その中に若松勉選手などスワローズの選手が出てくるとドキドキしながら応援した事を思い出します(^_^;)
最近のオールスターゲームは選手が皆年下となったからなのでしょうか?ワクワクという感じではなくなりましたが、一流のプロ野球選手が集う試合としてどんな凄いボールを投げるのか、またそれをどう打ち返すのか、どう捕ってどう投げるのか
そんな単純な事がやはり楽しみです!
でもやっぱりヤクルトスワローズの選手の活躍が一番気になります

オールスターゲームで一番記憶に残っているのは、古田敦也選手のサイクルヒットですね

1992年7月19日(日)千葉マリンスタジアムでの第2戦
古田選手はなんと1番キャッチャーでスタメン出場!
1回表の第1打席でいきなりロッテの前田投手から三塁打を放つと、3回に西武の石井投手からセンター前ヒット、5回に同じく石井投手からライトスタンドへホームラン。6回の第4打席はライトフライに倒れるものの最終回に回ってきた第5打席でロッテの河本投手からセンターオーバーの二塁打を放ち見事サイクルヒットを達成しました

古田選手の実力もさるものながら、強運というか持ってるな〰!という印象です。
1番バッターという事。オールスターで5打席というのも珍しいなか最終回に打席が回ってきた事です!
それでもサイクルヒットは凄いです

この試合では巨人の岡崎郁選手も二塁打、三塁打、ライト前ヒットを放ち第4打席は三振で第5打席は回りませんでした。
一試合に二人のサイクルヒッターが生まれたら、これも凄い記録でした

この試合の先発ピッチャーは桑田真澄選手、4番は原辰徳選手です。
ヤクルトの選手は、2番に池山隆寛選手6番に広澤克己選手でその後に飯田哲也選手が入りました。投手では3番手に岡林洋一投手が登板しています(^_^)
今日の西武ドームでのオールスターゲーム第1戦
スワローズから出場のバレンティン選手と雄平選手が先発!
山田哲人選手も途中出場でしっけりヒット
中村悠平選手も途中出場で、みんな思い切りプレーしていたと思います!明日も頑張って下さい
