第2266回:○松本健8回零封&タイムリー、澤井も1号2ラン快勝! | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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○第7戦対広島(マツダ)C0-4YS(6勝1敗0分)

先発松本健が投げては8回1安打零封、打っても先制2点タイムリーで2連勝です。

 

前日の高梨に続き、松本健もタイムリー。開幕から1か月以上経過しても好調が続く投手の打撃は神がかり的です。

 

先日、相手チームが無死1,2塁でバントしたのを見て、違和感を覚えるほどで、攻撃スタイルとして定着してきた気がします。

 

五十嵐亮太さんのチャンネルで池山監督にインタビューしていた中で投手にバントさせない点についての話がありました。

 

それによるとキャンプで投手は打撃を優先して、バント練習は後回しにしていたとのことです。

 

そこまで徹底しているなら打たせることに迷いはないという気がしました。それが好結果を呼び込んでいるのかもしれません。

 

打線では澤井が1号2ラン。長打力のある澤井を池山監督は大きな期待を寄せています。

 

交流戦ではDHサンタナが既定路線。攻撃力を上げるにはレフトに長打力のある打者を置きたいところです。

 

ここのところは1塁起用ですが、本職は外野手。長打力というアドバンテージがあればレギュラー獲りは近くなると思います。

 

これで再び貯金10。これほどの好調さですが、いまだに今年はいけるという感覚にはなっていません。

 

懸念材料は、安定している先発陣がこのまま1年持つとは思えないことにあると思います。

 

2軍からの補充は不可欠ですが、高橋も青柳もまだ時間がかかりそうですし、中村、西舘は今季1軍ある?ような感じです。

 

今からでも先発できる外国人投手の調査は進めておいた方がいいんじゃないかと思ったりします。