僕が会社を辞めたかった理由(20代のとき)

 

 

おはようございます。今日も会社を辞めたいと思ったことがある人へ、メッセージをお届けします。

私は20代の時、毎日会社を辞めたかった。

職場で常に緊張していて、心臓に動悸があり、聞いても教えてくれない、あいさつはしてくれない、陰で愚痴を言われるなど、辛いことばかりだった。

この辛いことの中でも、辛いランキングNO.1は、「あいさつをしてくれない」、NO.2は「聞いてもなにも教えてくれない」、NO.3は「陰で愚痴を言われる」です。

NO.1、NO.2、NO.3の全てが人にまつわること。

どうして辛かったのか?やっぱり人として認めて欲しかった。

この欲求が強かった。だから辛かった。ここにいるだけで大丈夫という瞬間が欲しかった。

こういう時、望めば望むほど、心が苦しくなるのを経験した。気に入られたい一心で、自分が認められるためにいろんなことをした。

はやく会社に行く、分からないところを聞きに行く、先輩のお誘いを断らない、など・・・

でも、どれもめっちゃしんどかった。

終わりがない感じと、自分本位じゃないことが絡み合って、心の中が良く分からなくなっていくのを感じていた。

体は緊張し、心臓の動悸は増していった。体はSOSを出していた。

しかし、ここで、絶対に屈するもんか!意地と根性だけで20代を乗り切った。

乗り切っても、心の中の空虚感は30代になっても消えなかった。むしろ、増していった。

そして、気づいた!

人の要求にこたえるよりも大事なこと。

私は何をしたら楽しいのか?嬉しいのか?

自分の欲求にこたえることで、幸せが増してくることを・・・

ここから人生大逆転!

だから、自分の「~したい」を大切にして!