
4イニングを投げ、被安打10、与四球1、奪三振2、失点5と言う結果では、試合になりません。
打たれた原因?幾つか有ると思います。
1:球が高かった或いは、コースが甘かった(真ん中に投げた)。
2:キレが無かった。
3:バッターの間合いで投げてしまった。
4:中村選手のリードが読まれていた。
何れにしても打たれ過ぎ。
上記に挙げた事全てが、当て嵌まるとは思いません。
1つ言える事は、今後ナーブソン投手を先発投手として起用する事が難しくなった・厳しくなった事は間違いないと思います。
今後スワローズは、この様なな状態を脱する為にどうしたら良いのか?
そりゃ~ドラフトやFA・新外国人選手、トレード或いは他球団で戦力外になった選手を獲得する事なんだけど・・・
果たして球団フロント・編成が、行うかどうか?
こんな会話が為され・・・
記者『お話を伺います。トレードや新外国人選手或いはFA等での戦力補強をお考えでしょうか?』
球団フロント・編成の責任者『と言いますと?』
記者『それでは、トレードは如何でしょう?』
球団フロント・編成責任者『う~ん・・・今シーズン開幕後に2件のトレードを成立させましたが、残念ながら結果が出なかったので、どうかな?難しいかと・・・』
記者『それでは、FAは如何でしょう?』
球団フロント・編成『誠意は見せますよ。誠意は。うちなりの誠意は見せますよ。だけど、マネーゲームには参戦しません(キッパリ!)。なので、うちに来て頂けるか・・・』
記者『新外国人選手の獲得は?特に、投手は如何でしょう?』
球団フロント・編成の責任者『今シーズンは、昨シーズンの反省を踏まえシーズン中の外国人選手の獲得を見送りました。しかし、来シーズンへ向け何等かのアクションは起こすつもりでいます。キューバへ職員を派遣する予定でいます(来シーズンへ向け)。それで、獲得出来れば獲得します。そうそう、キューバ以外の選手も含めてね』
記者『ドラフトでは、如何でしょう?』
球団フロント・編成の責任者『それは、即戦力投手を獲得する・・・。しかし、ドラフトの事は、チームの機密事項で、どの選手を獲得する・指名するに関してはお答えしかねます』
大体そんな感じで・・・
ドラフトで良い投手を指名出来ず(中途半端な即戦力と称される投手を指名?)にとどまり・・・
新外国人選手にしても同様で
FA戦線に名乗りを上げるも『誠意』と称し、自社製品をVの字にして交渉に挑むも玉砕し・・・
気がつけば、お茶の濁す程度の他球団で戦力外になった投手を獲得する・・・
その程度で終わりそうなんだよなあ~
経費削減・・・
行き過ぎた経費削減は、負のスパイダル・連鎖を起こすので止めて頂きたい。
東京の『蟹工船球団』の球団フロント・編成の責任者よ!バウンドテニス協会の会長さん。
お願いしますだ。
打つ方は相変わらず結果を出し、川端選手が球団タイ記録の9試合連続打点を打ち立てたし
最後に昨日ナゴヤドームで行われたドラゴンズ対ベイスターズ戦で、開幕3戦目の悲劇が繰り返されてしまった事は、残念に思います。
先ず、開幕3戦目に起きた3月30日東京ドームで行われたジャイアンツ対タイガース戦の西岡選手と福留選手の悲劇をご覧下さい。
次に、昨日の筒香選手と梶谷選手の衝突をご覧下さい。
1シーズンに2度も悲劇が繰り返された事を残念に思います。
西岡選手は、脅威の回復力を見せ復帰したものの肘の状態が良くなく1軍選手登録を抹消された状態。
筒香選手も今朝の報道によると『脳震盪と頚椎震盪』と診断され長期離脱は必至の情勢。
残念でなりません。
筒香選手に大事が無ければ良いのですが・・・