まさか両チーム合わせて23得点、30安打という激しい打撃戦になろうとは
正直ねぇ~
マートン選手に打たれ過ぎです。
昨日の試合も2本のHRを含む3安打され7打点って!
しかし、それで勝ててしまうのですからねぇ~
今日のブログタイトルに『不思議な勝ち有り 不思議な負け無し』とあるのは、その為で
どう考えても負け試合を勝ってしまった。
昨日の試合とよく似た試合展開が有りました。
平成22年(2010年)4月3日に神宮球場で行われたスワローズ対ベイスターズ3回戦。
9回裏に川本選手が2アウト3塁の場面で代打として出場し、ベイスターズ抑え山口投手から逆転サヨナラ2ランHRを打ち13-12で勝利した試合。
あの試合も初回から両チーム激しく点を取り合い無茶苦茶な試合で、終盤はスコアボードを見ないと何点取ったか?分からなくなった試合でした。
スワローズは慣れていて
タイガースは慣れていなかった?
その差が出た?
いや、それにしても…
タイガース投手陣は、開幕8試合で早くも4試合で2桁失点。
これは緊急事態ですよ。
昨日タイガースは、5人の投手が登板したけど失点しなかったのは加藤投手のみで、先発した秋山投手6失点、2番手・金田投手1失点、3番手・安藤投手3失点、5番手・福原投手2失点と燃え盛る火の中に消火剤や水ではなくガソリンやダイナマイトを背負って飛び込んでしまった感じで、どうにもならない状態と言って良いと思います。
しかしながら昨日の試合。
12-11と激しい打撃戦にさせた最大の原因は、3回表ノーアウト1塁の場面で、大和選手のショートゴロをエラーした森岡選手の守備でしょうねぇ~
あれが無ければ楽に勝てていたのに…
幸いにも彼(森岡選手)が8回裏にライトへタイムリー2ベースヒットを打ち勝利に結び付いたけど(昔でいう勝利打点)
昨日の試合の最大のポイントとなったプレイは、小川監督曰く『1アウト3塁バッター森岡選手という場面を作った相川選手のライトライナーで2塁ランナー三輪選手がタッチアップし、3塁に進塁した事』を挙げていましたね。
ランナーが2塁にいるのと3塁にいるのとかなり違いますからね。
12-11という激しい打撃戦・大味な試合でも、試合の趨勢を決めるのも細かいプレイなんですね。
最後に本領発揮してしまったというニュースを
昨日、イースタンリーグの対ジャイアンツ戦で登板した館山投手が『僅か1球で右肘に痛みを訴え降板した』
あ~

なんてこったぁ~
イラン本領発揮は勘弁してくれぇ~
最後に今日の試合について一言
スワローズ中沢投手
タイガース榎田投手が先発する。
昨日の試合のVTRを見ているか?の様な試合にならなきゃ良いけど…
今朝は寒いし、予報も雷雨が有るかも…
試合そのものも、天気も…
挙げ句ノーゲームとかになったりして…