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起業と情熱

「起業に必要なもの」




雑誌でよく著名起業家にインタビューしている




そして多い答えが「情熱」






では何故起業には「情熱」が必要なのか・・




僕なりの解釈では、




事を成す原動力は「情熱」以外にないビックリマーク




情熱により長期のモチベーション維持ができる。




中途半端な起業なら情熱は不要だが、




起業家故、四六時中事業の事を考えなければならない。




単に事業だけでなく細部にまで及ぶため




仕事以外の事を考える時間は皆無




中途半端な起業ならどこかでサボったりしてしまう




しかしその積み重ねが、1年・・3年で大きな差が出る。







大物経営者の飛び込みプレゼンも情熱があれば実行できる。


逆に情熱がなければ足がすくんでしまう。






全ては情熱が原動力。


だから大事を成す起業には情熱が必要メラメラ

体作り

新規事業のスタートを視野に入れて体作りをはじめてる




ベンチャーは時間との戦い、つまりスピード勝負




のんびりしている暇はない





自分の24時間を限りなく事業に注ぐ






そのための体作り






体作りといってもなわとびや皇居の周りを走っている訳ではない






主に起床時間の固定化と食べ物の管理






1、寝る3時間前は何も食べない

寝る前に何か食べてしまうと、消化のために寝てる間でも胃が活発に動くらしい。だから寝る前に何か食べてしまい、胃を活発にさせてしまうとより良い睡眠が望めない。ということで3時間前(理想は6時間らしい)は何も食べない





2、起床時間の固定
体は習慣化が大切らしい。だからどんなに短い時間でも、起床時間を固定化し習慣化できれば、いつもの時間にちゃんと起きられるし、体への負担も少ない




3、食事
朝はしっかり摂り、野菜中心のメニューを心がける。本当は肉がいいが、我慢することによって自制心も鍛えられる。あと朝は必ず野菜ジュース。






と、あげればキリがないが社長は健康が第一。



日ごろの小さな積み重ねが明日を創る。

ビジネススキルより人格を磨け

稼ぐことは全く悪いことではない


しかし稼ぐことが“目的”となった瞬間、悪となります。




あくまでお金は、必死の努力を通じ提供した価値に対する対価




稼ぐことは悪くないけど、それが目的となった時に悪となる。



最初から求めてはいけない。





日本の経済発展と競争社会になり、より稼ぐ目的の方が増えたのだと認識しています。




稼ぐため(出世のため)にマーケティングや論理的思考を学ぶ若い方も多く見受けられます。





でもそんなことよりも先ず人格を磨くべき




そして野心を捨て志を高く持ち続けること




ビジネススキルより、この2点を持っていれば誰より成功に存在といえる。



企業は人なり

企業発展の秘訣は「人材で決まる」といっても過言ではない




急成長された会社のビジネスモデルを探ってみると至って普通



といったケースがある。では何故急成長を成し遂げたのか・・







深堀りしていくと優秀な幹部の存在が見えてくる。






ただ優秀な人材のよせ集めでは機能しない。






個々人が適切な配置で最大限の力を発揮できるようなチームをリーダが築いたのだろう。







優秀だから幹部登用





はナンセンス






人はそれぞれ適材適所がある。







それを見抜いてその人にあった活躍の場を提供するのがリーダーの仕事であると僕は思う。

ワンピース理論

会社経営とはまさにワンピースの世界だ





ワンピースを弊社に見立てると





ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)=弊社のビジョン



クルー=社員



船=資本金





まずルフィ(社長)が船出(起業)をし





ゾロ(専務)に出会い一緒にワンピースを目指す






後に数々の敵(競合)を倒しつつナミやウソップなど新たな仲間(社員)を徐々に獲得していく







ウソップがルフィと喧嘩して船を降りようとしたように、




社内で揉め事もある。







創業当初は上場なんて口にしたら馬鹿にされるが




逆に新世界では上場を口にできない人間は生き残れない







ワンピースこそまさに会社経営を表していると感じる。