第1834回:○小川名誉挽回の3回無失点投球、山田は2安打2打点で、OP戦3連勝 | 東京ヤクルトスワローズの燕日記帳

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○OP戦対中日(バンテリン)第3戦D3-6YS(3勝0敗0分)

 

DeNAとの練習試合でKO状態だった小川が3回無失点と好投。前回の修正ができたようで一安心です。

 

高津監督は開幕投手候補を4人に絞ったと言っており、小川はその1人だと思います。

 

3月に入って週末の試合に投げるということは、開幕カードを想定しての調整の場と考えられます。

 

4回から2番手で登板した吉村も開幕候補でしょう。こちらも3回無失点順調のようです。

 

とはいえ、中6日で6回、7回を1年通して投げられるかはOP戦ではわからないところです。

 

毎回5回で降りて、リリーフに負担がかかれば、昨季のように疲弊してそこからチームが崩れてしまう恐れはあります。

 

ゆとりローテでもよいので、投げるときは7回投げ切れるようになってほしいです。

 

また打線では復活を期す山田が2安打2打点。チャンスでタイムリーを打つ場面もありました。

 

完全復活したかどうかは、試合数をこなしてコンディションを維持できるかにかかっていると思います。

 

この試合は2番に入りましたが、3番塩見が機能するかとの兼ね合いになると思います。

 

全試合出られるなら3番に入ってほしいですが、休みながらであれば2番起用もありだと思います。