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中身のない日記

16歳が頑張って書いております。

2月11日に舞台を控えておりますが、それの稽古で出来たと思われる膝の赤く点々と腫れた傷が、ここ数日で増えてきました。点々の傷のそばに緑色の痣ができたり、2ヶ月前の交通事故でできた足首の傷跡が紫色に変色していたり──────このままだとカラフルな少年になってしまいそうです。存在がL'Arc~en~Ciel。切ないほどに君を想って────

 

直人です。

 

ぱーくとお別れして3週間弱。今月2度目のライブに行ってきました!

そんなわけで今回はそのレポートとなります。8回目のライブレポート。最後まで読みなさい。

 

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1月31日。場所はLAZARUS。

もはや、家と言っても過言ではない場所です。(大過言)(大過言小豆)

 

僕にとって新年初のLAZARUSでのライブとなりますが、そんなLAZARUSで行われるライブはこちら。

 

 
ツアーで宮崎にやってきたNikoんさんと、宮崎のハードコアバンド、CLASSROOMさんのツーマン。
もう皆さんお分かりだと思いますが、直人のお目当てはCLASSROOMさんです‼️
何だかんだ10月以来観ていなかったCLASSROOMさんの、新年初ライブ。興奮が止まりませんね。ハイ。
 
宮崎駅に着いたのは4時すぎくらいでした。
色んな人にデカくて渋い声で絡みまくってる政治家の方を横目に駅を出て、街をうろついて時間を潰しました。

 

街では何かこんな感じのイベントが行われていて、いつもよりも賑やかでした。

 

 

野菜が冷やされて(冷やされて?)たりもしてて、良かったです。

 
街の色んなところを散歩しましたが、どうしても落ち着かなくて早々にLAZARUSに向かうことにしました。その結果、開場の30分くらい前にLAZARUSに着いてしまいました。LAZARUS前には髪色がショッキングピンクのおじさまが一人いらっしゃって、そのおじさまから少し離れたところで人から教えてもらったガムを噛んだりしながら待ちました。このショッキングピンクおじさまもこのツーマン観に来たんかな、と思ってたら、3階で行われるアイドルか何かのイベントのお客さんだったみたいで、しばらくして3階に消えていかれました。

 

Twitter見てたら、どこからともなく現れた、棘侍まるさん(CLASSROOMのベーサー)が「お疲れ様です!」と声をかけて下さいました。同僚??

 

 

そして開場の時間。

開場してすぐはあんまり人がいなかったので、意気揚々と下手側のフェンスギリギリまで行きました。

 

会場内には、Nikoんさんの魅力を延々と語るラジオみたいなのが流れていて、ステージには「CLASSROOM」と書かれたライト?がかけられていました。

 

 

開演時間までもう間もない頃、井口寿則さん(歌人、大丈夫のボーカリスト)が会場に現れました!井口さんとはつい最近、街でばったり会うイベントが発生したのですが、その時、「CLASSROOMとNikoんのやつ観に行くんだよね」みたいなことを仰っていたので、井口さんと会えることは今日の楽しみのうちの一つでした。

井口さんはふらっと俺の隣まで来て下さいました。

会場に流れてるラジオは何なんだって話や、客席の最前ドセンの周りってみんな遠慮してなかなか集まらんよなって話をしたり、会場に現れたやすよしさん(VERANPARADEのギター)に遠巻きに挨拶したりしていたら、開演の時間となりました。

 

青く光るステージに4人が現れました。アニキ(ボーカル、コロコロアニキさん)が黒いトレーナー?を脱いで白T姿になります。ギターの伊藤さんも白T。まるさんはCLASSROOMのグッズである白地に赤のリンガーT。アニキが「クラスルームはみんな白T」と以前仰っていましたが、ドラムの石川さんは今回上裸でした。(いつもは白Tな気がします)

 

4人が向き合って、アニキと石川さんが大きな声でカウントをとって、CLASSROOMさんのステージはスタート。

 

かっこよすぎるだろ!!!

 

カウントの時点で今回は絶対やべぇな、と思いました。

予想通り、めちゃくちゃやべぇライブでした。

CLASSROOMさんの凄いところって、初見の人はもちろん、そうでない人にも「やべぇなコイツら!」って思わせることだと個人的に思っていて、今回もかなり鳥肌もんでした。

 

CLASSROOMさんの何が良いって、メリハリがある、というかなんというか、「静と動」だと思うんですね、俺。CLASSROOMさんはハードコア・パンクのバンドなんで、基本的に「動」なんですけど、その中にある「静」が堪らんというか。

アニキはもう暴れ馬としか言いようがないし、石川さんが叩くドラムや、まるさんが弾くベースからは命を削るような音がする。石川さんとか、観ててたまに心配になります。この3人から感じるのは「動」です。しかし、伊藤さんからは「静」を感じます。涼しげで、落ち着きがある。ギターが奏でるメロディもどことなく爽やかでオシャンティですしね。もちろんどっちが良いとか悪いとかはなくて、この「静と動」のバランスが良すぎるのが、CLASSROOMの良さだと思うんです。「動」の3人がいるからこそ、伊藤さんの「静」が輝くんだと思いますし、伊藤さんがいるからこそ3人も輝くんだと思います。

この「静と動」はメンバーひとりひとりの中にも存在していて、特にそれが目立つのがアニキと伊藤さん。

アニキって、叫ぶような歌い方をされる印象がありますが、たまにふっと力が抜けて地声に近い声になる瞬間があって、これが本当に好き。この緩急が本当に堪らないですね。そもそも地声がすごく綺麗だし。

伊藤さんのギターを弾く姿は基本的にクールですが、たまに見せる満足げな笑顔、そして音楽に合わせて体が自然と動く瞬間が、とても良い。伊藤さんの「静」の中にある「動」を感じる瞬間は本当に感動します。

 

アニキが客席まで降りて、お客さんに突っ込んでいったりしていたのが本当に良かったし、ステージ上で飛び跳ねて転がっていたのも良かった。アニキのめちゃくちゃさは本当にかっこいい。伊藤さんがまるさんか誰かと見合ってニヤッと笑ったのにちょっと感動した。転がっているアニキの横で、ぐっとギターを掲げた(掲げた?)のは本当に美しかった。今回の「鳥肌もん」MVPは伊藤さんだった。まるさんの、どこか苦しそうな表情もグッときた。確実にあれは命を削っていた。僕はまるさんがベースを引く時の姿勢がすごく好き。あと、たまに聞こえる石川さんの激情を感じる叫び声も、胸に来るものがありました。

 

最後に、アニキがマイクを投げて天井にひっかけ、石川さんがスティックを放り投げてステージはフィニッシュ。

あっという間だった…というか、前にまるさんが「今回はいつもより長めのライブをします」と仰っていましたが、10分ちょいしかしてなかったのが面白かったです。いつもより短い。

 

ゆらゆらと揺れるマイクに視線が集まる中、「CLASSROOM」のライトだけを残して照明が消えたのが、本当に良かった。やり場のない感情が胸の奥から込み上げて来て、「最高やな」って思いました。

 

新年初CLASSROOM、最高でした。

 

 

転換ターイム。ドリンクチケットを飲み物と交換しようと思って外に出る途中、やすよしさんに「また会いましたね笑」と言われました。客として会う頻度が高すぎるやすよしさんは、会うと笑顔で手を振って下さいます。僕をまだ子供でいさせてくれる存在です。

 

カウンターでジンジャエールを貰って、外に出ました。寒空の下、氷が入ったジンジャエールを飲むのはしんどかったですが、これはこれで乙なもんだなとか思ったりもしました。

 

しばらくその辺で立って過ごした後、片手に飲み物、片手にパンを持って座っている井口さんのところに行ったら、井口さんが隣に座らせてくださいました。

井口さんの左隣に座って過ごしていたら、お客さんとして来られていた歌王子あびさん(VERANPARADEのボーカル)が現れました。あびさんは会うといつも「こんにちはー!」と挨拶して下さいます。

ベンチがあんま空いてなかったので、僕があびさんに席を譲ろうとしたら、あびさんに「いやいや!」と言われ、藤井太一郎さん(dead seachickensのベース)に「君はこんなところにいるゴミより余っ程座る価値があるよ!」と言われました。毒舌。あびさんは「ゴミじゃない!」と仰っていました。

 

直人「コンタクト変えたら全然見えなくなっちゃったんですよね」

井口さん「あ、だから眼鏡なんだ?」(この日直人は眼鏡をかけていました)

直人「実は、全然関係ないんですよね(伊達)」

 

直人「寒すぎますね」

井口さん「カロリーとった方がいいよ」

直人「そういえば、ずっと食べてるそれ何ですか?」

井口さん「え?パン。普通にバゲットみたいなやつ」

直人「思えば、井口さんってライブの時よく何か食べてますよね」

井口さん「ライブってお腹空くんだよね」

 

僕から見て左の方では、石川さんとモッコリさん(ゆめゆめ忘れズのドラム)が談笑されていて、半袖Tシャツの石川さんと、マフラーにニット帽と、THE冬の装いのモッコリさんの、季節感の差が凄すぎて面白かったです。おふたりの頭上でイルミネーションが輝いていたのも良かったです。

 

しばらく外で過ごして、ライブハウスから音楽が聴こえてきたので中に戻りました。

 

 

お次はNikoんさん。「ん」が平仮名なのが良い。

Nikoんさんは完全に初見で、何人組なのかすら知らなかったですが、アニキと絡みがある時点で絶対良いバンドだという確信がありました。

 

ギターの方「CLASSROOMは持ち時間を逆に守らないっていうね。最初35分くらいでお願いしてたのに、20分くらいしか出来ないって言われて、で結局10分くらいしかしてないでしょ?詐欺ですよこんなの!笑」

 

Nikoんさんの音楽は、本当に言葉にするのが難しいものでした。

真っ直ぐなんだけど一筋縄ではいかない感じ、新しいんだけど何か懐かしい感じ、熱いロックなオーラの中に、冷たい孤独な感じ。

このいい意味で矛盾してる感じと、金髪のベースボーカルの女性のふわりとしつつも芯のある歌声と、坊主頭のギターボーカルの男性のアツさのコントラストがすごく良かったです。

 

僕は少し後ろの方で観ていましたが、周りを観てみると、普段はどんなステージもスンとして観ている知人がリズムを取っていたり、楽しそうに声を上げたりしていて、後ろの方から観る良さって、こういうお客さんが心を動かされる瞬間を見れることだよな、と思いました。あと、音がふんわり俺を包んでくれる感じがするのも堪らんしね。

 

何分くらいライブをやったのかな?分からんけど、本当にあっという間に最後の曲になりました。

最後の曲の時、僕の斜め前で観ていた女性がめちゃくちゃ泣き始めて、それに結構やられました。感動の涙って本当に綺麗だなって思いました。

 

Nikoんさん最高でした!!

 

 

ここ最近は長丁場のライブを観ることが多かったので、今日は本当に一瞬でした。ライブイベントなんて長けりゃ長いほど良いとか思っていましたが、短いのも良いな。儚くて。

 

ライブ終わり、アニキが僕に気づいて「おーっ!」と肩を叩いて下さいました。

その後、外でちょっと藤井さんと話して、CLASSROOMさんの物販を見に行きました。井口さんがCLASSROOMさんのアルバム(13分、20曲入り1000円)を購入されていました。そしたら藤井さんが「直人くんは何を万引きすっとー?」と少々デカい声で言いながら入ってきました。

 

藤井さん「直人くんが万引きするらしいっちゃけど」

アニキ「おい!!…でもまあ、チヤホヤしてくれたらしてもいいよ」

 

あ、いいんだ。

 

アニキは、「何もあげられるもんがない…とりあえずGEZANのフライヤーやるわ」とGEZANさんのツアーのフライヤーを渡してくださった後、「そういや帰りはどうすんの?迎え?大丈夫??」と心配してくださいました。それを見たアニキの奥様が「まだ7時台やが〜10時とかなら分かるけど…この人ねぇ、私が一人で帰るのすら心配すっとよ〜」と仰って、アニキが「身内はね、大事にしたいから」と呟いていました。優しすぎる。音楽性と人間性のギャップがすごい。

 

物販でキーホルダーと、7月から買おう買おうと思って買えていなかったTシャツを買おうと思っていたら、キーホルダーは売り切れていて、Tシャツはアニキに聞いてみたら「デカいのしかない。小さいの作っとくから今日はいいよ」と言われました。買えず。

 

アニキ「高校生の2500円ってデカいからねぇ…そういえば、ねねちゃんが4000円とか払ってパーカー買ってくれたけど」

直人「ねねさんって…あのストラトの?」

アニキ「うん、伊藤推しのね」

 

ねねさんは、去年の夏?秋?頃からSNSで繋がっていて、何回か会場も被っているのに一度も見たことがない一つ年上の方。前に何かでアニキが「ねねさん」呼びしているのを見たことがありましたが、いつの間にか(もしかしたらこの前のさん呼びはたまたまだったのかもしれませんが)「ねねちゃん」呼びになっていたみたいで、ここの距離縮まってたんや…と何故かちょっと嬉しくなりました。というか伊藤さん推しってかなりセンスを感じるな。分かるよ。

 

どこからともなく現れたくにやさん(DONBLA、DOOR TO DOOR)に、「良いキーホルダーが買えたっちゃけど、自慢して良い?」と言われて、見たら僕が買えなかったCLASSROOMさんのキーホルダーでした。「買おうと思ってたら売り切れてたんですよね」と俺が言うと、くにやさんに「ファンとして甘いね」と返されて、複雑な気持ちになりました。

 

「アルバム1000円でやってまーす」と客席に呼びかけていたアニキが「全然売れねぇからやるよ」とコンピレーションアルバムを渡して下さいました。

 

アニキ「ほんとに売れない。これはNikoんのせいやろ!Nikoんが良いライブをしたからおれらのこと忘れられちょっちゃろ!売れる時はほんとに売れるとよ!」

奥様「そんなとこ見たことないけど」

 

くにやさんからカントリーマアムをもらったり(CLASSROOMさんの物販に置かれてたやつを、勝手に)など、しばらく談笑した後、一度外に出たら、井口さんがいらっしゃいました。

 

井口さんは、さっき買ったアルバムのジャケットの裏面を見ながら「わ、ボーリングデイズが入ってる〜」などと仰っていました。僕が「ボーリングデイズ、好きなんですね」と言うと、「うん…あ、でもBLACK NIKKA EVERYDAYは入ってない」と返ってきました。最近の曲だからとかですかねぇ、とか言いましたが、僕自身CLASSROOMさんと出会ったのが最近なのでその辺はよく分かりません。

 

井口さん「これの歌詞カードを読んでからライブを見たら、ちょっと歌詞が聞き取れるようになったりとかするの?」

直人「はい!歌詞とか聞き取れるようになったり、あと、アルバム聴くと曲の区切りが分かるようになって、この曲ライブでやってくれて嬉しい、みたいなのが出てきて、初見の時とか、アルバム買う前とはまた違うライブの楽しみ方ができると思います!」

井口さん「音のボリュームが小さくなって、また大きくなる曲ってあるじゃん。ああいうのって、まだあった!って嬉しくなるんだけど、CLASSROOMはそれをずっとやっている感じがするね」

 

 井口さんの横ではあびさんややすよしさん、その他何人かが談笑されていて、あびさんが信じられないくらい大笑いされていました。それを見た井口さんが「前お笑いライブ見に行った時、家くらい笑ってる人がいるなって思ったらあびさんだった。椅子から滑り落ちたりしてたし、ほんとに演者が引くぐらい笑ってた」って話をして下さいました。面白すぎる。

 

井口さんと、カラフルな服の話や、本作りの話をしていたら、中からまるさんが現れて、まるさんも交えて少しお話ししました。

 

話の流れで、僕がスマホでカレンダーを確認する下りがあったのですが、手を滑らせてスマホを落としてしまいました。そしたらまるさんが「大丈夫?割れた?割れた?ちょ、見せて!」って言ってきて、何でそんな割れた携帯に興味があるんやって思いました。ロック画面を気持ち悪い絵に設定してたので、それを手で隠しながら見せたら、「見せ方おかしいやろ」って笑われました。

スマホトークをしていたら、どこからともなくくにやさんが現れました。ギターケースを背負っています。くにやさんは、いつも知らん間にいなくなってて、どこからともなく現れている気がします。まるさんが「くにやさんっていつもどっかから現れるがね」と呟いていました。

まるさんが「どこ行ってたんすか?てか、何でギター背負ってるんすか?」みたいなことを聞くと、くにやさんは「ライブしたいところがあって…音の響きを確かめたくて……」みたいなことを仰っていました。

 

それからまるさんはくにやさんと話し始め、僕は井口さんとCLASSROOMさんの話をしました。

さっき書いた「静と動」の話とか、ライブの終わり方が良かったっすよねって話とか、伊藤さんがおしゃれなメロディ弾き始めたときアニキが伊藤さんを見てニヤッと笑ったの良かったよねって話をしました。

そしたら中からアニキ夫婦が出てきて、アニキが「気をつけてねー!着いたら連絡して!」と奥様を見送っていました。

その場面があまりにも愛で、思わず「愛を感じましたね…」「いやぁ…愛ですね」「愛を…感じますね」と井口さんと、その隣のあびさんに3回くらい言うと、あびさんに「めっちゃ言う…笑笑」と笑われました。多分、今のあびさんは何を言っても笑うんだろうな、と思いました。

「こういう愛がある場面見るの、何かいいですよね」と言うと、あびさんは「分かる」と仰って、井口さんは「可愛いよね」と仰いました。

 

井口さん「まず水筒がワンタッチ式なの可愛いよね。回して開けるやつじゃなくて、ギミックがあるやつ!」

直人「そもそもペットボトルじゃなくて水筒なのが良いですよね」

井口さん「あと眼鏡かけてるのも嬉しいかも」

 

あびさんがふらっと現れた派手な見た目の男性と共に街に消えてったり(もはや連れ去りだろと思った)、やすよしさんがピースサインをしながら去っていったりするのを見て、結構人がいなくなり始めていることに気づきました。

 

それから、井口さんと演劇の話や、あびさんのステージの作り方はすごいって話をして、伊藤さんと少しお話して、モッコリさんとお酒の話をしたりして、気づいたらLAZARUSの前に座っているのは僕と井口さんとモッコリさんだけになりました。

中では、CLASSROOMさんとNikoんさんが打ち上げをされていました。それを遠巻きに見ていたら、中から子連れのお母様が出てきました。井口さんが「何くん?井口です!何くんですか?」と小さい少年に聞くと、少年はめっちゃムッとした顔をしてそっぽを向きました。井口さんが「えーっ」って顔をしてたのが面白かったです。お母様が「〇〇朗っていいます!〇に、〇に、朗って書くんです!」と仰って去って行くのを見守りながら、井口さんが「朗らかって良いね、将来名前を書く時に「月」って意識しながら書くんだろうね」と呟きました。

 

井口さん「メアドとかも、hogarakaがついたりするのかな…僕が学生の頃そうだったな。寿則だから、kotobukiにしたりしてた。そしたら、どうぶつの森のカメのおじいちゃんと同じになっちゃって、おじいちゃんじゃんってイジられたりしてたな。ロボとかだったらそんなこと言われなかったのかな」

直人「ロボノリの方が絶対イジられたと思いますよ」

井口さん「あと、トシノリって語感が面白かったらしくて、クラスのギャルに大声でトシノリィ!って呼ばれてイジられたりもしてたんだけど、ロボノリだったらそんなこと言われなかったのかな」

モッコリさん「絶対言われてたでしょ」

直人「むしろロボノリの方が言われますよ絶対」

 

そんな話をした後、井口さんが「そろそろ帰ってギター弾こうかな」と仰って、モッコリさんが「そろそろiii(やすよしさんがやってる飲み屋)が開く頃だと思いますので」と仰って立ち上がったので、僕も帰ることにしました。

 

井口さんは、右方向に、僕とモッコリさんは左方向に行きました。

モッコリさんは、「ぱーくに行こうかな。今日、最後のバー営業の日なんだよ」と言って、途中の曲がり角を曲がって、闇夜に消えていきました。

 

僕は一人で色んなことを思いながら帰りました。何を思ったのかは、忘れました。

 

 

直人

 

アニキ、奥様、井口さん、モッコリさん、まるさん、くにやさん、やすよしさん、あびさん、藤井さん、伊藤さん、その他直人と関わってくれた全ての皆様、ありがとうございました!!

 

P.S.

モッコリさんを見届けた後、LAZARUSにお手洗を借りるという下りが発生したりもしました。アニキ、伊藤さん、カウンターのお兄さん、その節はありがとうございました!!