第2299回:○3度目の正直!9回サヨナラ安打で2位堅持 | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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○第10回戦対中日(神宮)Y43-3D(5勝5敗0分)

9回無死1、2塁の好機から送れなかったときは延長突入の雰囲気がありましたが、古賀のタイムリーで勝つことができました。

 

この試合も同点の7回、8回にいずれも2,3塁の場面を作りながらあと1本がでないのでどうなることかと思いました。

 

打線は茂木が2軍落ち、山田が右太もも張りで再離脱、塩見はこの試合でフル出場でしたが、爆弾を抱えている状態。

 

オスナの符牒もあり、HR10本以上打てる打者がサンタナだけという状態です。

 

この試合でプロ初HRの松下がいますが、阪神立石がプロの壁に当たり2軍調整を見ると、計算できないと思います。

 

来日したセデーニョも未知数だけに、開幕当初と比べて長打力が下がっているのは否めません。

 

かといってつないでいこうにも、好投手を相手にするとあと1本が出ないという状況に陥ります。

 

交流戦のどん底はひとまず脱したものの、得点力を上げる手段はまだこれから確立していく厳しい現実があります。

 

この試合、7回塩見がランエンドヒットで走ったのが、結果として盗塁になりましたが、往年の足は健在なのでしょうか。

 

無理は禁物ですが、足が使えるなら積極的に使っていくのが打開策の1つかなと思います。