こんな爽やかな日は、自然と目覚めが早くなる。

昨夜というより今日になるが、深夜1時ころ就寝したのに早朝5時半ころには目が覚めた。外は朝から爽やかな好天。早速、着替えてゴミ出しの日なのでゴミを出しながら自転車でいつものウォーキングコースへ。梅雨前の束の間のこんな爽やかで素晴らしい朝に寝坊してたら勿体ない。何度も言うようだが、今朝はそれほど爽やかで気持ちがよい朝である。

 

ウォーキングをしながら雑草が刈り取り機できれいに刈られた土手を見ると、鳩や雀、ムクドリ、カラスなどが雑草から落ちた実をさかんについばんでいる。群れを成しておいしそうにそれらの実を食べる様子は平和そのもので、心が和む。中に一羽だけ真っ白い羽根の鳩がいて特に目立っていた。ただ問題は駅のホームに飛んできて糞をするのがいただけない。

 

ウォーキングコースには練習をしている競輪選手もトレーニングしたり、ジョギングをしている人がいるので注意が必要だ。ウォーキングする人は右側が基本だが、ジョギングする人が左側を走っているのが最近の「きまり」なのか今一つ納得できないところだ。雑草が伸びているときは、その通行路にそれらが倒れかかっていて後方や反対側から二輪車が来たときは危険である。

 

土手の方は先に刈り取り機で雑草を刈り取ってもらったのだが、肝心の自転車やウォーキングする人たちが通る道の両サイドだけ雑草が残されていて非常に歩きづらかったが、今日行ったらそれもきれいに刈り取られていたのでとても歩きやすかった。梅雨前の残り少ない好天を大事にしたい。

5月12日から18日の首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)の10万人当たりの感染者数がそれぞれ0.76、1.07、0.31、0.27だった。唯一1人以上が神奈川の1.07という感染者数。千葉、埼玉は緊急事態宣言を即解除してもいい0.27、0.31という数字である。既に大阪、京都、兵庫などの関西では先週解除され、この週末はレジャーを楽しんでいる様子がニュースでも取り上げられた。政府の西村担当相も先進主要国でこれだけ感染者が減ったところはない、と述べていることから25日には首都圏でも解除の発表があると期待している。

 

高校野球の夏の大会が中止になったのはとても残念だ。全国に元気を届けてくれる一番の夏のイベントだけに。しかしコロナで練習も満足にできないまま、これから予選を勝ち抜き全国の代表として出場してもスタミナ面で選手が持つか?それに代表校の移動や宿舎でのソシアル・ディスタンスの問題を考えたら大きなリスクを負うことになる。諸々の課題を総合的に考えた結果、高野連は中止に踏み切った。選手、生徒、観客の安全面を考慮したらやむを得ない決断だったと思う。

 

西にホームを持つセリーグの広島や阪神はいち早く選手の練習する姿がニュースで見られた。公平な立場から関東、そして北海道まで一日も早く緊急事態宣言解除の知らせがあることを期待したい。そして6月には一斉にプロ野球の開幕を心から願う。

首都圏を除いて緊急事態宣言が解除されつつある。

明けない夜はない。止まない雨はない。昨日降った雨も今朝にはすっかりやんで今日は朝から太陽が眩しい。夏日になりそうだ。

一早く中国や韓国では自粛が解除となり、五月の連休には国内の観光地は、これまでのストレスを晴らすかのような人出だった。

 

何事も慎重な日本より一足先に自粛が解除となった韓国は、コロナの勝利で支持率が下がっていた文政権の支持が20%近くアップし選挙にも大きく反映し勝利した。しかし何事も「パリ、パリ」「早く、早く」という民族気質が日本と対照的に出たのか一気に解放ムードからイテオンのクラブでの集団感染を招く結果になった。かって聖水大橋やデパートの崩壊事故で多くの死者を出した事故も、完成を早めるために基礎工事に慎重さを欠いたために起こったものであることを反省材料としなければならない。

 

長期間の休校になっている学校も宣言が解除された地方では徐々に学校が再開されている。

新型コロナの感染者が最も多い東京でも一昨日は一桁の9人だった。また注目されるのが累積感染者16237人のうち11153人が既に退院した。つまり入院患者は5084人に減少したことである。やはり20度以上の日が続き、新型コロナウィルスの感染力が弱まっていることが一つの原因ではないかと思う。しかしこれまで通り細心の注意は怠ってはいけない。そして新型コロナの終息が一日も早く来て首都圏の緊急事態宣言の解除と学校の再開、経済の再始動、通常の生活が戻ることを願いたい。