先頭バッターHR
これは、相手の出鼻を挫く最高の得点の仕方だよね。
そう昨日(2日)神宮球場で行われた対ドラゴンズ戦で、山田選手が山井投手から打ったHRは、打った瞬間HRと分かる打球をレフトスタンドへ打ったのだ。
山田選手の先頭バッターHRは、今シーズン5本目。
1シーズンに5本の先頭バッターHRと言うのは、昭和55年(1980年)パラーゾ選手以来34年ぶり、日本人選手では昭和30年(1955年)佐藤孝夫選手以来59年ぶりの記録なのだそうだ。
昨シーズン試合に出始めた当初は、第1打席に出塁しないと以降パッとせずノーヒットに終わったり、守備でもミスをしてしまう精彩を欠いてしまう事が多かったけど
今シーズンは、そういう所を見せなくなるばかりか、2ストライクと追い込まれた状態でも粘って出塁する事が出来る様になったばかりか、HR・長打を打てる様になったし、守備のミスも少なくなって来た。
これは嬉しい事ですよ。
若手選手が、ここまで成長する事は。
投げても先発したナーブソン投手が、7イニングを投げ、被安打3、与四球2、奪三振3、無失点の好投で、山中投手、久古投手へと継ぎ9-0でスワローズの圧勝・完封リレー![]()
野球は、失点しなければ負けません。
私が常々『野球は点取りゲームでは無い。点取られんゲームで有る』と言うのを実践出来た結果である。
昨日のドラゴンズは、山井投手の結果が全て。
コントロールが悪く、フォアボールがらみで失点する最悪パターン。
特に3回裏と4回裏の失点の仕方は、最悪でした。
3回裏の4失点は、山田選手にデッドボールを与え、森岡選手とバレンティン選手にフォアボールを与え、ノーヒットで満塁のピンチを作り、雄平選手にレフトポール直撃の満塁HRを打たれてしまったり・・・。
4回裏の失点も雄平選手へ押し出しフォアボールで失点・・・
5つの四死球を与えてしまっては、試合になりません。
早目の継投も考えられましたが、又吉投手が熱中症でベンチ入りしていなかったチーム事情が有り・・・
昨日の様な厳しい試合展開になってしまった様です。
スワローズよ!
ドラゴンズに3タテを喰らわせよう!
我等がスワローズの先発投手は、小川投手だし
充分いけると思う。
頼みましたぞ!
最後に暑い夏を更に暑くすべく、こんな動画は如何でしょうか?
マジで暑くなりますよ。
youtubeの再生数が異常です。
興味本位で見た方が多いとは思いますが・・・(私もその1人ですが)
まあ~興味の有る方は、見て下さい。
お勧めしませんが・・・(昨日なうでも取り上げたけど)