昨日(15日)の試合展開で勝てない様では・・・
サヨナラ負けを喫してしまう様では・・・
全てにおいて最下位を実感させられた試合でした。
それは、プレイの1つ1つや
選手層の差
ベンチワーク
試合終了後の監督のコメントに至るまで
全てに感じました。
プレイに関しては、先発した石山投手が3度送りバントを失敗した事。
送りバントが出来るか?出来ないか?は大事で、特に先発投手に関しては、これが出来ないと話しにならない。
何故ならば、自らの身を助けるからである。
出来なければ自らの首を絞め、気がつけば・・・(昨日の様な結果を招く)
8回裏1アウト1,2塁バッター橋本選手の打球をヒットにしてしまった飯原選手の守備に関してもなあ~
あの打球を捕球出来ていれば、すんなり終わっていたのにグラブに当てながら落球し・・・
最後の12回裏橋本選手に打たれたライト前ヒットもなあ~
2アウト2塁で初球ほぼ真ん中・ちょっと高目のストレート
2塁走者鈴木選手の好走塁も有り(上手く回り込んでタッチを掻い潜り)サヨナラ負け。
流石プロですよ。
打った橋本選手もだけど
タッチを掻い潜りホームインした鈴木選手の走塁がさ!
ちゃんと準備が出来ているのよ。
鈴木選手は『足のスペシャリスト』として活路を見出し『真のプロ野球選手』と言える選手になったではないか!
選手層に関しては、代打に高橋由伸選手が出て来る。
これは如何ともし難い。
反則レベルよ。
これは、太刀打ち出来ない。
ベンチワークに関しては、選手層の差が有り過ぎて『無い袖は触れない』って事だけどさ。
石山投手の交代時期を見誤ったよね。
上記の橋本選手の場面(8回裏1アウト1,2塁)で、誰がなんと言おうとどんな事が有ろうと左投手に代えるべきでした。
準備が出来ていなかった?
それは無いと思いますし、有ったら大問題。
出来ていなかったとしても代えなきゃいけない場面でした。
岩橋投手がいない状態だと江村投手を起用せざるを得ないんですけど
橋本選手のネクストバッターが、右バッターの長野選手で、長野選手のネクストバッターが左バッターの阿部選手とジグザグになっていたから代えられなかった?
でもね。信頼度は落ちるけど久古投手もいたし、それはねぇ~
小川監督の試合終了後のコメントも最下位を実感させられたコメントでしたね。
『あの展開で・・・巨人の重圧かな』とはこれ如何に。
石山投手は、先発投手として経験が少ない投手だ。
球数が少なかったとはいえイニングが8イニング目を数えていた事を考慮すると、早目に代えるべきだったのでは?と思います。
個人的意見だけど、伊藤智仁投手コーチと高津臣吾投手コーチの配置を換えるべきだと思う。
現状スワローズは『伊藤智仁投手コーチがブルペン担当。高津臣吾投手コーチがベンチ担当』と言う事になってます。
先ず伊藤智仁投手コーチと高津臣吾投手コーチの現役時代を思い出して欲しい。
伊藤智仁投手コーチは、主に先発投手として活躍。
高津臣吾投手コーチは、抑え投手として活躍。
確かに伊藤智仁投手コーチは、一時期(平成9年)抑え投手としてスワローズの優勝に大きく貢献したけど、ルーキーの年の平成5年や抑え投手として大きく優勝に貢献した翌年からは、先発投手として起用されていたじゃないですか!
少なくとも伊藤智仁投手コーチは、現役時代はリリーフ投手としてというよりも先発投手として名を挙げた・活躍した投手でした。
高津臣吾投手コーチは、ルーキー(平成3年)から2年目(平成4年)までは先発投手として起用される機会が多かったけど、3年目(平成5年)からは主に抑え投手として起用される事が多くなり、その年(平成5年)の日本シリーズでは見事胴上げ投手になったじゃないですか!
現役時代リリーフ投手として活躍した・抑え投手とした活躍した高津臣吾投手コーチが、ブルペンを担当し、主に先発投手として活躍した伊藤智仁投手コーチがベンチ担当になれば良いと思います。
理由は、高津臣吾投手コーチの方が『リリーフ投手の気持ちが理解出来ている・準備が出来る』と思うからです。
それに高津臣吾投手コーチが出て来る・間を取るタイミングが遅い。
試合の趨勢がほぼ決まってからとか、ピンチが更に広がった状態・傷口が深くなってしまった状態で漸く出て来る。
それではねぇ~遅いの
昨日の試合であれば、12回の2アウト2塁の場面よ。
あの場面は、出て来ないといけない。
橋本選手、長野選手、阿部選手の3人で1つアウトを取れればOKという考え方も出来た筈だ。
確かに引き分けを狙うべくバーネット投手を起用したけどさ。
抑え投手=勝ち試合で起用する投手。
なのだから、その勝ちが無い状態の場合だとモチベーション的に厳しいでしょうし(最下位と言う事も有るし)
『ボール球から入れ』とか『慎重に行け』とか『フォアボールでも良いよ』とか一言言いに行ってもおかしくない場面だ。
投手コーチ若しくは監督が、マウンドへ行く・間を取る。
これもベンチワークの1つなんですよ。
監督・投手コーチの力量が分かると思います。
高津臣吾投手コ-チは『ベンチ担当ではなくブルペン担当の方が向いている』と思うし、伊藤智仁投手コーチは『ブルペン担当よりもベンチ担当の方が向いている』と思います。
今直ぐやってほしい。
遅くともオールスターゲーム明けにやってほしい。
私はそう思います。