第2211回:サンタナ合流、今季の打線のキーマンか? | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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サンタナが13日来日し、1軍キャンプに合流。村上が抜けた打線の核として大きな期待があります。

 

以前も書きましたが、狭い神宮を本拠地とする以上、30HRを打てる打者は不可欠です。

 

チーム内を見渡してもそれがクリアできそうなのがサンタナと過去実績から見て山田だけ。

 

山田もここ3年は2桁打つのがやっとなので、サンタナの長打力はかなり重要で、個人的には打線のキーマンと思っています。

 

池山監督はオスナとともにとにかく走者をかえす打撃を期待しているため、クリーンアップに入ると思います。

 

ただサンタナは2023年シーズンに打撃不振でスタメン落ちしていた時期があります。

 

そのとき、モデルチェンジをして長打を捨て、打率を上げて復活してきた経緯があります。

 

以来、HR数、打点とも減り、中距離打者になっている感があります。そのためか昨季は2番に起用されることもありました。

 

たしか2024年シーズンだったと思いますが、広島栗林の渾身の高め直球を振りぬいてHRにした打撃が印象に残っています。

 

臨むのは30HR、100打点。本人がどう対処するかはこれからですので、注目していきたいと思っています。