●対巨人第22回戦(神宮)YS2-9G(10勝12敗0分)
5連敗と厳しい状況が続く中、大ベテラン石川が今季初登板初先発。池山監督は「ファンも待っていたと思う」との起用。
しかし結果は無残なものでした。先頭から4連続安打で4失点。その後も死球もからみ1死を取っただけで早々と降板。
左肩痛が発生したとの発表がありましたが、肩を痛めなくてもその後抑えられたかどうかは定かではない内容でした。
石川は今季2軍でも防御率7.83と結果が出ておらず、このタイミングでの1軍登板は不安視されるものでした。
池山監督はベテランの神通力にかけるというような藁にもすがる思いを語っていましたが、その願いも空しく終わりました。
しかも前回84球投げた松本健を中3日で石川の後に用意していたあたり、監督自身が神通力を信じていたか疑問が残ります。
チームは5度目の6連敗。ズルズルいかないようにと言っているのにズルズルいくばかり。
肩を痛めた以上、2軍でまたやり直しになると思いますが、今後の現役続行が厳しくなる投球内容だったと思います。
