野手編の続きということで・・・
昨日は眠くなり少し雑に最後なってしまったので
その辺りからにします。
打つ方では、飯原誉士、森岡良介、ユウイチが
良い結果であったと書きましたが
特に良かったのは代打での成績です!
(真中監督は代打安打記録を出しましたが・・・)
飯原は代打での成績が.368 38打数14安打
ユウイチは代打成績が.317 60打数19安打です
森岡はシーズン前半は絶好調で4割越えをキープしました。
打撃開眼か!と大いに期待させられました。
田中浩康は代打での出場がほとんどでしたが
60打数14安打の.233と結果を出すことができませんでした。
代打向きではなく、守備につき試合の流れのなかで
力を発揮するタイプであると思います。
動向が気になります!
武内は代打では14打数3安打.214と微妙な立場です。
攻撃では送りバントが少ない事も特徴です。
犠打の総数は118で巨人の117とほぼ同じですが
2番バッターが固定できなかった事もあり
チーム最多は上田剛史の16です(リーグ8位)
続いて比屋根と石川の11です(同13位)
リーグ最多は大和の50です。
ちなみに山田と最多安打を最後まで争った菊池は
リーグ2位の43を記録しています。(なんか凄い奴です)
山田哲人の犠打は2です!
2番バッターの犠打については
アウトをタダで差し出す事ですから作戦上
一概に数で評価は難しいですが
走者を進めたい場面、ランナーをためたい場面で
簡単に打ち上げる事が非常に多かったのが問題です!
記録には残らない
自分を犠牲にして走者を進める打撃はできませんでした!
盗塁数についてはもう少し企ててよかったです。
チーム盗塁数は62で
巨人より40、広島より34少ない数字です。
盗塁の成功率はまずまずですので
ただ打つだけではなく
バリエーションが欲しかったと思います。
選球眼も良く高い打率を残し
三振数もリーグ最少の877(カープは1134)ですから
エンドランなど足を絡めた攻撃を
もっと仕掛けるべきでした!
今日はクライマックスシリーズ初戦だったようですね。
福留のホームランで1―0でタイガースが勝ったみたい。
岩村も福留ぐらいは活躍できると思ったけどなぁ・・・
でもやっぱり野球はあらためて投手ですね!
ではこの辺で・・・
つづく