プレミアリーグが開幕。金Jならぬ金EPLでアーセナル対コベントリーで開幕した。今季のEPLには10人の日本人選手がいて、韓国と大差をつけたというのが、韓国メディアの自虐ネタではあるが、そんなことには何の意味もない。

 

 

アーセナル対コベントリーは3-0でアーセナルが大勝。坂元はベンチ入りしたものの出番はなし。コベントリーはEPL昇格に備えて9人を補強。その影響で坂元は序列が下がり、昨季はチャンピオンズシップリーグで活躍したものの、新選手たちにポジションを奪われたようだ。

 

 

リーズが昇格した25/26シーズンも田中碧に同じことが起こった。その前のシーズンでは2部で活躍したものの、EPLに昇格したもののしばらくベンチが続いた。新規に補強された選手にポジションを取られたからだ。

 

 

坂元もしばらくはベンチだろう。負けが続けば出番はあるかも知れない。毎日のトレーニングで監督にどれだけアピールできるか、あるいはそれも無駄なほど新規補強組とは差があるのか。

 

 

EPLの10人は、イプスイッチ・タウンにしてもハルにしても昇格組だから、出番はあってもチームは弱い。新規に補強した選手が多いだろうから、チームの完成度は低い。最初からハンデがあるわけだ。

 

 

EPLの選手の中で期待できるのは、クリスタルパレスの鎌田くらいだろう。富安は加入したばかりだし、富安のコンディションはおっかなびっくりだろうから、すぐに毎試合スタメンではないだろう。

 

 

他にスタメン起用されるのはアストン・ヴィラの鈴木ザイオンくらいか。ただ加入したばかりだから、すぐにスタメンされるかどうかは疑わしい。

 

 

アーセナルがコベントリーに3発快勝。