実は、昨日(1日)試合を殆ど見ていない・聴いていないので有る。
用事が有り、出かけていたのである。
携帯電話に送られてくる試合経過(得点した特に)を見ても訂正され分かり難かったので、スワローズのHPやヤフー、今朝のサンスポのスコアを見てみると
先週金曜日の25日ナゴヤドームで行われたドラゴンズ対ジャイアンツ戦において、非の打ち所が無いピッチングを見せた大野投手が、KOされたんですね。
前回大野投手が先発した試合終了後の谷繁PMのコメントに『次回の登板が大事。見てみないと・・・』と言った主旨のコメントをしていたが案の定・・・
私は、サンスポに掲載されたスコアを見てるけど
谷繁PMは我慢したねぇ~
5回3/0イニングを投げ、被安打9、与四球1、奪三振3、失点5、と言う結果もだけどさ。
ん?2回裏に石川投手にセンター前にヒットを打たれてるし、飯原選手に逆転2ランHRを打たれた挙げ句、石川投手にフォアボールを与える・・・
気が短い監督だったら、石川投手にフォアボールを与えた時点で代えてるね。
失点のされ方・KOに至る経緯が、東京の蟹工船球団の
いや鰻・・・村中投手に似てるじゃないか!
大野投手は、ナゴヤの
じゃなかった・・・村中投手?『ナゴヤの稀勢の里』って事ですか?
彼も又、期待すると裏切ってしまうタイプ?の投手なんでしょうねぇ~
ここまでドラゴンズ側から見ていたので、スワローズ側から見ると
じゃなかった畠山選手の復帰が、打線の厚みを増し繋がる様になって来ました。
これは大きいです。
名古屋場所の終了を待っての復帰。(コラコラ昨日から選手をディスってばかりではないか!)
先発した石川投手も打たれたけど、打線の援護に助けられ勝利投手になれたし
どうしてもこの時期の試合は、点の取り合いになりやすいので
打たれたけど、打線の援護が有って勝利投手になれたというのは良い傾向よ。
6回2/3イニングを投げ、被安打9、与四球2、奪三振3、失点5、と褒められた結果・内容ではないけど
特にイニングの途中で代えられてしまったのは良くないけれど
勝利投手になれた事
それは、投手にとって大きいんですよ。
9イニングを投げ無失点も打線の援護無く、勝利投手になれなかった(しかもチームは延長戦に入り負けてしまった場合は最悪)のと、リリーフ投手として登板し牽制球で誘い出しアウトにして、その裏の攻撃で味方打線が勝ち越し或いは逆転し勝利投手になったり、5イニングを投げ10失点も打線の援護が有って勝利投手になったと言う事が有ったら、それは断然勝利投手になった方が、一投手として嬉しい・大きいと思いますよ。
心理的な面で。
力士は『白星(勝利)』
バッターは『ヒット1本』
投手は『1勝』
それが『心の良薬』だと聞いた事が有ります。
これでスワローズは、今週まさかの3勝ですよ。
3桁敗戦は、免れそうで何より。
今日だよ今日。
今日勝たないと。
前回先発登板予定だった先月16日東京ドームで行われた対ジャイアンツ戦を首痛で急遽回避し、その後1軍選手登録を抹消されていたナーブソン投手が、今日の試合に先発登板しますね。
誰だ?その首痛は『寝違えた』のではなく『チームの借金が嵩み(スワローズ)、首が回らなくなったのでは?』と言ってる奴は![]()
俺か?
最近、スワローズをディスリ過ぎている気がする。
贔屓チームを・・・
ファンであるチームをディするのは、やくみつるで充分よ。
やくみつるさんのマンガで、古葉監督時代にホエールズの選手が怪我をしてしまい古葉監督に記者が『○○選手の怪我は何時治りますか?』の問いに古葉監督が『日本シリーズには間に合うと思うよ』と答えたら『その記者が所属していたスポーツ紙に○○選手!復帰絶望引退か!』とか書かれていて更に追い討ち。『どう考えても今世紀中の復帰は無理』とか書いてしまう始末。(平成元年頃の話ですね)
かと思えば、ベイスターズ対タイガース戦が延長戦に縺れた試合で、延長12回表にタイガースが何を血迷ったのか?『11得点』したんですよ。その試合を東京電力のCMをもじったマンガも秀逸でした。
『ジャン。延長戦に入って表の攻撃で11得点もするなんて電気の無駄よ。電気を大切にね。東京電力』とか『ジャン。延長戦の表の守りで11失点して裏の攻撃をするなんて電気の無駄よ。電気を大切にね。東京電力』を当時東京電力のキャラクターだったデンコちゃんが登場し、言っていたあのマンガ。(平成8年ですかね)
私は、思わず吹いてしまいましたよ。
贔屓のチームをあそこまでディする事が出来るのも凄いけどさ。
よく考え付くと思ってさ。
俺は、そこまで行ってないよね?
あ~行ってる・・・?
それは申し訳無い。
ナーブソン投手。
頼みましたぞ!