第2165回:●今の投手陣にDeNA打線はきつい?16被安打10失点大敗…… | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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●対DeNA(神宮)第22戦YS2-10De(7勝14敗1分)

先発高梨は5回4失点。リリーフも木澤が4失点、下川1失点で、9回には北村拓を登板させる展開になってしまいました。

 

DeNA打線は強力だからスワローズ投手にはしんどいとはいうものの、牧や宮崎を欠いているのも事実。

 

投手力が弱いから相手に打たれる、相手は投手力で上回るから打線は失点以上に得点するのが難しい悪循環。

 

高梨は今季先発陣の中で1番安定していて、信頼度も高かったですが、ここにきて息切れ状態。

 

2022年シーズンも7勝あげたものの、終盤に四球で崩れるようになり、なかなか1シーズン通して投げられません。

 

それでも今季はよく投げている方だと思いますが、軸の投手がいないだけに、1つの負けの痛手が大きくなってしまいます。

 

やはり2桁勝利が計算できる投手が出てこないと、チーム状態が悪くなるとなし崩し的に打たれて行ってしまいます。

 

エースと呼ばれる投手不在が続く冬の時代に今季もピリオドを打てずに終わってしまうのでしょうか……