○第9戦対巨人(東京D)G0-5YS(6勝3敗0分)
初回に2点先制し、6回、7回で追加点で突き放し、投手陣も完封リレーと理想的な試合展開でした。
池山監督は「いい投手は割り切った絞り球で、気持ちも締めて攻略していかなければならない」とコメント。
積極的な打撃でここまで4勝している相手先発竹丸から初球先頭弾を皮切りに5点取った打線を総括しました。
正直なところ、打線の勢いは開幕当初に比べると落ちているのは否めないと思います。
北村や伊藤琉偉が並ぶ下位打線は、ほぼほぼアウトになってしまうので、打線がつながらないケースも出てきています。
そういう状況で、この試合でも北村、伊藤をスタメンに起用。結果は伊藤の2塁打1本のみ。
先のことを考えれば打ってもらわなくては困るという期待を込めての起用で勝敗は紙一重といった感があります。
そろそろ長岡、オスナの再登録が可能なタイミングが来ると思いますので、それまでにアピールが求められるといったところ。
これは田中陽や澤井も同じ立場だと思います。直近3年は5月が鬼門ですので、何とか打撃でアピールしてもらいたいものです。
とはいえGWの9連戦は大敗劇もありましたが、5勝4敗で何とか勝ち越し。打線の勢いが落ちている中、健闘したと思います。
